淳の自己満足型批判論 -4ページ目

予算

2011年度の予算案が発表されました。

92兆4千億円です。

個人的に事業仕訳がしょっぱすぎると思います。

こんなしょぼい仕訳に国民は騙されて投票してしまったと言われても仕方ないですね。

税収は若干あがったものの水準を下回っており、収入より借入が上回るという…。

こう、日本と中国はなぜこうも金の使い方が違うのか。

足して2で割ればちょうどよいかもしれませんね。

中国は世界一の格差社会

さて、今朝の新聞で中国の格差社会の広がりについて記載されていました。

中国は日本、台湾、アメリカ、旧ソ連との関係が深い国ですね。

今の中国の農村部の人たちの年収ってご存じですか?

日本円にして1万円以下です。

つまり月1000円以下で生活を強いられているわけですね。

これも中国が経済発展するための負の遺産とされていますが、さすがに可哀想すぎると思いませんか。

中国の役人(公務員)は日本より待遇がよく、公費で飲み食いできるというのは有名ですが、この超無駄遣いを末端に回して経済発展につなげていけないものでしょうか。


どっちに転んでも今の日本政府日中関係を良好に維持すべきです。

「中国がくしゃみをすれば、アメリカ日本が風邪をひく」という時代になっています。

中国は昔の日本の悪行を棚にあげますが、事実は事実として認めているわけだし、当時の中国も賠償金放棄とともに日中
平和友好条約まで結んで、さらにODAを通して多額の援助金も渡しています。これ以上中国側の要求に応える義務はないように思いますね。

まして中国は他国に援助するような国に成り上がっているのに、それでも援助する理由が見あたりません。

その負担は我々国民が負うわけですからね。

そこをうまく切り抜ける政治家が外交をやるべきなんです。

日本経済しいては世界経済はは外交にかかっているといっても過言ではないのです。

憲法8

「思想良心の自由」だ。

思想良心の自由は精神的な自由の大前提となる自由であり、重要な自由といえる。この二つの自由は一体としてとらえるのが普通である。その思想や良心が信仰に向かえば「信教の自由」として表れ、他人に伝えようとしたときに「表現の自由」の問題となり、信じるものを探求する自由として「学問の自由」もある。
思想良心の自由は、心の内で思っている以上は絶対に侵すことができない自由である。
ころを「内心の自由の絶対」なんていったりする。

ただし、心の内を離れて行為に及んだ場合、それは表現行為となり、規制もやむを得ない話となるわけだ。

思想良心の自由の内容には
①特定の思想を強制されない自由
②特定の思想を理由に不利益を受けない自由
③国家からその思想などを告白するよう強制されない自由がある。これを「黙秘権の自由」という。

国が「正しい思想」を強制することだけでなく、内心に抱く思想について尋ねる思想調査をすることもこの19条に反して認められない。