しばらくしてから電話がかかってきました。

弟「お前なかなかやるな!いいよ、これ!」

私「そう?」

弟「お前でもってるとこあるよな!うまいな!」

私「お前が言ったことただ書いてるだけなんだけど…」

弟「え!まじで!EXILE風に歌ってるとかマジウケたんだけど!」

私「あんたこの前歌ってたじゃん!」

弟「そんなん覚えてねーよ!ま、頑張って炎上させてくれよな!」

ということなので、炎上にご協力お願いします。

弟「毎日毎日ぼくらはぺっちゃんこ~♪


もうだいぶ昔の話ですが、本気でこう歌ってました。

しかし、そのあとなんて続くと思っていたのだろう。

ある年のゴールデンウィーク最終日、弟から電話が。


弟「おまえさー!電話占い知らねぇ?占い師が占ってくれる電話番号!占ってほしくてさー!」


とりあえず、なんかの雑誌の最後の方を見ろと教えておきました。

ちょっと前、弟がひとりで何やらしゃべっていました。


弟「あ!おはようございます!三村さん!…ちょっと!勘弁して下さいよ大竹さーん!」


芸能人になってさまぁ~ずに会ったときの練習らしい。

弟「俺の長所と言ったら、やっぱりコミュニケーション能力だろ!」


私「あーそれ長所にするのは間違いらしいよ。コミュニケーションは相手がいて初めて成り立つから、自分ひとりでもできるものを長所として挙げなきゃダメなんだってさ」


弟「いや!長所だよ!だって俺ひとりでもしゃべってるし!」


私「それコミュニケーションとってないじゃん…」


そんな弟、先日某銀行での手続き中、銀行員のおばさんをナンパしたらしい。


弟「名札見てさ!『渡辺さん(仮)って言うんですかー!お綺麗ですね!今度食事でも!』ってさー!そしたら『お姉さんいますよね?』って言われてさー!お前のこと知ってる人だったんだよ!」


姉としてはちょっと勘弁してほしい。