弟とファミレスで昼ごはん。

弟「お!これうまそう!これ食いてぇ!」

私「ん?なに?どれ?」

弟「わかんねぇ!」

私「わかんねぇっておまえ…」

見ると美味しそうなサラダだったので、頼むことに。
こちらのサラダ、ドレッシングが自家製ドレッシング、フレンチドレッシングなど選べるという。

店員さん「どちらになさいますか?」

弟「…この自家用ってのが一番うまいの?」

私「…自家製、ね」

店員さん苦笑い…
このブログの弟の下に、もうひとり弟がいるのですが。
我々兄弟は三人とも別々に住んでいるので、大地震のときはそれぞれに安否確認の電話をしました。

なぜか上の弟にはすぐ電話が繋がり、一安心。
しかし、下の弟にはなかなか繋がらず…

ようやく繋がったときには、さすがにわたしもちょっと慌てていました。

私「大丈夫!?」

ところが、下の弟は、

「…俺眠いんだけど、寝てちゃダメ?震度6とかでしょ?平気平気。じゃ」

と、災害時とは思えないテンションの低さ。

ふろ家はみんな申し訳ないくらい無事です。
私「ところで、あんたのブログ、閲覧数結構あるよ」

弟「マジで!炎上してる!?」

私「…あんた炎上の意味わかってる?」

弟「知ってるよ!人気出過ぎてネットがパンクすることだろ!?」

私「…コメント欄とかが荒れることだよ」

弟「そうなん?ま、いいから炎上させてくれ!」

ふろ家は平和です。
新卒で入った会社も、今日付けで退職。
しかし、明日から出勤予定だった転職先が、急遽一週間自宅待機に…

別件で用事もあったため、弟に電話。

私「もしもし…」

弟「ワォ!!!」

謎の第一声に驚きつつも、状況を説明。

私「というわけで一週間ニートになっちゃったよー」

すると弟は、キレ気味でこう言いました。

弟「バカヤロウ!ニートってのはな、俺みたいのを言うんだよ!!!」

私「あ…自覚はあるんだ…」

弟「でも夢のあるニートだけどな!!!」

私「そうですか…」
今の会社をもうすぐ退職する私。
いろんな方々にいろんなプレゼントを頂き、とても嬉しいやら、さみしいやら…

という話をしてみたところ、

弟「じゃあさ!俺にもなんかくれよ!」

私「なんかって…お菓子とかは食べちゃったし…」

弟「お菓子なんかいいよ!フィギュアとかくれよ!」

私「…え?フィギュア?」

弟「そう!フィギュア!ほしいだろ?」

私「え…なんの?」

弟「なんかキャラクターとかさー!くれよ!じゃあな!」

私「…まぁ、もらったらね…」