私の考え
先ほど地元の古い友人である岡本氏から電話があった。
彼は某不動産会社に勤めているトップセールスマンなのだが、地元の人間から電話があり、執拗に会いたがっているらしい。
彼はトップセールスマンだけあって、地元に帰る暇なんて基本的にはないし、ある程度業績を伸ばせば人格も変わるし、人生観だって飛躍的に変わる。
結論を先に言えば、彼も私も地元が嫌いな人間だ。
言い方は悪いかもしれないが、彼らとは住む世界が違うし、価値観そのものが全く相反している人間ばかりだからだ。
下町の人間を想像してもらえれば説明は不用であろう。
毎日与えられた仕事をこなし、決まった時間に帰り、いつもの居酒屋で一杯飲んで、給料日にはキャバクラにいく。
生活パターンはこんなとこでしょう
私には見習うところが一つも見あたらないのだ。
信じられないかもしれないけど
相当ひどい。
そういう対極した人間同士はどうしても批判対象になる。
理由は簡単。
人生のどこに生き甲斐を感じているかの違いがあるからだ。
岡本氏をはじめ、私の周りの方は「今」より「先」を見据えて今を生きている。
将来のための今であり、明日になれば今は過去なんだ。
今この瞬間の行動の積み重ねが、未来を創る糧になる。
努力しない者にはそれなりの
努力した者には相応の未来があるのは言うまでもない。
凡人はクリスマスに地上から空を見上げ
成功者は上空から夜景を見下ろす
こんな感じで世界は二極にも三極にも別れているのが現実だ
人生観は全く違うが、地元を切った者同士、彼とは一生付き合っていきたい。
ミーハーだよね
高速道路無料ねぇ…。
その財源の穴埋めどうすんだろうね。
さて、先日沖縄と西湘バイパスで無料の実験があったみたいです。
よく見る光景だが
「無料を狙ってきました」とか自慢げに言っている男性を見て、、、
本当日本人ってミーハーだよなぁと思った。
日本人の悪い癖というか、見てて恥ずかしく感じるのは私だけだろうか。
「今日の高速代がタダだからって、お前の人生そんなに変わるんか?」
と聞きたくなる。
ガソリンの暫定税率廃止の時もそうだ。
税率復活の前夜にガソスタに長蛇の列。
バカじゃねーのお前等!
と言いたくなる。
一時間並んでまでそんなに1000円を浮かしたいのか?
おそらく1000円に価値を見出してるわけじゃないだろう。
心理的に、こいつらは並ぶことに価値を感じてるんだと思う。
今話題のガソリン値上げに俺は最前線にたっていると確信したいのかもしれない。
てか一時間かけてガソリンのために並ぶって、、
あなたそんなに暇なの?
同じ日本人として、この野次馬根性は見苦しいです。
実験では通勤ラッシュで大渋滞だったみたいだ。
電車の方が明らかに速いじゃんよ…
てか、予想して電車でいけよ…
「本日限り、アイフォーンが無料!」
だったら買いに走る人の気持ちはわかる。
しかしガソリンは並ばねぇよ…。
その財源の穴埋めどうすんだろうね。
さて、先日沖縄と西湘バイパスで無料の実験があったみたいです。
よく見る光景だが
「無料を狙ってきました」とか自慢げに言っている男性を見て、、、
本当日本人ってミーハーだよなぁと思った。
日本人の悪い癖というか、見てて恥ずかしく感じるのは私だけだろうか。
「今日の高速代がタダだからって、お前の人生そんなに変わるんか?」
と聞きたくなる。
ガソリンの暫定税率廃止の時もそうだ。
税率復活の前夜にガソスタに長蛇の列。
バカじゃねーのお前等!
と言いたくなる。
一時間並んでまでそんなに1000円を浮かしたいのか?
おそらく1000円に価値を見出してるわけじゃないだろう。
心理的に、こいつらは並ぶことに価値を感じてるんだと思う。
今話題のガソリン値上げに俺は最前線にたっていると確信したいのかもしれない。
てか一時間かけてガソリンのために並ぶって、、
あなたそんなに暇なの?
同じ日本人として、この野次馬根性は見苦しいです。
実験では通勤ラッシュで大渋滞だったみたいだ。
電車の方が明らかに速いじゃんよ…
てか、予想して電車でいけよ…
「本日限り、アイフォーンが無料!」
だったら買いに走る人の気持ちはわかる。
しかしガソリンは並ばねぇよ…。
何となく払ってる税金
前政権を担っていた自民党
現在政権を担っている民主党
よくテレビで「事業仕分け」という言葉を耳にしたと思いますが、
意味わかってますか?
今日はこの国家予算について語ろう。
自民党政権の時は、非常に無駄が多かったのは周知の事実だ。
毎年、国家予算の内訳(使い道)にあまり変化がないのが特徴なのだが、これが何を意味するか
無駄遣いがデータとして表れているんです
よく考えてください
爺さん婆さんが増えれば、社会福祉にかける予算は増えるのは当然だ
道路を作って、もう十分だとなれば公共事業費は減少するのも当たり前
なのに、自民党はほぼ毎年同率の予算だったのだ。
すなわち、一度国会で通った予算を減らされたくないからである。
時代の変化で比率は左右されるはずが、既得権益を守るための予算として定着していたのだ。
一方民主党はというと、
「事業仕分け」を取り入れて、なるべく無駄を省く作業をしてくれています。
ちなみに事業仕分けとは、各省庁が財務省に予算を要求し、内閣がその予算をチェックする機能の事である。
結果、社会保障費、地方交付税が増え、公共事業費が減りました。
自民党がどれだけ杜撰な政治をしていたかがわかりますね。
ちなみに麻生内閣は100兆を越えてました。
死んでくださいって感じですね。笑
ちなみに、日本の国債発行(借金)は毎年膨れ上がっています。1990年が、確か6兆だったと思いますが、今年度は約55兆を発行しました。
収入が37兆、借金で55兆、併せて92兆の予算である。
…単純に、年収370万の人が、毎年550万借金して暮らしていると考えてもらえればわかりやすい。
借りた金を返すのに、また借金して返すという自転車操業をしているんです。
国債が売れなくなったら、金利を上げますよね?さらに利払い負債が重くのしかかる、いわば蟻地獄。
国債が売れるうちはいいが、売れなくなったらこの国もギリシャになります。
私はこの国を信用していません。
この経済状況で、さらに法律で縛りを加えようとする官僚に苛立つ理由もわかるでしょ?
財政立て直しにはまず、経済回復、赤字国債の減少が絶対不可欠なんだ。
いかに日本の歳入が低いかおわかりいただけたかな?
この現状を目の当たりにして「増税反対!」と抜かしている国会議員は小学校からやりなおすべきだよね。
頑張れ民主党!!