注意! 紫原×氷室のBL腐向けだよ!苦手な人は回れ右!
・ストリートバスケ大会後・
紫原と氷室は、東京の名所スカイツリーを見に行き
近くの商店街でお土産を見て回った
そして今は、紫原との約束でカフェでスイーツバイキングを食べていた
「・・・凄かったな。スカイツリーからの景色」
「んー・・・そぉ?俺は、いつもあんな感じだけど?」
お皿に大量に乗せたケーキを食べながら話す紫原と、
先程観光してきた場所の写真を見ながら楽しげに話す氷室
「それにしても、偶然だったよな。タイガとの再会」
「・・・(ムッ」 (また、アイツの話し・・・)
昔の事を話しだす氷室に、ムッと機嫌を悪くする紫原
「それで・・・・・・。アツシ?どうした?そんな顔して」
機嫌が悪い紫原に気づいた氷室が心配そうに声をかけ
「・・・別にぃー」
「?」 (何か、気に触る事したかな?)
「・・・」 (なんだしー。タイガタイガって!向こう(アメリカ)に一緒にいたくらいでさぁ)
「ムカつく」
と、おもむろにフォークでケーキを突き刺し、食べる紫原
「あ、アツシ?」
「・・・ねぇ、室ちん」
「ん、なんだい?アツシ」
「あの変眉のこと、今はどう思ってんの?」
「(変眉?)・・・タイガの事、かい?」
「そう。どう思ってんの?」
「・・・今は、敵同士。かな?」
「・・・本当にぃ?」
「それと・・・弟分、かな」
首に下げているリングに触わりながら言う氷室
「・・・。なら、いいんだけど」
「アツシは、どうしてそんな事聞いたんだい?」
「・・・俺もわかんない。ただ、」
大きな手で氷室の頬に触れる紫原
「アツシ?」
「ただ、室ちんもアイツもお互い、未練があるなら・・・それを捻りつぶすだけだし」
「・・・タイガをかい?」
「そう。あと、黒ちんもね・・・」
あの時見た、本気で相手を倒そうとする目で言った紫原に、
氷室は、「そうか・・・。じゃあ、WCが楽しみだな」と、微笑んだ
*おわり*
・あとがき・
アニバス二期初登場おめでとう!Wエース!
この日を待ち望んでたよ・°・(ノД`)・°・
それと、10月9日は紫原の誕生日です(・ω・)/
みんなで祝いましょう!HappyBirthday アツシ!
それではこれで、失礼します| 壁 |д・)