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practice!!

いつでもハッピ〜

さてさて。
KLCでの2回目の移植の日がやってまいりましたニコニコ

土曜日の朝8:00から受付だったので、前泊しました。
金曜の夜、仕事が終わって夕飯を済ませてから、電車に揺られること3時間。

ホテルに着いたのは23時頃になっていました。

コジくんと東京に来るのは楽しいデレデレ


翌朝はチェックアウトの時間を12時まで延長。

前回の経験から、おたまちゃん融解の時間を待って、12時頃までフリータイムになることはわかっていたのでニコ


コジくんをホテルに残して、8時にKLCへ!

順番は2番目でした。


血液検査の結果を待って診察。


今日もイケメン風医師。

血液検査の結果も特に問題ないので、本日移植決定!!


お昼までホテルに戻ってぐうたらと過ごすことにしました。


ホテルでランチも済ませて、12時にKLCに舞い戻り。

1時間くらいで培養士さんとのお話。


今回のおたまちゃんは、初期分割胚。4分割のかわいいおたまちゃん。

画面に映し出されたおたまちゃんは、まんまんまんまるのおたまちゃんでしたラブ


グレードは1〜5のうち、まんなかの3。


フラグメンテーションはほとんどないけど割球の形が均一じゃないから、このグレードなのかな。

でも、そんなこたぁどーでもいいのだ。


今回、待っている間に、自分の診察券の受付番号を見て、あれっ!?
ってなったのですが、今回の番号が、コジくんのお誕生日だったのですおねがい


偶然だけど、偶然じゃないキラキラ

きっと、おたまちゃんからのサインキラキラ


そんなふうに思って、移植を待ちました。



が、また、ふぃによぎったのです。


「ん???」


「そういえば、今回、先生からも培養士さんからも、アシステッドハッチングの説明がなかったぞ!?」

と、気がついたのです。


ガーンチーンガーン


あれって、希望しないとやってくれないんだっけ??
いやいや。前回は先生が「これはほとんど皆さんやっていますので、やる、で、いいですね」とかなんとかいわれて、もはやデフォルトですぐらいの勢いで当たり前にやるもんだと思いましたけど!?

ガーンチーンガーン


凍結胚だし。。

どうしよ、おたまちゃん、殻が硬くて出てこれないかもえーん


と、青ざめながら、移植待ちの時間、検索魔ニヒヒと化すワタシ。。。


探しまくった記事の中に、

「初期胚のアシステッドハッチングは、割球がバラバラになってしまう恐れもあるのでしない場合がある」みたいなことが書かれている他の治療院の記事を発見。


この記事にすがることにして、

「大丈夫大丈夫。そもそも、KLC様が判断していることに、間違いはない!!!」
「これがベスト!!!」

と、すっかり腑に落ちるまで念仏のように繰り返し、不安な気持ちは持たないで、移植に臨むことができたのでよかったよかったニコニコ


2回目の移植担当の先生は、中国人女性医師。
サバサバしている方の。

移植前に看護師さんになにやら聞いていたけど、よく聞こえず。


「○○してないの?」

「はい、ありませんね」

みたいな会話。


気になるわ〜


でも!大丈夫!!!



さくっと、移植終了。

今日の内膜は8mmでした。
ちょっと薄い気もする。
いつもは12mmとかあるもんな。。。


でも、大丈夫!!!



移植後、待っていてくれたコジくんと合流。


そして先生の診察。

またしてもイケメン風医師。


「初期胚ですね〜。えーーーっと、14日後、来れます?」


と、聞かれてスケジュール確認するとその日は外せない仕事。

「前日でも大丈夫ですか?」

「あ〜、いいですよ〜」

とのことで、13日後。


お?!


その日はなんとコジくんの誕生日びっくり


今日の診察券の番号といい、判定日の日付といい、どちらもコジくんの誕生日。

コジくんのご先祖様と、おたまちゃんからのサインにしか思えないお願い


コジくんも、「不思議だね〜」


なんて言ってた。



この日もタイムズスクエアに寄ってお買い物して帰りました。


帰りの電車の中では、足がだるくてだるくてどーしよーもなかった。






前回KLCでの初めての移植が陰性に終わりましたが、hcgの値が少し出ていたと言うことで、1周期お休みして、KLC2周期目のサイクルに入りました。

移植メインだったので、今回も自然周期で採卵できれば採卵しようと思っていました。

前回はD12ではまだ卵胞が育ち切ってなかったので、きっと、D15くらいにまた受診になるかな〜と思っていたら、「採卵希望でしたら明日です」と言われたポーン

明日。。。


今日は泊まりの準備もしてきていないし明日仕事も入れてしまった。。。

うむむ。


ちょっと悩んだけれど、今回は、採卵はせず移植に専念することにしました。


というわけで、移植はそれから3日後に、凍結初期胚を移植することになりました。

移植は土曜日ニコニココジくんといっしょに来れるラブと、喜んで家路につきました。



前回記事の続きです。


そんなこんなで、とある日本人作家さんの本に出逢って、とにかくわたしの人生は変わった。

出逢う人、起きる出来事が変わった。

引き寄せの法則って、すごいなぁ〜!と、実感して生きていました。

しかし。


数年はその感覚を維持していたのですが、多分、7、8年くらい経った頃には、本も読み返すことが少なくなり、だんだんと感覚が鈍ってきていました。


それでも、基本的には、大きく変化したあの時のまま、ベースは崩れてはいなかった感じだけど。


引き寄せの秘密に出会ってから、そですね、15年くらい??よくわかんないけどとにかく、当時よりも鈍っていたことは確か。


それでも、人生で最高の出逢いがあって、結婚して、やっぱり、望み通りの人生にはなっていました。

そんな中で、おちびちゃんカモン運動が始まり。

3回目の移植を終えたあたりで、ふと、また、本を読んでみたのです。
この状況をなんとかしたい!!!
と思ったわけではなく、ただほんとに、ふと。


このとき、ザ・シークレットを、再度読み返して、なんかものすごく、「そういうことなんだ〜!!」と、納得しました。

とにかく、今、感じている感情がバロメーターで、感じている気分、心の状態と同じ状況が引き寄せられる。


引き寄せたい状況だけを、幸福な気持ちでリアルに想像する。

不安になることがよぎった時。
それを考え続けると、どんどん不安になって気持ちも暗くなっちゃう。

気持ちが暗くなるってことは、そっちの方向に考えるのは間違っているよ!っていうサイン。

それを思い出せると、闇雲に不安に駆られることは少なくなって、気持ちを上げる方向に向かえる!


なんか、このことが腑に落ちて、改めて、あの当時、日本人女性作家さんのあの本に出逢えたのは、有り難いことだったんだな〜、と、思ったのです。


そんな時です。KLCでの初めての移植の判定日の日、私に一通のメールが届き、その作家さん主催のパーティーのお知らせで、ピーンときた私はそのパーティーにすぐ申し込みました。


そして、これまた、ふと、思ったのです。
「わたしの人生が変わったことのお礼を言おう〜おねがい
と。

パーティーは大勢の方が集まるし、作家さんと直接話せる機会があるかどうかはわかりませんでしたが、やけに当たり前のように、「お礼を言う」ということが、私に降りてきたのです。


そしてパーティー当日。

沢山の人でした。
話しかけに行くには大変な感じ。

しかし、驚くことが。


とあるテーブルでケータリングのオードブルを取っていた私の隣に、なんとその作家さんが、「わたしも食べよう〜ニコニコ」と、やってきてくれたのです!!


ここで、色々お話をすることができて、彼女が書いた本を読んで私の人生が劇的に変わったこと、病気が良くなったことについて、ちゃんとお礼が言えましたおねがい
彼女は、「実践したcanonさんのお力ですよ」と言ってくださいました。
なんて素敵な人なんだラブ


さらに、おちびちゃん待ちなんですラブってことを話したら、「病気もよくなったくらいなんですから、赤ちゃんは簡単ですよほっこり」という言葉もかけてもらってデレデレ


赤ちゃんは簡単

この言葉、おちびちゃんカモン運動をしていると、場合によっては

「ぬぅわぁぬぃ〜(なにぃ〜)ムキー!?簡単なんかじゃねぇ〜」

と、なりそうな感じもしますが、この時のわたしは、
「あ、そっっっか!」
という気持ちでした。

そうだそうだ。

大丈夫なんだった。

そんな感じ。


なにが大丈夫なんだかわかりませんがね(笑)


まぁでもとにかく、これまでどおり、おちびちゃんカモン運動は楽しみながらやろうウインク
そんなふうな思いを強く持ったのでした。


自分の人生、楽しくワクワクしてキラキラしたものにするのも、暗く後ろ向きな「どうせ」感たっぷりに生きるのも、ぜーーーーーーーんぶ自分の捉え方次第。

それならこれから先もずーーーとずっとずっと、私はワクワクした方に進んでいこうと、心に決めたのでした。