なんて想ったから
憧れの人 優しい人
穏やかな人 スケベな人
いつも こっから 抜け出せなくて
お金が無くなっても 「大丈夫だったのか」って
そんなんで終わり 簡単に片付けて
本当のこと言って 良い人になり過ぎた
後輩に舐められ 怒らないから
こんな人間になるんだなって
自分の不器用さに 何も言えない
もういいよ 善人になりたくない
俺は俺で 生かせてくれ
死んでも 心配されたくない
一つだけ 君の気持ちを聞かせて
憧れの人 いつも追いかけて
亡くなった時 本当に会いたいと
感じたこと その瞬間が
今の僕に 足りないことに
気付かされ もう一つだけ
「追わせて」と 「死んだら」最後と
想いたくない 本当は生きてる
そい想いたい これは悪夢だと
何度、悪夢と 想ったのでしょう
あなたが亡くなって まだ生きてると
現実を直視する度 死んだことに
なのに受け入れられず 生きてると信じた
あの日から時は 止まっていたよ
どうしても先に 進めなくて
進めないから 何だと言うの
これが進めないのなら 気持ちが負けてるから
進めないんじゃない 諦めるから進めない
いいか 先に進めるのは
どんなに 頑張っても 咲けないのは
そこで 諦めるから
諦める人 優しい人
穏やかな人 頑張れと
常に自分に 言い聞かせた
今の僕に 欲しがってる
その才能を 欲しがっていた
君は間違ってる 才能なんて
見えないけれど 頑張ることが
本当の才能に 信じれる
才能なんて 自分にない
憧れなんて 一つもない
憧れて「ありがとう」 今では 少しずつ
もう一度、笑わせて ほしいと
「君は君で夢を叶えろ」
心の中で 応援してる
そんな気がした なんて想ったから