そんなこんなで、とある日本人作家さんの本に出逢って、とにかくわたしの人生は変わった。
出逢う人、起きる出来事が変わった。
引き寄せの法則って、すごいなぁ〜!と、実感して生きていました。
しかし。
数年はその感覚を維持していたのですが、多分、7、8年くらい経った頃には、本も読み返すことが少なくなり、だんだんと感覚が鈍ってきていました。
それでも、基本的には、大きく変化したあの時のまま、ベースは崩れてはいなかった感じだけど。
引き寄せの秘密に出会ってから、そですね、15年くらい??よくわかんないけどとにかく、当時よりも鈍っていたことは確か。
それでも、人生で最高の出逢いがあって、結婚して、やっぱり、望み通りの人生にはなっていました。
そんな中で、おちびちゃんカモン運動が始まり。
3回目の移植を終えたあたりで、ふと、また、本を読んでみたのです。
この状況をなんとかしたい!!!
と思ったわけではなく、ただほんとに、ふと。
このとき、ザ・シークレットを、再度読み返して、なんかものすごく、「そういうことなんだ〜!!」と、納得しました。
とにかく、今、感じている感情がバロメーターで、感じている気分、心の状態と同じ状況が引き寄せられる。
引き寄せたい状況だけを、幸福な気持ちでリアルに想像する。
不安になることがよぎった時。
それを考え続けると、どんどん不安になって気持ちも暗くなっちゃう。
気持ちが暗くなるってことは、そっちの方向に考えるのは間違っているよ!っていうサイン。
それを思い出せると、闇雲に不安に駆られることは少なくなって、気持ちを上げる方向に向かえる!
なんか、このことが腑に落ちて、改めて、あの当時、日本人女性作家さんのあの本に出逢えたのは、有り難いことだったんだな〜、と、思ったのです。
そんな時です。KLCでの初めての移植の判定日の日、私に一通のメールが届き、その作家さん主催のパーティーのお知らせで、ピーンときた私はそのパーティーにすぐ申し込みました。
そして、これまた、ふと、思ったのです。
「わたしの人生が変わったことのお礼を言おう〜
」
と。
パーティーは大勢の方が集まるし、作家さんと直接話せる機会があるかどうかはわかりませんでしたが、やけに当たり前のように、「お礼を言う」ということが、私に降りてきたのです。
そしてパーティー当日。
沢山の人でした。
話しかけに行くには大変な感じ。
しかし、驚くことが。
とあるテーブルでケータリングのオードブルを取っていた私の隣に、なんとその作家さんが、「わたしも食べよう〜
」と、やってきてくれたのです!!
ここで、色々お話をすることができて、彼女が書いた本を読んで私の人生が劇的に変わったこと、病気が良くなったことについて、ちゃんとお礼が言えました
彼女は、「実践したcanonさんのお力ですよ」と言ってくださいました。
なんて素敵な人なんだ
さらに、おちびちゃん待ちなんです
ってことを話したら、「病気もよくなったくらいなんですから、赤ちゃんは簡単ですよ
」という言葉もかけてもらって
赤ちゃんは簡単
この言葉、おちびちゃんカモン運動をしていると、場合によっては
「ぬぅわぁぬぃ〜(なにぃ〜)
!?簡単なんかじゃねぇ〜」
と、なりそうな感じもしますが、この時のわたしは、
「あ、そっっっか!」
という気持ちでした。
そうだそうだ。
大丈夫なんだった。
そんな感じ。
なにが大丈夫なんだかわかりませんがね(笑)
まぁでもとにかく、これまでどおり、おちびちゃんカモン運動は楽しみながらやろう
!
そんなふうな思いを強く持ったのでした。
自分の人生、楽しくワクワクしてキラキラしたものにするのも、暗く後ろ向きな「どうせ」感たっぷりに生きるのも、ぜーーーーーーーんぶ自分の捉え方次第。
それならこれから先もずーーーとずっとずっと、私はワクワクした方に進んでいこうと、心に決めたのでした。