そんなこんなであっという間に判定日。
いや、あっという間でもなかったかな〜!
少し長く感じた。
胚盤胞だと7日で判定だけど、初期胚だと2週間あるもんね。
ほんとなら翌日がET14で、明日が判定日なんだけど、仕事の都合で1日早いET13で受診。
当日の朝、やはり遠く離れた地で一人で判定結果を聞くのが心細かったので、コジくんにフライング宣言をして、フライング

結果、、、、、
うっすら、線が!!!!!

と言っても、うっすら。。
実は、地元の婦人科で移植した時、2回目の移植で判定日の朝、うっすらした線を見ているのです。
しかしこの時、病院での判定は陰性。
地元の婦人科では、血中の値で判定せず、尿検査で判定なのですが、自宅でやった検査薬ではうっすら陽性でも、婦人科での検査では陰性と判定されました。。
そして、その後数日で生理も来て

なので、喜べず悲しめずという心境に。
コジくんも、「あ、、前見た線の感じと一緒だね。。」なんて、悲しげな表情。
そんな感じのフライングで、
でも!!!
余計な心配はしない!と、心に決めて、電車に乗りました

朝7時の電車に乗って、KLCに着いたのが10:30頃。
すぐ血液検査で、待つこと1時間半くらいかな。
診察室前の呼び出しがある前は、いつものようにのんびり本を読んでリラックスして待っていられたんだけれど、診察室前待機の呼び出しが来た途端、心臓がバクバク

多分、診察室前で30分近く待ったけれど、その間、本を読もうとしてもおんなじ所を何度も読んでしまったりして全く頭に入ってこない。。

ソワソワしてた気がします。
そして、私の番号が表示されて。。。
この上ないドキドキで診察室に入ると、はじめての女医さん。
後ろの方では看護師さんが行き来してて、話し声もしていつもよりざわついた感じ。
そこで、前回の判定の時みたいに、血液検査の数値が書かれた小さなシールをずいーーーーっと渡されるのかと思いきや、A4用紙の紙が机の上に。
どうやら電子カルテ導入でシステムが変わったらしい。
そして、先生が、忙しなくパソコン画面や書類を見たりしながら、私の顔を見ることもなく、
「はーい、canonさんですねー。陽性反応出てますねー。数字も出てるので、これだと、妊娠継続率80%以上です。あ、判定日1日はやいんですねー、だとすると、明日はもっと伸びてるはずなので、まぁ、90%以上になるでしょうね。」
と、あっさり。
わたし、「ほ、ほんとですか。。

」と、蚊の鳴くような声。
そして、
「あー、遠方からお越しなんですね〜。じゃあ次回で卒業にしましょう。通うの大変でしょうから」
と、あっさり。
え

え

え

え

こんなにあっさり???
びっくりしすぎて何も言葉を発せず。
みんな心拍とか確認してから卒業のようなので、大丈夫なのかしら。。。と、一抹の不安をおぼえつつ、診察室を後にしました。
hcgの値は168でした。
お会計を待っている間、コジくんにメールで報告。
今日はコジくんのお誕生日。
お空からプレゼントが届いたよ、と、報告しました。
コジくんも驚きだったみたい。でもすごく喜んでた

そして、頭に浮かぶのは、
両親の顔

おかあさん、おとうさん。
わたしのなかに、命がやってきてくれたよ。
そう伝えたかったけれど、そっと心にしまいました。
まだまだ突破する関門はいくつも。
報告は、もう少し後にしようと、思いました。