忘れたくない


間違えた道を 少しずつ

そのまま 歩いていく

どうしてだろう? あなたが

居るとね 間違ってても


正解だと 想えるよ

このまま 二人で居られたら

何気ない 幸せも

あなたが ふとした笑顔


間違ってても どうでもいいと

想えるくらいなれる

普段、笑顔ならないあなたが

笑ってくれたこと


今、あなたが好きだと

ハッキリと言えるよ

不器用でも 飛べない

ヒナのように 鳴いてる


なのに想うだけで 動かない

気付かないと 心の

中でキレて 本心を

悟られると 誤魔化してしまう



ようやく目を 覚ましたよ

本当は 今まで好きと

想える女性❨ひと❩は 居なかったから

こんなにも 考えてしまう


本気で好きと 想うこと

ありのまま 二人で幸せ

普通の時間が 幸せ

あなたも そうなら嬉しい


どれだけ 自分の間違いを

言ったって 正論を

ムカつく人が居る限り 悪人が増えるんだよ


今、あなたを嫌いに

なろうと したこと

そんなこと 僕は

悪人に なってしまう


大人になっても 純粋な

その健気な 性格を

絶対に 忘れて

欲しくない それが僕の願い


支えられた人も 支えてきた人も

守りたい人も 守られた人

自分のことのように 弱い人を守る

そんな優しい あなたを


忘れたら 僕は悪人になりそう

だから いつまでも忘れたくない

あなたは とても良い人だから

本当に 忘れたくないよ