わたしの人生が変わったのは、2013年頃。
26、7歳くらいだったかな〜よく覚えてない。
それまでの私は10代の頃から難病に悩まされ、入院したり手術したり。
仕事は技術系の仕事に就いていて、毎日遅くまで設計図や積算書とにらめっこ。毎日毎日辞めたいと思ってた。
恋人はいたし生活は充実していたけれど、どこかいつも不満が渦巻いていた。
幸せなはずなのに、そうじゃないところに目を向けがちで。
そんなわたしに、友人が送ってくれた一冊の本。
ここでは敢えて触れませんが、日本人女性作家で歳もわたしとそう変わらない作家さんが書いたその本に、出会ってしまったのです。
そこに書かれていたのは、いわゆる、「引き寄せ」について。
その頃はまだ「引き寄せ」なんて言葉もメジャーじゃなくて。
でも、そこには引き寄せの実践方法とその結果について、それはそれはとても分かりやすく書かれていたのです。
最初は半信半疑でしたが。実践してみよう!
そう思って、行動に移した結果、、、
劇的に人生が変わりました。
仕事が変わり、恋人と別れ、これまでには絶対に関わることのなかった、私にとっては、憧れの存在の人との関わりができ、そしてなにより、病気が劇的に良くなったのです。
難病なのに、「良くなっている」と、主治医の先生に言われるほどに。
ここで、恋人と別れたことは、一見、良いことにはおもえないですよね。
確かに別れを決断するのは辛いことでした。
でも、この別れがなければ、今につながる新しい世界との出逢いもなかった。
当時は、ただひたすらに、引き寄せの法則を実践していました。
やったことは簡単なこと。
とにかく、小さなことにイライラしたり怒ったりしない。
どんなことでも、プラスの面をみるようにする。
その上で、願望を思い描く。
たったこれだけのことで、本当に本当に人生がかわったのです。
病気の面はほんとに、大きかった。
今となっては、病気は私にとって体の一部で私の一部。
そして、私に、人生の走り方を教えてくれるバロメーターで、それはすなわち愛情に満ち溢れたなにか、でしかないのです。
病気は私にとって、愛でしかない、と、言い切れるまでに、変わったのです。
長くなったので続く
