Sweet Basil Books -26ページ目

リスク(上)(下) ピーター・バーンスタイン

ピーター バーンスタイン, Peter L. Bernstein, 青山 護
リスク〈上〉―神々への反逆
ピーター バーンスタイン, Peter L. Bernstein, 青山 護
リスク〈下〉―神々への反逆

読みました。

あまり面白くなかったですが、

金融工学や経済学の系譜が

学べるので、経済の勉強している人は

読むべき本なのかと思いますね。


経済人がよくこの本を挙げてますし。




「黄金の羽根」を手に入れる自由と奴隷の人生設計 橘玲+海外投資を楽しむ会

橘 玲, 海外投資を楽しむ会
「黄金の羽根」を手に入れる自由と奴隷の人生設計

これも制度とかに触れている本です。

ながす感じで読んでください。




世界にひとつしかない「黄金の人生設計」 橘玲+海外投資を楽しむ会

橘 玲, 海外投資を楽しむ会
世界にひとつしかない「黄金の人生設計」

またまた橘玲です。

ちょっとはまってますね。


不動産、保険、年金について書かれてあります。


法制度とかに触れている部分もあるけど、

そういうとこって仕事で使わない限り、

あまり覚えないんですよね。


だから、保険商品や不動産を買うときには、

こういうところに注意するべきなんだなーっていうのを

知るにはいい本だと思います。


さらっとながす感じで読んでください。



臆病者のための株入門 橘玲

橘 玲
臆病者のための株入門

まだ2月ですが、この本は今年一番でした。

この本は2006年4月が初版なので、遅すぎるかも。


例えば、株式投資で分散投資してリスクを

軽減する手法がありますが、それに対しての

ファイナンス理論が簡潔に書かれていたりします。


たまった資金の運用方法を考える前に

この本を読まれることをおすすめします。




マネーロンダリング 橘玲

橘 玲
マネーロンダリング

「マネーロンダリングってどういうこと?」

とか聞かれたら、答えられないなーと思い、読みました。


読んだあともまだ説明できないと思います。

金融についてもっと勉強したいですね。


この本は小説です。

しかし、NHKの大河ドラマを見て

歴史を学ぶみたいな使い方ができます。


本格的な勉強はこういった本でアウトラインを

つかんで、脳を慣れさせてからがよいのかも。



経済ってそういうことだったのか会議 佐藤雅彦×竹中平蔵

佐藤 雅彦, 竹中 平蔵
経済ってそういうことだったのか会議

この本に何か決定的なことが書いているわけではありません。

でも、そもそも経済とは?世界経済の中での日本とは?

といった、経済や金融の勉強を始める前に

一度読んでみるのはいい本だと思います。


印象的だったのは、

日本では、ヒットする商品を作ろうとしたとき

記号を組み合わせるようにすればできると

思えるのは悲しいことだということ。


例えば、デザイナーは誰それです、とか。

フランス産の○○を使っています、とか。


そうではなく、こうすればライフスタイルが変わったり、

より便利になる、という情熱でモノ作りをする方が

もっと気持ちいいということを改めて認識させられたことです。


感想が経済とはそれていますが、

そんなに堅苦しくない経済入門本です。



なぜ投資のプロはサルに負けるのか? 藤沢数希

藤沢 数希
なぜ投資のプロはサルに負けるのか?― あるいは、お金持ちになれるたったひとつのクールなやり方

自身のブログ 『金融日記』 で面白い文章を展開する著者。


投資に関する著者の意見が平易な言葉で書かれ、

さらっと読める一冊。


今も流行りの不動産投資やデイトレードで

頭がいっぱいの方は息抜きに読んでみては

いかがでしょうか?


投資に関して、一度考えてみる機会を

与えてもらえるかもしれませんね。







インテリジェンス-武器なき戦争- 佐藤優x手嶋龍一

手嶋 龍一, 佐藤 優
インテリジェンス 武器なき戦争

「インテリジェンス(intelligence)」とは単なる情報ではなく、

操作された情報であるということ。


国家を有利な方向へ導くためには、そのインテリジェンスを

見極め、進むべき道を決めなければならないこと。


などなど。

スパイ、外交といったキーワードにまつわる

エッセンスが盛り込まれた本でした。


自分の人生をより良いものにするには、この本に習って

自分のまわりに発生するインテリジェンスを操作すれば

よいのではないでしょうか?


でも、そんな生活はつかれるだろうなー。


ファシリテーション入門 堀公俊

ファシリテーション(facilitation)関係の本は

以前から読まなければと思ってました。

最初に読んでみたのがこの本です。


堀 公俊
ファシリテーション入門

ファシリテーションとは、

『会議、プロジェクト、対話などを円滑に進めること』

みたいな感じです。

物事を促進させる技術みたいなものです。


ファシリテーション能力が高い人が周りにいると、

仕事に疾走感が出て、このプロジェクトは

いい方向に進んでいるなーと感じられます。


実際に思い当たる人物がいると思います。

願わくば、自分がそうなりたいです。


で、読みました。


ファシリテーションに関するアウトラインとか、

ファシリテーション能力を上げるための方法などが書いてあります。


極めるには、この本以外の書籍も読み、実施訓練も必要だと思いました。




もしも、私があなただったら 白石一文

白石 一文
もしも、私があなただったら


白石作品は1日の出来事を小説にするのではなく、

長期間の物語がつづられていることが多いので、

登場人物の年のとり方を眺めることができます。