※ 絶賛発売中のHQカレシのシチュレーションを真似ています!
*シチュレーション*
青葉城西高校排球部マネージャーの貴女(読者様)
練習中、及川の様子がおかしいと思った貴女は及川に声をかける
及川は、「いつも通りの及川サンだよ!」と言うが明らかに無理をしている様子
問い詰め、熱を測ってみると38.5度も熱があった
及川の状態を監督とコーチに伝え、及川を保健室に連れて行くこととなった
***
保健室に到着し、保険医がいないか捜すが今は不在の様で
「もうぉ…これくらいで休まなくても大丈夫だって…」
途中で部活を止めてまで来たことに文句を言う及川
悪化したら元もこうもない、と及川に怒る
「はいはい。わかりましたよー…」
とりあえず、空いているベットに及川を寝かせ
何か欲しい物あるか、と彼に聞く
「欲しい物?うーん…キミとか?」
ふざけている彼に貴女は、横になっている相手のお腹を一発(弱め)叩き
「イテっ!もう!何すんのさ!」
ぷりぷりと頬を膨らませて怒る及川
ふざけたこと言うからと、彼に言い返す
「いいじゃん別にー。俺、病人だよ?少しは優しくしてくれないの?」
そう言えばと、彼が病人だったことを一瞬忘れていた貴女
「まったく…うっ、ゴホッゴホッ」
と、突然咳き込む及川
咳をし出した彼に、大丈夫!と心配そうに近づく
するといきなり、彼に手首を掴まれ引っ張られた貴女
その拍子に彼が寝ているベットに倒れ込み
反射的に目を瞑った貴女は、何が起こったのが分らず
目を開け顔を上げると、すぐ近くに彼の顔があり目が合い
「フフフッ…驚いた?」
面白そうに彼女の驚いた顔を見て笑っている
彼の顔を見て、自身の状況を把握した
嘘付いたのかと言うように疑いの目を彼に向ける貴女
「いやーなんかね、キミをからかいたくなっちゃってさ(ニコッ」
そしてぎゅうっと貴女を抱きしめる及川
彼から離れようともがく
「ちょっ、なんで逃げるの?いいじゃん、少しくらい!」
抱きしめる力が強くなり、何とか逃れようともがくが無理で
諦めた貴女は身体の力を抜き、彼に寄りかかり
「あ。やっとあきらめた?」
力が抜け、自分に身を任せた貴女を見て言い
何も言わず、ただ彼を見つめ
「そんなに熱い目で見られたら…及川サン、照れちゃう♡」
彼の言葉に、ごみを見るような眼で相手を見て
「…はい。すみません、もう何も言いません!」
さすがに懲りたのか、及川はその後は何も言ってこなかった
しばらくして
「ね。どうして俺が、熱があるって分ったの?」
隣で向かい合わせにして寝ていた彼が尋ねてきた
なんとなく…。いつもと違う気がしたから、とそう答える
「へぇ…いつも俺のこと、見ていてくれてたんだ(ニコッ」
嬉しそうに笑う及川
「じゃあさ…」
と、及川が貴女の頬に手を伸ばす
「俺が、キミのこと…好きだってこと、知ってる?」
貴女の頬に触れ、お互いの額を合わせる
キスが出来そうなくらい互いが近く、貴女は顔が真っ赤になり
「ハハッ…顔、真っ赤だね(クスッ」
貴女の反応を見て楽しそうに言う
「ね。もう少し…傍にいてくれる?」
彼の頼みに、何もしないなら…と答える
「ありがと(ニコッ じゃあ…もっと、こっちに来て…」
今度は真正面から抱きしめられた貴女
身長差があり、貴女の目の前はジャージで彼の胸だった
「キミの髪、いい匂いだね」
貴女の髪に顔を寄せる及川
汗臭いよ。焦りながら言う
「そんなことないよ?ふんわりとしてて…なんか、落ち着く」
すると、及川は貴女の髪にキスをした
ビクッと身体を震わせる貴女
「可愛い…♡」
恥ずかしくなり、無意識に彼の胸に顔を埋めた
すると、彼の心臓の音が聞こえた
トクッ…ドクッ…
それは何故か心地よく、貴女は目を閉じその鼓動に耳を澄ませた
ドクンッ…ドクンッ…
次第に貴女に睡魔が遅い、そのまま寝てしまい
寝息が聞こえ、及川は…
「…まったく。危機感のない子」
静かに眠る貴女の寝顔を見て言う及川
「折角この及川サンが告ったのに…返事もなしに寝ちゃうなんて…。
ホント、キミは小悪魔みたいだね…(苦笑」
貴女の髪を優しく撫でる及川
「今日の所は、見逃してあげる…。でも、次はそうは行かないから…覚悟して置いてね」
貴女の耳元でそう呟き、及川も眠りに落ちた
その後…
部活が終わって様子を見に来た岩泉たちに、2人が同じベットで寝ている現場を見られた
貴女が目が覚めた時には、及川は岩泉に正座で説教されいた
*おわり*
・あとがき・
始めての他校は、青葉城西の及川でしたー!
他のキャラより、少し甘すぎた?かな~…っと、思いました(^o^;)
及川は自分が思うに、残念なイケメンと思っています。
何でかと言うと、同じようなキャラが黒バスのシャララ~と同類な気がして…
もうすぐ9月も終わりますねぇ~
あぁ、寒い冬がやって来る…無理、死にそうだ…
毎年冬になると、ネッグウォーマーとマスクが欠かせなくて…自宅でも着けています。
読者のみなさんも風邪にはご注意い下さい。
それでは、ここまで読んで下さった皆さんありがとうございました!
次回、お会いしましょうZzz…(*´?`*)。o○