Sweet Basil Books -24ページ目

MISSING 本多孝好

MISSING (双葉文庫)/本多 孝好
¥630
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本多作品です。

やっぱり好きですね。


青春と陰って感じです。

デビュー作品です。

工学部・水柿助教授の日常 森博嗣

工学部・水柿助教授の日常 (幻冬舎文庫)/森 博嗣
¥600
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読みました。

少しのユーモアとほのぼのした時間を

過ごすことができます。


特におすすめではないです。

インストール 綿矢りさ

インストール (河出文庫)/綿矢 りさ
¥399
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この作品を読んでいる途中から

「何だ?何だ?」という感情が生まれました。


これが才能と対峙するという感情なのでしょうか?


でも、そこまで綿矢の作品が好きですとは

まだ言えないですね。


芥川賞を受賞した『蹴りたい背中』も読んでみたいです。

笑わない数学者 森博嗣

笑わない数学者―MATHEMATICAL GOODBYE (講談社文庫)/森 博嗣
¥730
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知らなかったんですけど、森さんって

国立大学の先生らしいですね。


森さんのように仕事ができる人って、

相手がどう出るのかを感覚的に知っていて

意識せずに言動できている人なのだと思います。


本の感想としては、ちょっと前半はちょっと

飽きちゃうんですけど、最後のクライマックスへの

スピード感はかなり好きでした。


他の作品も読んでみたい作家です。

FINE DAYS 本多孝好

FINE DAYS (祥伝社文庫)/本多 孝好
¥630
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この作家の本は他にも読んでみたいと思いました。

想像力に長けているなーと思いました。


この作家が作り出す物語には、人間のどこかを

突き刺すようなポイントを持っていると思いました。


世間では、ミステリー作家として捉えられているようです。

僕にとっては、青春小説を書かせたら

この人の右に出る者はいないっていう印象です。


でも、作品に込められている仕掛けは

年齢に関係なく、全方向に向いている気がします。

ぜひ。

リセット 盛田隆二

リセット (ハルキ文庫)/盛田 隆二
¥777
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この本は現代の若者の病理を描いたものです。

でも、僕にはそれがリアルには感じられなかったです。


援助交際とか家庭内暴力とかドラッグとか

よく小説に使われるものってどこか他人事になってしまう。


これらネガティブなものを打ち負かす

希望ってどこかにあるのでしょうか?


それを信じないと、人生から脱落してしまいそうです。

呪縛(上)(下) 高杉良

呪縛〈上〉―金融腐蝕列島2 (角川文庫)/高杉 良
¥760
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呪縛〈下〉―金融腐蝕列島2 (角川文庫)/高杉 良
¥760
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先日読んだ金融腐蝕列島に続く作品です。


金融とか冠してますが、金融に食い込んでる

小説ではないので、すいすい読める作品です。


悪者にはとことん悪事をはたらかせ、

それに立ち向かう主人公を配置することで

読者はかなり小説に引き込まれます。


通勤電車の中で読むには最高です。

マネーマスターズ列伝 ジョン・トレイン

マネーマスターズ列伝―大投資家たちはこうして生まれた/ジョン トレイン
¥2,520
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ファンドの歴史はアメリカが群を抜いてます。


その中でのスタープレイヤーたち。


T・ロウ・プライス

ウォーレン・バフェット

ジョン・テンプルトン

リチャード・レインウォーター

ポール・キャボット

フィリップ・フィッシャー

ベンジャミン・グレアム

マーク・ライトバウン

ジョン・ネフ

ジュリアン・ロバートソン

ジム・ロジャーズ

ジョージ・ソロス

フィリップ・キャレー

マイケル・スタインハート

ラルフ・ワンガー

ロバート・ウィルソン

ピーター・リンチ


彼らは伝説であり、行動によって

ビックマネーを得た人たちです。


彼らの投資哲学が書いてあります。

でも、読む必要はないかも。

ミッドナイトコール 田口ランディ

ミッドナイト・コール/田口 ランディ
¥540
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30付近女性の失恋にまつわる物語って

組み立て方がすでに使い古されている

気がしますが、やっぱり読むと面白いです。


でも、新鮮さがないので暇つぶしの域を出ません。


久しぶりに圧倒的な小説に出会いたいですね。


証券投資の思想革命 ピーター・L・バーンスタイン

証券投資の思想革命―ウォール街を変えたノーベル賞経済学者たち/ピーター・L. バーンスタイン
¥2,940
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バーンスタインの『リスク』は和訳がとても

ややこしかったのですが、これは普通でした。


個人で資産運用をしている人は

すべて読むべき本だと思います。


投資理論に関して、実務の世界と

アカデミックの世界の対立関係が書かれていたり、

ポートフォリオ選択の理論に代表される

現代投資理論がどのようにして確立されて

いったかを見ることができます。