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*夏休み後半*


真琴:「ハル~・・・課題終わったの?」



と、湯船で水風呂に入る人物に問う橘真琴



遙:「・・・」


『・・・』 (寒そう・・・うぅ)



真琴の質問に答えようとしない真琴と幼馴染の七瀬遙



真琴:「まったく・・・。もう、夏休み後半なんだよ?そんなんで平気なの?」


遙:「・・・」


『ま、真琴?』


真琴:「ん?どうしたの?」


『・・・俺、まだ課題半分残ってる』


真琴:「えっ?大丈夫なの、それ」



首を横に振る



『・・・どうしよう』


真琴:「うーん・・・・・よし。俺が見てあげるよ」


『!ほ、ホント。いいの?』


真琴:「うん。それに、みんなで集まって勉強会するつもりだったしね(ニコッ」


『・・・ありがとう、真琴』


遙:「・・・おい」



二人の会話をずっと黙って聞いていた遙がしゃべった



真琴:「ん?何?ハル」


遙:「・・・(ジーッ」


真琴:「・・・?」


遙:「・・・(ジーッ」


『遙、行こう?』


遙:「・・・(コクッ」



一緒に行きたいと言えず、彼の問いに頷く遙



真琴:「・・・ハルちゃん、ちゃんと言ってくれないと分んないよ?」


遙:「・・・べつに。言わなくても、分るかと思った」


『遙は、照れ屋さんだからね』



その後、遙が着替えて準備を終えると待ち合わせの図書館に向かった三人


図書室で待ってたのは、後輩の葉月渚と竜ヶ崎怜だった



渚:「ハルちゃーん!マコちゃーん!遅いよー!」


真琴:「ごめん、遅れちゃって・・・」


怜:「まったくです。10分遅刻です」


『・・・真面目』


遙:「・・・」 (水・・・)



全員集合したところで、勉強会の始まり!


果して、夏休みが終わるまでに課題は終わるのか?



*終わり*


※(オリキャラの)マネージャーによるただの暇つぶし小説です



とある新生イナズマジャパンの練習の休憩中



『九坂、森村・・・ちょっといいかな?』


九坂:「なんすか?」


森村:「は、はい・・・」



いつもニコニコ笑顔でいる九坂隆二と、


いつも何かに怯えおどおどとしている森村好葉の二人に声をかけた



『九坂はそこに座って。森村は、僕の前に来て・・・』


二人:「「??」」



二人は何がしたいのか分らず、ただ指示通りに動く



井吹:「・・・何やってんだ、アイツら」



と、GK(ゴールキーパー)の井吹は水分補給をしながら三人の様子を見ていた



『・・・よし。二人とも、しばらくの間このままでいてくれ』


九坂:「あ、あの・・・先輩?」


森村:「・・・」 (せ、先輩の顔が近いっ//)



詳しく説明すると・・・


九坂と森村の間にマネージャーが挟まれている


胡坐をかく九坂の中央にマネージャーが座り、


マネージャーは森村を自分の膝の上に乗せ、後ろから抱きしめている状態



『はぁ~・・・やっぱり、森村は癒されるなぁ』


森村:「へぇっ?!う、ウチが・・・ですか?」


『うん。なんて言うかなぁ・・・。小動物を抱きしめている感じ?』



森村の頭の上に顎を乗せて言うマネージャー



九坂:「あの・・・俺がいる意味は?」


『九坂は、傍にいると安心するから。お父さんやお兄ちゃんみたいな感じかな?』



と、九坂に向けて笑うマネージャー



九坂:「っ// そ、そう・・・ですか」 (お父さん・・・)



笑顔のまま、頬を赤くして目を逸らす九坂



『九坂と森村は僕の癒し系。次は、誰と遊ぼうかな~(ニコッ』



休憩後、二人はマネージャーに解放されたが、他のメンバーに感想を聞かれ


その後の練習はあまり集中できなかったそうだ・・・




*終わり*



・あとがき・


久しぶりのイナイレの小説です。


正しく言うなら、イナギャ(イナズマイレブンGOギャラクシーの略)ですかね?

今回は、MFの九坂隆二とDFの森村好葉でしたが・・・どうでしたか?

アニメは時々しか見なくなり、あまりキャラに似てないと思いますが・・・そこは気にせず←


俺的には、井吹・瞬木とかも好きですねぇ。

九坂と森村も、嫌いじゃないんですけどね(笑


今回は短い話でしたが、次回はたぶん長いと思います・・・たぶん


ここまで読んでくれた読者方、ありがとうございました!