自分らしくいたい


あれから どれくらい経つのだろう

気持ち悪いくらい 覚えてる

あなたが 嫌っててくれるだけで

離れる理由が 出来たのに


少しだけ あなたと話したい

少しだけ あなたとくっつきたい

どれだけ わがまま言ったって

あなたなら 許せる気がした


灯りのない部屋の隅っこで

僕は 何を待ってたのだろう

何の わがままを誰に 伝えられたのだろう?


単純でもいい

この一回 もう一度だけ

あなたと 会いたい


少しだけでいい

くっつきだけで 話せるなら

仲良くなれる 叶わせて



今から あなたへ会いに行きたい

そんな 夢物語を 信じれず

本当の 自分でも 分かってるんだ

自分の 勇気がないからだって


本の少し 勇気があったらな

本の少し あなたへ 想い知れば

真っ直ぐな 自分の気持ちが

不確かな 恋愛に変わっていく


今の痛みは 何だと言うの?

薄暗いドプにハマってるようで 

ここから出られず 今は誰かに必要されたい


愛される喜びも

愛した日も 愛せなかった日も

この一瞬を 悲しいと


想えるだけでいい

それだけで 生きてる実感

まだ死ねないのは 喜びがある



満足を知らない

生きる意思も 生きてる実感も 

人らしさも 人間性も


そんなどうでもいいと

やっぱりと 戻ってもいい

自分は自分だから 自分らしくいたい