12月22日は新進演奏家育成プロジェクトオーケストラシリーズ広島でした

ソリストの皆様は存分に力を発揮されたのではないでしょうか
皆さんとても堂々とされていて素晴らしかったです

皆さんとても堂々とされていて素晴らしかったです

リハの時から感じていましたが、今回のソリストの皆様は、慣れているというかなんというか、、、
ご自身のやりたいことをしっかりみせることができる皆様で、私のときのようにもがき苦悩する姿は見えなかったように思います。それだけ私が未熟だったってことかな

まぁ本当のところはわかりませんけどね。

人に褒められようが評価されようが自分が納得いく音楽を求めだすとキリがないですからね
さて、今回この演奏会にはコールアングレで乗らせていただいたのですが、ネリベルのバストロンボーン協奏曲やコッペルのマリンバ協奏曲など、これまで経験してきた曲とはひと味違ったものを経験させていただき、リードの選び方、削り方ふくめ、これまでと違った響きや音色を追求することができ、アングレでだせる色が何色か増えたような気がしています

(気のせいじゃないことを願います
)
また、コールアングレを吹く中で、メロディ以外の役割を担う楽しさにハマりつつあります
チェロやホルンとピタッと響きが一緒になったときの気持ち良さや、バスクラやバスーンと一緒にバチっとリズムが出せたときの気持ち良さはやみつきになりそう。

それから、トゥーランドットの「この宮殿のなかで」では、歌のメロディをなぞる部分が結構あったのですが、歌にしっかりとつけて演奏しているとあの壮大な曲を自分も歌っているかのような感覚がして、ものすごく感情が入りました。すごい曲だったな・・・
そんなわけで、すっかりコールアングレにハマり、今後ももっともっと頑張りたいなと改めて思った次第です。
うまくなりたいよー
頑張ります
















