リスク(上)(下) ピーター・バーンスタイン
- ピーター バーンスタイン, Peter L. Bernstein, 青山 護
- リスク〈上〉―神々への反逆
- ピーター バーンスタイン, Peter L. Bernstein, 青山 護
- リスク〈下〉―神々への反逆
読みました。
あまり面白くなかったですが、
金融工学や経済学の系譜が
学べるので、経済の勉強している人は
読むべき本なのかと思いますね。
経済人がよくこの本を挙げてますし。
世界にひとつしかない「黄金の人生設計」 橘玲+海外投資を楽しむ会
- 橘 玲, 海外投資を楽しむ会
- 世界にひとつしかない「黄金の人生設計」
またまた橘玲です。
ちょっとはまってますね。
不動産、保険、年金について書かれてあります。
法制度とかに触れている部分もあるけど、
そういうとこって仕事で使わない限り、
あまり覚えないんですよね。
だから、保険商品や不動産を買うときには、
こういうところに注意するべきなんだなーっていうのを
知るにはいい本だと思います。
さらっとながす感じで読んでください。
臆病者のための株入門 橘玲
- 橘 玲
- 臆病者のための株入門
まだ2月ですが、この本は今年一番でした。
この本は2006年4月が初版なので、遅すぎるかも。
例えば、株式投資で分散投資してリスクを
軽減する手法がありますが、それに対しての
ファイナンス理論が簡潔に書かれていたりします。
たまった資金の運用方法を考える前に
この本を読まれることをおすすめします。
マネーロンダリング 橘玲
- 橘 玲
- マネーロンダリング
「マネーロンダリングってどういうこと?」
とか聞かれたら、答えられないなーと思い、読みました。
読んだあともまだ説明できないと思います。
金融についてもっと勉強したいですね。
この本は小説です。
しかし、NHKの大河ドラマを見て
歴史を学ぶみたいな使い方ができます。
本格的な勉強はこういった本でアウトラインを
つかんで、脳を慣れさせてからがよいのかも。
経済ってそういうことだったのか会議 佐藤雅彦×竹中平蔵
- 佐藤 雅彦, 竹中 平蔵
- 経済ってそういうことだったのか会議
この本に何か決定的なことが書いているわけではありません。
でも、そもそも経済とは?世界経済の中での日本とは?
といった、経済や金融の勉強を始める前に
一度読んでみるのはいい本だと思います。
印象的だったのは、
日本では、ヒットする商品を作ろうとしたとき
記号を組み合わせるようにすればできると
思えるのは悲しいことだということ。
例えば、デザイナーは誰それです、とか。
フランス産の○○を使っています、とか。
そうではなく、こうすればライフスタイルが変わったり、
より便利になる、という情熱でモノ作りをする方が
もっと気持ちいいということを改めて認識させられたことです。
感想が経済とはそれていますが、
そんなに堅苦しくない経済入門本です。
なぜ投資のプロはサルに負けるのか? 藤沢数希
自身のブログ 『金融日記』 で面白い文章を展開する著者。
投資に関する著者の意見が平易な言葉で書かれ、
さらっと読める一冊。
今も流行りの不動産投資やデイトレードで
頭がいっぱいの方は息抜きに読んでみては
いかがでしょうか?
投資に関して、一度考えてみる機会を
与えてもらえるかもしれませんね。
インテリジェンス-武器なき戦争- 佐藤優x手嶋龍一
- 手嶋 龍一, 佐藤 優
- インテリジェンス 武器なき戦争
「インテリジェンス(intelligence)」とは単なる情報ではなく、
操作された情報であるということ。
国家を有利な方向へ導くためには、そのインテリジェンスを
見極め、進むべき道を決めなければならないこと。
などなど。
スパイ、外交といったキーワードにまつわる
エッセンスが盛り込まれた本でした。
自分の人生をより良いものにするには、この本に習って
自分のまわりに発生するインテリジェンスを操作すれば
よいのではないでしょうか?
でも、そんな生活はつかれるだろうなー。
ファシリテーション入門 堀公俊
ファシリテーション(facilitation)関係の本は
以前から読まなければと思ってました。
最初に読んでみたのがこの本です。
- 堀 公俊
- ファシリテーション入門
ファシリテーションとは、
『会議、プロジェクト、対話などを円滑に進めること』
みたいな感じです。
物事を促進させる技術みたいなものです。
ファシリテーション能力が高い人が周りにいると、
仕事に疾走感が出て、このプロジェクトは
いい方向に進んでいるなーと感じられます。
実際に思い当たる人物がいると思います。
願わくば、自分がそうなりたいです。
で、読みました。
ファシリテーションに関するアウトラインとか、
ファシリテーション能力を上げるための方法などが書いてあります。
極めるには、この本以外の書籍も読み、実施訓練も必要だと思いました。