嬉しくなれる


明日と 明日と歩いていた

今日も 今日と 嘆いてた

それが この様と喚いていた

どうして こうなるのか 泣いて


理由を 聞いても 話せない

あぁ もう少し 1人で

泣いて これでも 少しは

強くは ならたら いいなって


本当に 喚いてばかりで

言い訳を していた この日が

一番 強くなりたくて 


ひまわりのように 笑っている

あの日の ように 子供みたく

それぞれの 花のように 咲いて

僕も そんな風に笑って


風のように 笑顔になれなくて

あぁ明日と 話せると 子供みたく

それぞれと 言える言葉を

もう少し そのままでいたい



キチンと 挨拶さえも出来ず

こんな風に 泣いても笑っては

嘘みたいに 覚えて考え過ぎ

今度も 今度も泣いて


あぁ今日 良い子みたいに

何でかな 誰一人も信じられる

そんな仲で 今日もと昨日と

そんな 一日もあったから


「笑ってよ」 悲しんでも 今日の

一日が 長く 長く

だからね 無理してやらずに

生きて 楽しんでいたくて


空のように 真っ白に 笑ってたい

今は 無理して痩せ我慢

今日も 良い人気取りして

明日も 醜い豚になって


花のように 枯れること願っていた

白い 道のように 雪のような

今度も また今度 無理して

考えて 悩んでた 僕だから



受け入れられず 僕は僕でいたい

あぁ 夢は夢で終わるのは

これが 執着駅と想えなくて


真っ白でいい 真っ赤でいい

楽しく 明るく 悲しみ 楽しく

笑い 泣き 涙 明日 昨日

今日 何十年 何十万年と 何を愛せるだろう?


ひまわりみたく こんな風に

友達さえも 要らなくなれる

夢も願いも 叶えられなくて

あぁ 一緒に 笑っていたい


どうしよう このままでいたいよ

あなたと 二人なら

充分に 泣けるとしたらになればな

それでも 充分だから 今日も 嬉しくなれる