4月12日


「愛してる」って 言われたくて

あなたと もう一度と



それも、この間と 面と向かって

言ってないやと 呟いてたのに

どうして、こうにも 躓くちゃう

この間もと 結果的に


不器用さが 直らないから

愛してるも 言えないばかりが

ウザく見える それでも気付く

この時間が 流れることに


再び僕らが 出会う時

きっと同じ時間 同じ時代に

この時間と また会えること

願って そう誓いたい


また会えること また出会いたい

あなたの歌詞が 救われるなら

一人と一人と 私の心が

満たされてく どうして、こうして


きっと幸せが 繋がってくる

くだらない歌も ここから夢と

実現できるのは 何年後かに

今のことが 笑い話になれる



目を開けて見ても こうして

眺める時代は なんだか

不思議で、あなたは あなたで

一瞬でいいから 一緒がいいから


夢を閉じて あなたと

二人で物語を そうやって

いつもみたいに 笑って

そんな片想いが 叶えられる


バレンタインも 儚く叶わなかった

一途なんて 夢のように

友達が 偽りに見えていく

心まで 腐っていくから


明日も 明後日も あなたを

二人で 居られる願いを

夢じゃないと 想ってたい

二人なら 一人じゃないから


大人になってた 純粋な

あなたが こうして二人で

きっと夢が叶うと 想ってたい

同じ志なら そう言える


大人になる度 「愛してる」が

簡単に言えなくて 心までも 哀れに落ちてゆく

永遠って わからず きっと今日も 目を開ければ

現実だけど またこの日と

きっと この日と 願って出会いたい