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practice!!

いつでもハッピ〜

こんにちは口笛

またまた時間が空きましたショック


備忘録でございます。えぇ。


凍結胚盤胞移植をしました、わたくし。
移植翌日、血流アップのためにお散歩を、なんて思って、まず近くの神社へお参り。
しかし近すぎて血流アップというほど歩いてないので、これまた近くの公園に。
この公園、山の上にちょっと見晴らしがいいところがあるらしいと聞いて、行ってみよう!と、思って行ったのが間違い。
ちょっとしたトレッキングになってしまい、ゼーハーゼーハーしてしまったヨ滝汗
下りなんて、足とお腹に振動がすごかったヨゲッソリ

この日は多分着床の日。
ちょっと茶オリが出たけどこれは移植の際のナニか、かな。気にせず過ごしました。


そして。

ウォーキングのときに子授けおまもりをパーカーのポッケにしのばせていたことをすっかり忘れて。。。

パーカーと一緒に洗濯してしまっっっっっっっった笑い泣き


御守りもキレイになりましたとさ。

トホホ


あわわわ滝汗

ずいぶんとブログ放置してしまった。

 

うむむ。

それもこれも全てガラケーであることが原因だ(←言い訳)

 

ブログを書くのに、パソコンを立ち上げるのは結構「えいや〜!感筋肉」があり、なかなか習慣化されませんで。。(←言い訳2)

 

そういう訳で二ヶ月以上前に遡って、備忘録。

 

 

前回の受診で排卵済みだったけれども、前周期に採卵して胚盤胞までスクスク育ってくれたたまごちゃんを移植!ということで、D20に、KLCへ。

 

 日曜日だったので、コジくんも一緒に来てくれました。

 

 朝早くからの受診になるので、前泊。

 コジくんと一緒に前泊で、心強いニコニコ

 

 新宿駅の小田急で夕飯パスタをたくさん調達してホテルへチェックイン。

 

 翌朝。

 

 ホテルチェックアウトが11時だったので、コジくんにはゆっくりしてもらおうと思い私だけ先にKLCへ。

 

 受付して、すぐ血液検査。

 

 1時間ほどして結果が出てから問診。

 

 おっとりしている感じの男性医師。

 

 「ホルモン値も良いので、今日移植しましょう」

 

 ということで、たまごちゃん融解決定!

 

 時間は9時半くらいでしたが、融解したりする時間があるそうで、12時までヒマヒマタイムに。

 

 コジ君が待つホテルに戻って、チェックアウトまでのんびり過ごす。

 

 お昼を食べて、12時に再度KLCへ!

 

 1時間ほど待って、培養師さんとお話し。

 

 コジ君と一緒に。

 

 培養師さんは若いかわいい女性おねがい

 

 そして、画面にうつる、わたしとコジくんの受精卵。

 

 むむ??

 むむむ??

 なんだか、ちょっと、かたちが、、、なんていうか、いびつを通り越して、崩れている??

 

 これは、アシステッドハッチング(卵まわりの殻を取り除く作業)後らしく、初めて見たキョロキョロ

 

 そして、培養師さんから、たまごちゃんの詳細について説明がありました。

 そして、胚盤胞になった時間とか、見た目、私の年齢等を総合的に判断して、たまごちゃんにグレードがつけられます。

 

 そのグレードは、

 

 

 

 

 「D」

 

 

A〜Eまでの評価で、D。滝汗

 

 

さいですか。。

 

 

でも、たまごちゃんは、たまごちゃん。立派な受精卵で、胚盤胞まで無事育ってくれたたまごちゃん。

評価を気にしたりするのは、なんだか、なうーん

 

 

ということで、気を取り直して移植までの時間を待ちました。

 

そして、移植。

 

採卵の時と同じところでベッドに横たわる。

 

そして、名前を呼ばれる。

 

そして、移植のお部屋に入る。

 

先生は、前に診察してくれた、イケメン風グラサンの先生。

 

 

わたし、子宮後屈で、前に地元で移植したときには、カテーテルが入りづらいののか、やけに時間がかかるし、なんかちょっと痛いぞ。という感じだった。それで、KLCでは、カテーテルが入りづらい場合、注射器で移植するみたいなことが、頂いた本に書いてあって、わたし、ビビってました。。アセアセ

 

しかし。

 

とても、すんなり。

 

すんなりと、入ってくれました。

 

地元のクリニックでは、移植の際、腹部エコーで見ながら移植するため、尿を溜めていかなければなりません。

これがわたしとても大変で!

 

なぜならば、一昨年、職場のパワハラ上司のおかげで自律神経がとちくるってしまい、その影響なのか「過活動膀胱」という、なんともハッスルした膀胱になってしまい、ちぴっとでも尿が溜まると、それはそれは我慢できないくらいチビりそうになるのです。ていうか、もう、チビるっていうか、「もう、出ます焦る!出ますってばガーン!出るんですよゲロー!!」ってなくらい、急激な尿意に襲われて、本気でお漏らししそうになるのです。

普通、我慢できるじゃないですか。それが、突然我慢できない尿意に襲われるのですヨ。。恐怖!

 

 

だから、地元クリニックでは、移植の準備が整う直前に放尿してしまい(もちろんトイレで)、また水分取って30分待ってから移植、なんてこともありました。

それで、移植直後にすぐさまトイレ!みたいな。

 

それが、KLCは経膣エコーなので、逆に尿は出しきって行くので、この安心感ったら!!!照れ

 

しかも、カテーテル挿入もスムーズ。

 

いつものエコー画面で移植される様子までしっかり見れて、さらにその写真までいただけるとは。。

驚きでした。

 

移植後、イケメン風医師が、「はい、お疲れさまでしたっ。卵が頑張って着床してくれるといいですねっ」と、爽やかに言ってくださいました。

 

そういえば、カテーテル挿入のとき、まるでひとり言のように「はい頑張るっ。」と言っていた。

私に言ったのか、自分に言っていたのか(それはないか。。)。

 

移植後、少しベッドで横になり、トイレで出血がないか確認して、看護士さんに報告して退出。

 

入り口のカウンターのところでコジ君が待っていてくれましたおねがい

 

その後、お会計して、終了。

 

15時くらいだったかな〜(もはや記憶が薄れている。。)

 

KLCを出てからは、コジくんとタイムズスクエアまで歩いて、お買い物をしました。

あ、その前に、すぐ近くのドトールでホットミルクを飲んだお願い

 

タイムズスクエアではMIMCで私の化粧品を、そしてラルフローレンでコジくんのシャツを買ってかえりましたとさ。

 

それにしても、この内容、2ヶ月も前の内容。。

 

うむむむむ。

 

 

 

 

 

 

そして翌朝。

 

7時前に受付けを済ませて、7時半になってからナースセンターへ。

 

わたくしは一番目なので、1番のベッドへご案内。

 

KLCでは2回目の採卵。

 

でも、なぜか、初めての採卵の時より緊張気味。なんか、前回、そんなに痛くなかったんだけど、あれ?もしかして実は痛かったっけ??とかよくわからない記憶がよみがえって、なんかドキドキして待機。

 

そして、トイレを済ませてベッドに横になっているところに名前を呼ばれてレッツゴー!

 

今日の先生は若い男性医師。前回はおじさんのような先生だった。

 

さて、消毒して、超音波。

 

右脇にある画面に映し出される卵巣ちゃん。

 

 

 

おや?

 

 

おやおや?

 

昨日見えた卵胞が、みえませんぜ。

 

と、先生が、大変申し訳なさそうに、

「ここ、これが卵巣なんんですが、、昨日はあったと思われる卵胞が、見えないんですね〜。。おそらく排卵してしまったようです。今日は、採るものが無いので、ごめんなさい。終了ですね。。」

 

と。

 

私は何となく、排卵している気がしていたので、「あら〜、そうですか。わかりました」と明るくお返事。

 

部屋を出ると既に情報を得た看護士さんが、私を心配そうに迎え、優しくベッドまで誘導。

 

みんな、腫れ物に触るような(は、言い過ぎかもしれないけど(笑))対応をしてくださり、ケアが細やかなんだな〜と思いました。

 

そして、特に針も刺していないものですから、すぐさま洋服に着替えて、問診待ち。

 

呼ばれて入った問診室には昨日診察してくれた中国人女性医師。

 

私の顔を見るなり、

 

「オ〜〜〜〜〜!排卵、してしまっていたのですね〜〜〜チーンチーン

 

という反応。

 

「はい〜ニヤニヤ排卵しちゃってました〜〜〜チュー

 

と、お返事。

 

「お薬効きませんでしたね」と先生。

 

やっぱ、ロキソニンだと弱いのか。

 

そんなわけで、昨日排卵だったようなので、5日目胚盤胞移植に向けて、また5日後に来院することになりました。

 

そして、移植当日の注意事項などについて、看護士さんから処置室で説明。

 

一通り説明していただいた後、

 

なにげなくカルテを見ていた看護士さんが、

 

「○○(私の地元)からいらしているんですね〜。」

 

と言ったので、「はい、そうなんです」

 

と答えたら、なんと、

 

「わたしも○○出身なんですよ〜」と返って来てびっくり!!!びっくり

 

しかも、わたしの住むエリアの近くにご実家があるそうで。

 

いやいやいやいや、めちゃうれしかった!!なんか、うれしかった!!!

 

看護師さん、確か50人くらいいたような。

 

その中で同じ地元の看護師さんに出逢えるなんて〜ラブ

 

とにかくうれしかったのです。

 

「応援していますよ〜。次回移植の胚盤胞、うまくいくといいですね〜(ニッコリ照れ)」

 

「いや〜うれしいです〜。いいことありそう照れ」←思わず出た言葉。

 

そんなこんなで朝イチ受診のKLCでしたので、お昼頃には終わっちゃいました。

 

あはん。