明日からのリハーサルにそなえ、広島入り

新幹線が到着したその足で、楽器の調整をしてもらいにミネさんのアトリエに行ってきました

今回はコールアングレを使うので、まずはアングレから、と楽器をミネさんに渡したちょうどその時、外で防災無線のメロディが鳴りだしました。
時刻は17時ちょうど。
防災無線の"夕焼け小焼け"は地域によってテンポや伴奏のアレンジが違っていて面白く、出先で聞こえてくるとつい耳を傾けてしまいます

しかしうっすらきこえてくるそのメロディになにやら違和感を感じました


そしてすぐ気がつきました。
こ、これは・・・
"夕焼け小焼け"じゃない





これは完全に・・・
新世界やー


ミネさんのアトリエがある廿日市市の防災無線の音楽は"新世界"でした
(ここでいう"新世界"は、ドヴォルザーク作曲 交響曲第9番の2楽章に登場するコールアングレの有名なソロの部分のことです
)
)下校の音楽が新世界だという話はよく聞きますし、私が通っていた小学校もまさしくオケ版の新世界でしたが、防災無線で聞くのはおそらくこれが初めて
もちろん、この曲が"家路"とか"遠き山に陽はおちて"とか、夕暮れ時にふさわしい曲名で知られていることは知っています
でもこれ、もう、オーボエ吹きにとっては"新世界"でしかないんです


とりあえず、明日からの曲目が新世界じゃなくてよかった

無駄にピリつかないで済みました





とにもかくにも、明日からアングレ頑張ります















で検索したら、ピアノ伴奏のものをひとつだけ発見


的なものが多いので、そういう感じかなと勝手な想像をしていたのですが、、、
」だったのに不思議なものです