淳の自己満足型批判論
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万引きGメン

こんばんわ。


今日は万引きGメンについてお話してみようかと思います。


急にふざけた題名で申し訳ないのですが、実は今日Gメンに出くわしたので書きたくなりました。



万引きGメンとは、私服やスーツといった風貌で「一般人」になりすました「警備員」の事ですね。


なんと、今日書店で30分以上も尾行されたんです。


あれは万引きをしていなくても脅威に感じるものがありました。


確かに、店内で2冊の本を手にもって
「政治~金融~法律~資格」などのコーナーを行ったり来たりしていたので、端から見たら不審者だったのかもしれません。


常に私の半径三メートル以内におり、立ち読みしているふりをしてはチラチラこちらを凝視しているんです。

最初は「気のせいか?」と思ったのですが、私が他のコーナーに移動すると、Gメンは本を置き、私を尾行してくるんです。



「え!?」と思い、故意に奴の正体を確証すべく、見通しの良い文房具コーナーへ行き、携帯を片手に早歩きで写メ機能を用いて後ろを写してみると…










!?








ガンダッシュ!!





今まで司法試験コーナーにいる奴が急いで文房具コーナーに走る姿を見て背筋が凍りました。



しかも、顔が非常に気持ち悪く、爬虫類系のおっさんだったので、ストーカー被害ってこんな感覚なのかぁと考えてしまいました。



私は本屋の商品を買いに来た「客」なのに、バレバレの尾行を長時間に渡ってされると頭にきます。


どうせならバレないようにやれよと。



少し遊んでやるかと思い、私がいたフロアの3階からエスカレーターに乗り2階へ移動すると…







ガラス張りの壁に映ったのは必至に私を追跡する爬虫類の姿が…






確定だ、俺は怪しまれている。






2階はなんと料理本フロア。笑



私も爬虫類も場違いなのに、私も奴も必至に本を探すふり。笑



そこで、私は携帯を手にしてどこかにTELするふりをした。



「もしもし、やっぱりお前の言ってた本なかったよ。…え?やっぱ3階なんだ?わかった、もう一回探してみるわ!」と言って電話を切り、エスカレーターに乗り3階へ行くと…




あれ!?追ってこないぞ?




諦めたのかと安心したのもつかの間、すでに階段で先回りをし、三階で私の帰りを待っているではないか…








「きもすぎる!!」





さすがに限界を感じたので、爬虫類に向かって声をかけました。



私「この仕事楽しいですか?」




G「…はい?…(無視)」





このクソガキむかっ




店員に対して

私「すいません、あのおっさんに長時間に渡って尾行されてて楽しく買い物できないんだけど」

店員がおっさんを見ると慌ただしく

店員「あ、も、申し訳ありません!」


といいながら、店員がインカムで何やら話し始めた。



すると、奴はエスカレーターの方へ足早に消えていった。


店員「うちの私服警備員です。この度は不快なお気持ちにさせてしまい申し訳ありません」



私「あんなの雇わない方がいいんじゃない?まるで素人だよ」


と言い、何も買わずに帰った。



警備員は、法的には
「警備業法」で規制されているが、権利としては何もない。しょせん、民間のガードマンであって、万引き犯(誤認含む)を捕まえても鞄の中を見せろという権利はない。

ただの駒でしかないのです。

本当に今日は女性の立場に立ったストーカーの怖さがわかった気がしました。

もし私が本を鞄に入れた後に出くわしたら、本を鞄から取り出して元の位置に戻して帰っちゃいますよ。笑

ま、実はは刑法上、鞄に入れた瞬間「窃盗罪」の実行着手は成立しますが、起訴まではされないでしょう。

でも、これが「犯罪予防」の手段として成り立ってるんだなぁと感心はしましたね。


それでは☆

おはようございます

おはようございます。

竹原市長、またまた市長選に出馬するみたいですね。

さて、先日オークションで書籍を廉価で落札したところ、出品者から一方的に「悪い」評価をつけてキャンセルしますと言われてしまいました。

びっくりですよ、しかも理由が「先に発送しろと強要された」です。






!?






こいつ薬中か!?






狂言野郎のせいで「悪い」評価は払拭されず、すごく腹が立つ一日となりました。




いくら廉価で落札されても、最低落札価格を設定している以上、売買に応じる義務があります。


評価を武器に不当破棄するという外道な出品者になすすべもなく…。




電話もびびって出ないし、お手上げ状態です。




みなさんもこういった出品者には気を付けてください。

それでは、今日も一日がんばです☆★☆

あきらめない

最近、佐々木希がかわいくてたまりません(T_T)

アッキーナから乗り換え必至です。


どうもこんばんわ淳です。


さて、今日は私の自動車整備専門学校の同期であるO塚くんのために書き記したい事があります。



そう、彼は私の親友なのです。


そんな彼が、今年の宅建試験に挑戦する事もあり、私は非常に嬉しくもあり、不安でもあり、でも楽しんでいる自分がいます。



「絶対合格」を誓った日から月2程度で勉強会を開いているのですが、やはり初学者は民法の理解に苦しみます。

そして、初学者のありがちな傾向として「完全理解」を求めてしまいます。


理解を求めることは正しいのですが、マイナー論点に固執しすぎて大事な基本が疎かになってしまうことが一番寒い結果をもたらす原因となります。

宅建試験は問われる論点は“決まっている”という事、覚えるべき論点を覚えるという作業が点数に直結する試験です。

これは合格者が口をそろえて言う事なので信憑性は高いでしょう。

そして、合格するためには「投げださない根性」を持ちってほしい。

「あ~わかんねぇやってらんねぇ」
「今日は忙しかったから、明日倍の時間やればいいや」

これは私も経験しました。


結果、次の日もやらずか、規定の時間で切り上げてました。笑


しかし、これは本当に危険です。
特に初学者にとって法律は「日本語なのに理解できない」事を学んでいるという意識があり、無勉期間が三日あれば完全にどうでもよくなってしまいます。


そして、次に自分を正当化する準備に入ります。



「そもそもこの資格とっても意味ないや。つまりやっても無駄だよな」

「ほかの業界も見てみようかな」



こうなったらもう手遅れです。


私の声は届かない所まで入り込んでしまった状態です。



だから、毎日最低30分でいいから机に向かってねという事なのです。


投げださない根性は自分で作らなきゃいけない。


私はそのお手伝いに精一杯徹する。


君は「合格」するために私をフルに利用すればいいのだ。



試験が終わった日に、一緒に旨い酒が飲めるか否かは君の「本気度」にかかっている事を忘れちゃいけない。


合格は癖になるよ。

高級な寿司を食った時より、
最高な女とセックスするよりも、

比べものにならない快感が頭を走る。

そりゃ、もう男版オルガズム!!

ぜひ、君にも体感してもらいたい。
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