※ 絶賛発売中、アンソロジー「HQカレシ」のシチュレーションを真似ています



*シチュレーション*


影山と貴女(読者様)はクラスメイト


放課後、体育館の傍で泣いている貴女


そこに偶然影山が通りかかり、泣いているところを見られ・・・



゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*゚・*:.。..。.:*・゚゚



「おい、お前・・・。ここで、何やってんだよ」



隠れて泣いていたのを影山に見られてしまった


咄嗟に背を向け走り逃げる



「あ、おい!」



何故か影山が貴女を追って走って来る


追って来る影山から必死に逃げる




5分もしないうちに影山に捕まった


無理もない、影山は運動部なのでそれなりに脚が速い


運動部でない貴女が敵う訳なかった



「・・・で、何で逃げたんだよ」



貴女の手を掴んだまま影山が聞いてくる


相手の言葉に返事もせず、ただ俯き



「・・・。無言かよ」



機嫌を悪くしたようで、イラついた言葉で言う影山



「何があったか知らねぇけど。あんなところに立ってられたら邪魔なんだよ」



影山の「邪魔なんだよ」と言う言葉が頭の中に響く


不意に、自分の目から大粒の涙が落ちた



「っ?!お、お前っ・・・。泣いてるのか?」



突然泣き出した相手に驚き、手を離す影山



「おお、おい。俺が悪いのか?悪い、だから泣くなっ」



相手の状況に戸惑い、咄嗟に自分が持っていたタオルを差し出す影山



「こ、これ・・・」



顔をそむけながらも、貴女にタオルをタオルを差し出す影山


戸惑いながらも、差し出されたタオルに手を伸ばした




しばらくして・・・


気持ちが落ち着き、普段通りの貴女に戻った頃



「落ち着いたか?」



貴女の隣に座り、ずっと傍に居てくれた影山が聞く


大丈夫。とお礼を言う



「そうか・・・。なら、よかった」



先程心配そうにしていた顔が和らぎ、安心した顔で言う影山



「・・・あのさ。お前、何であの時逃げたんだ?」



その時のことを思い出し


顔が怖かったから。と冗談で言った



「はぁ?俺のどこが怖いんだよ!」



相手の言葉に反論する影山


その顔だよ。と言い苦笑する



「たっく・・・。もう、平気みたいだな」



相手の様子を見て影山が言う


彼なりの優しさ(?)に気づき、ありがとう。と礼を言う



「べ、べつにっ・・・!俺は何もしてねぇし!」



貴女の言葉に動揺する影山



「・・・なぁ。何で、あんな所で泣いてたんだ?」



気を取り直し、泣いていた理由を聞いてくる影山


少し言うのに戸惑うも、意を決して話した



「・・・」



全てを話し終えて


理由を静かに聞き、影山は何か言いたそうな顔をするが、無言のまま


彼女も、何も言わない



「・・・あ、あのさ」



沈黙の中、影山が話しかけてきた



「・・・俺、お前のこと・・・。前から、気になってたんだ・・・」



と、そのまま話し続ける


影山の話によると、同じクラスになってから少しづつ貴女のが気になり始めたようで・・・



「―お前が、たまに近くの野良ネコと戯れている時なんか、その・・・。可愛い、って思って・・・//」



あの目つきが怖い影山の口から、「可愛い」と言う言葉が出てきて少し驚く



「だから、その・・・。つまり!お前の事がっ・・・好き、なんだよっ。ボケッ//」



最後にボケェと悪い言葉も入っていたが、それが影山なりの精一杯の告白だったようだ


彼の精一杯の告白に、クスリと笑みがこぼれる



「なっ!何、笑ってんだよっ!//」



顔を真っ赤にしながら威嚇(?)をしてくる影山


そんな彼の手を掴み、先程の告白の返事をした



「っ!・・・それ、ホントか?」



照れながら彼の質問に頷く



「・・・。そうか・・・」



彼女の返事に満足して嬉しいのか、影山にも笑みがこぼれた




その後、流れで一緒に帰ることになり



「・・・あのさ」



歩きながら影山が言う



「もし、今日みたいに何か嫌な事あったら・・・俺に相談しろ。いいな」



命令形で言う影山


そんな彼を見て、王様みたいと笑いながら言い返す



「・・・違う。王様じゃない。俺は・・・」



と、影山が顔を近づけて来て、2人の距離が近くなり



「お前の、カレシだ//」



顔を赤くさせながらも彼はそう強く言いきった




*おわり*




・あとがき・


以上、影山でしたー



今回も意味不明な感じでしたね(汗


あまり影山に似てなかったですね。はい、勉強不足です。すみませんm(_ _ )m



日向同様ここまで読んで下さった読者様、ありがとうございました!


次は誰にしましょうか?


菅原?西谷?月島?



また書く気力があれば書きたいと思いまーすZzz…(*´?`*)。o○


ブログを見てくれた読者様のコメントやいいね!を受け付けています


書いたり、押してくれたりすると嬉しいです!


それではこの辺で、また

※ 絶賛発売中のHQカレシアンソロジーのシチュレーションを真似てみました。


*シチューレーション*


日向と貴女(読者様)は幼馴染


学校の帰り道、いつものように並んで帰っていると突然、日向に告白される



*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:

「きょ、今日は!た、楽しかったな!」



沈黙の中、緊張しながらも話題をと貴女に話しかけてくる日向


そうだね。と、控えめに言葉を返し



日向:「今日のオレ、どう・・・だった?」



と、不意に聞かれ


カッコよかったよ。と、思ったことを言った



「・・・っ!あ、ありがとっ//」



カッコいいと言われ、顔を赤くする日向


それを見て貴女はクスリと笑った



「// あ、あのさ・・・」



顔を赤くしたまま、日向は話しをする



「きょ、今日は・・・ありがと、なっ」



?と、彼の言葉に首を傾げる



「その・・・応援、とか・・・」



チームメイトだから当然だよ。と言い返す



「あ。で、でも・・・ドリンクとかタオルとか渡してくれたし!」



マネージャーの仕事だからね。と言い



「ぁぅ。その・・・」



日向の様子がどこかおかしい


貴女は、大丈夫?と日向を心配し



「え?あ、うん・・・。大丈夫!大丈夫だよ!」



カラ元気のようにも見えて、さらに心配する貴女



「ほ、本当に大丈夫だって!・・・」



その後お互いに何も話さず、沈黙が続き



「・・・・・・。う、嬉しかったんだ」



ぽつりと、呟く日向


何?と聞き返す貴女



「っ・・・。その・・・お、お前の・・・応援が。嬉しかったんだ」



勇気を出して言う日向



「オレ、お前のこと・・・。その、好き・・・だからっ!///」



突然日向に告白され、驚く貴女


その数秒後、貴女は日向の「好き」と言う言葉を思い出し、顔を真っ赤にさせる



「・・・!あ、顔・・・真っ赤だ//(ニシッ」



貴女の反応を見て照れながら笑う日向


貴女は恥ずかしくなり、顔を伏せる



「・・・あのさ。今の告白の返事、待ってるから・・・」



日向は言う



「だから、オレの傍にずっといてくれな!(ニカッ」



夕暮れを背に、彼の笑顔が鮮明に彼女の脳裏に焼きついた




*おわり*





・あとがき・


よくわかんない状態で終わった(;´Д`)ノ


書いている自分も最後の辺り分らなくなりました←



と、言う訳でHQの日向でしたー


先日買ったアンソロジー、HQカレシを見て自分も書きたくなりまして・・・


勢いで書きました。すみません、話しが下手でo(TωT )



また書きたくなったら書こうと思います


ここまで読んで下さった読者様、ありがとうございました!


また次があったら、温かい目で見てやって下さい(。-人-。)

【ブログネタ投稿キャンペーン】10年後の自分に一言 ブログネタ:【ブログネタ投稿キャンペーン】10年後の自分に一言 参加中


十年後の自分へ



十年後は、2024年になっていますね。


無事に就職して安定した生活を送っていますか?


2020年には東京オリンピックが開催されたと思いますが、観ましたか?


十年前の自分は、オリンピックなんて全然興味がなかったけれど・・・


大人になって、少しは興味を持ったでしょうか?



話しは変わり、家族とは上手くやっていますか?


両親は、元気ですか?


ちゃんと、恩返しできてますか?


十年前の自分は、一人で抱え込み泣いていました。


今はどうですか?


いい職場の仲間に出会って楽しくしてますか?


いい人と、めぐり会えましたか?



・・・とまぁ、気になることばかり質問してきてしまいましたが。


十年後の自分がどうなっていても、自分が「幸せ」と感じているのなら・・・それでいいと思う


今は先の未来なんてわからない。


でも、未来が幸せでも幸せでなくても・・・十年後の自分が精一杯生きているなら、それでいい



十年後の自分、どんな困難にも負けないで強く医師をもって生きて下さい


これからも、ずっと・・・






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