ご飯とパンどっちが好き? ブログネタ:ご飯とパンどっちが好き? 参加中


*岩鳶高校のお昼休み・屋上*



江:「じゃじゃーん!今日はみなさんに、栄養(プロテイン)満点のお弁当を作ってきましたー!」



と、自信満々に自作のお弁当を広げる水泳部マネージャーの松岡江



渚:「わぁ~!美味しそう!今日は何味?」



彼女が作って来たお弁当を見るなり、目をキラキラ輝かせるのは水泳部2年の葉月渚



江:「今日はね、オレンジと苺味、あとチョコ味のを作って来たの!」


渚:「オレンジの味もあるの?どれどれ?」


江:「確かこの・・・」



2人が楽しそうに話している中、その様子を苦笑して見ている三人がいた



怜:「・・・何で、あんなプロテインばかりのモノを食べられるんですか、2人は。信じられない」



と、青ざめた顔で眼鏡をかけ直す水泳部2年の竜ヶ崎怜



真琴:「ハハハッ・・・(苦笑 そう、だな・・・」



怜の言葉に苦笑するのは、水泳部部長3年の橘真琴



遙:「・・・(モグモグ」



そして、真琴の隣で2人に比べ動じずに自らの弁当を食べているのは、水泳部副部長3年の七瀬遙


ここの屋上は、彼ら五人が騒がしくも楽しいお昼休みを過ごしていた



渚:「怜ちゃん!この苺味のおにぎり美味しいよ!」


怜:「いいです!お断りします!」


渚:「そんなこと言わずにさ~食べてみなよ~」


怜:「いーやーでーす!」



渚の誘いに断固拒否する怜



江:「真琴先輩、遙先輩、これ食べてみてください」


真琴:「え、えぇっと・・・。これは、何かな?」


江:「見て通り、卵焼きですよ?」


真琴:「えぇ・・・」



真琴が聞くのも当然だ


普通の卵焼きはは黄色く少し焼き目があって食欲をそそるような色をしている


だが、江が進めている「卵焼き」は、本当に卵焼きなのかと疑うような色をしていたからだ



真琴:(む、紫色の・・・卵焼き・・・)


江:「さぁさぁ、食べてください真琴先輩!」


真琴:「うぅ・・・。は、ハルぅ~(泣」



子犬が耳を垂れ下げて落ち込むように、真琴は遙に助けを求める

遙:「・・・」


『いいの遙?真琴、遙に助け求めているよ?』


と、先程までそこに居なかったはずの彼女がいた



遙:「・・・いつからいた」



遙はいつもの通り平然と彼女に話しかける



『真琴が無理やり江に毒物を食べさせられるところから』


遙:「そうか・・・」


真琴:「そうか・・・。じゃないよ!2人とも見てないで助けてよ!」


江:「先輩!私は無理やり食べさせてなんかいません!それに、毒物じゃなくて卵焼きです!」



遙と彼女にツッコミをいれる真琴と江


気を取り直し



『じゃあ、気を取り直して・・・。みんなに質問します』


怜:「唐突ですね・・・」


渚:「何何?何でも聞いてよ!」


『みんなは、ご飯とパンどっちがいいですか?』



明らかに紙を見てそのまま文章を言っている彼女



江:「その紙なんですか?」


『企業秘密』


真琴:「企業秘密って・・・(苦笑」


遙:「・・・」


渚:「はいはーい!僕はどっちも好きだよ!」



元気よく手を挙げて言う渚



『どちらか選んで下さい』


怜:「また棒読み・・・」


渚:「えぇ~・・・じゃあ、パンかな?」


『それは何故ですか?理由をお願いします』



紙に書いてある文章をそのまま読んでいる彼女のツッコミを諦めた



渚:「理由か~、うーん・・・。甘いものが好きだから、かな?」


『なるほど。怜は、どっち?』


怜:「僕はどちらかといいますと、白いご飯ですね」


『それは何故に?』


怜:「パンもお米もたんぱく質がありどちらも美味しいですが、パンはあまり噛まずに食べてしまうので

顎が鍛えられません。なので、よく噛んで食べる方としては、ご飯がベストなのです!」



と、長々と理由を話す怜



『江は?』


江:「私はパンですね。ふんわりした食パンとか美味しいですもん」



好きなパンを思い浮かべているのか、幸せそうな顔をする江



『へぇ・・・。好きなパンとかは?』


江:「メロンパンとか、サンドイッチ、どれも好きですよ」


『可愛らしい答えありがとう。で、真琴は?』


真琴:「俺は・・・ご飯かな?よく母さんの作ってくれたおにぎりが美味しくて好きなんだ」


『なるほど。お袋の味、という奴だね』


真琴:「そうなるかな?」


『じゃあ最後に、遙。遙はどっち派?』



まぁ、何となく答えはわかっているが一応聞いてみる彼女



遙:「俺は・・・鯖だ」



真顔で言う遙



『・・・』


真琴:「・・・」


渚:「・・・」


怜:「・・・」


江:「・・・」



遙の言葉に一同が沈黙し、顔を見合わせる



遙意外全員:『「「「「やっぱり、遙(ちゃん・先輩)だよね(ですね)」」」」』



とみんなが笑った



遙:「?なんだ、みんな揃って・・・」



みんなの反応に首を傾げる遙



そんな感じで平凡な岩鳶高校のお昼休みは過ぎて行くのであった



*おわり*





・あとがき・


超久しぶりの更新です!みなさん御無沙汰しております| 壁 |д・)

夏休みを利用し、久しぶりにブログを更新してみました。


今回はFree!が2期をやっているので、書いてみました!


もうすぐ夏が終わり、涼しい季節になりますね~・・・

(実は寒いの苦手な人←)


ではでは、あとがきはここまでで。また時間があったら他のアニメで書いてみますね




○おまけ●


真琴:「・・・ところで、豹王はどっちが好きなの?」


『ご飯1択』


真琴:「それは何で?」


『単にパン類が苦手だから。たまに食べるけど、ご飯がいい』


真琴:「そうなんだ。じゃあ、俺と同じだね」


『そうだな。お互い、マザコンと言うことか?』


真琴:「何でそう言う解釈になるの?!」


○おまけ・終わり●


久々のブログ更新です!

もう、自分のブログなんて見てくれる人なんてあまりいないと思うけど…

今日は最近行ったスイーツの話をしますね!





美味しそうでしょう?

自分的には、二枚目の写真のフルーツのワッフルが美味しかったですね♪

生地がサクサクしてて、フルーツの酸味とアイスの甘さがマッチして本当に美味しかったです!(*>ω<*)

皆さんも気が向いたらスイーツ巡りに行ってはいかが?

以上、短い日記でした~(^-^)/

「手握っていいですか」と少し気になってる人から言われたらどうする? ブログネタ:「手握っていいですか」と少し気になってる人から言われたらどうする? 参加中



今日は病院の仕事で夜勤の私は、病棟の見回りをしていた。



『・・・よし。異常なし』



患者が静かに寝ている病室の扉をゆっくり閉じる。


『うぅ・・・寒いっ』



暗い病院は室内と言えども、外と同じくらい寒い。


彼女は冷たい手を両手ですり合わせ温めようとした。



(そう言えば、夜勤の人って私の他にいたような・・・)



すると、暗い通路からコツッコツッと足音がし



『ひっ!?』 (な、何?だ、誰か・・・いるの?)



ビクビクしながら足音がする方に懐中電灯を向ける彼女。


コツッ・・・コツッ・・・


足音は彼女の方へ近づいてくる。



『・・・っ(ゴクリッ』



コツッ・・・コッ・・・


懐中電灯の光の先に人の足が見えた。


その足は見てみると男性の用で、革靴を履いていた。



(あ。思いだした・・・今日、夜勤の人で残っているのって――)



彼女が思いだしたと同時に、その男性の顔が見えた。



『レシオ、先生』


「・・・なんだ、お前か」



彼女の前に現れたのは、この病院で働くレシオ医師だった。


彼は葵髪に右目に眼帯、黒手袋に白衣を着ている少し変わった格好をした医師だ。


同僚に聞いた所、レシオ先生は右目だけで患者の身体の状態が分るらしい・・・本当なのかな?



「・・・?なんだ、じっと見て」


『へっ?あ、す、すみませんっ!//』 (やばっ、無意識にレシオ先生を見てたんだ。恥ずかしい///)



どうやら彼女は無意識にレシオ医師を見いってしまったようだ。


そのことに気づき顔を赤くする彼女。



「・・・今日は、お前が夜勤か?」


『あ、はい。そうです』


「そうか・・・」



彼女とレシオ医師は身長差があり、レシオ医師は彼女を見下すように彼女を無言で見ていて。



『・・・//』 (うぅ・・・。そんなに見られると、恥ずかしいっ)



レシオ医師に見られてさらに顔を赤らめる彼女。



『・・・あ、あの。わ、私は他の所を見てきますっ!』



と、背を向けその場から逃げだそうと走り出すと


キュッ



『きゃっ?!』



靴が滑り、彼女の身体が倒れる。



「危ないっ!」



と、レシオ医師が彼女の手を掴み簡易一発顔面からの衝撃を逃れた。


彼女が持っていたは、懐中電灯が手から落ち先の方へ転がって行った。



「・・・大丈夫か?」


『・・・は、はい』



突然の事で力が抜けた様な声で返事をする彼女。


彼女がどこも怪我してないか確認をするレシオ医師。



『・・・あ、あのっ』


「ん?何だ?どこか痛むか?」


『い、いいえ・・・』


「そうか・・・。まぁ、見た処大丈夫だろうが油断は禁物だ。明るい所で再検査する」



と、彼女の手を掴み立ち上がるレシオ医師。



『え、ちょっ・・・!』


「行くぞ。ちゃんと手を掴んでろ」



落ちた懐中電灯を拾い、スタスタと歩きだすレシオ医師。


彼女は抵抗できず、ただ自分より手が大きいレシオ医師の手を握り返す事しかできなかった。




++END++



・あとがき・


久しぶりの更新です!

今回は、アニメ「ハマトラ」のレシオで書いてみました。


どうでしたか?

レシオの職業は、医師兼便利屋稼業です。

相棒のバースデイと一緒に便利屋をしています。

自分は便利屋コンビが好きで、得にレシオが好きです!


だって、白衣に眼帯・・・声優が中村悠一さんなんですよ?

カッコいいに決まってるじゃないですか(〃∇〃)


・・・とまぁ、自分の話はここまでにして。

今回の妄想日記をここまで読んで下さり、ありがとうございました。