未来の自分への記憶集 | 繋プロジェクト-TSUNAGI PROJECT-

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今日は、女川第一中学校にて大内校長と本の出版社(株式会社 青志社)の久世さんとお会いしました。
あの日、女川の子供たちは何を感じ、どんな想いで過ごしていたのか。
そして、これからの未来の自分へ、どんな希望や夢をもって生きようとしているのか。けして風化させてはいけない記憶を後世に遺すべく、それぞれ子供の視点から地元の復興をみつめていく作文や俳句や未来絵などの作品を記憶集として1冊の本にしようという打合せをしました。

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校長先生の教育に対する熱意、久世さんの社会における自分が出来る使命感や想いが公差する、とても充実した時間だったと思います。
我々に出来る事として、本が出来上がるまでの過程を一つのプロジェクトとし、国内外に広く発信していきたいと思いました。

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子供たちが描いた女川の故郷。
そして、これからの女川の青写真などを想像して描いた絵画集。
あの日以来、学校の記録として保管されている沢山の素材に驚きました。

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女川小学校にて。
全国からの沢山の支援や皆さんから寄せられた想いを忘れてはいけないと言っているかのように、寄せ書きのあるユニフォームや、旗が学校には所狭しと飾られていました。
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報告者:ストロベリー國井








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