ここまでの九州旅行記はこちら下矢印



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高千穂から大分に向かう途中、豊後大野市の鷹来屋(浜嶋酒造)さんに寄り道ゲラゲラ

昨年別府でこちらの純米酒を飲んで、すごく美味しかったんです 店構えも素敵
お店の前にはお酒造りに使用する「おいしいお水」とやらが。
普段飲むお水は、よほどの硬水や軟水でない限りなんのこだわりもなく適当に選んでしまう私ですが、このお水の美味しさはちゃんと感じられました このお水で造られるお酒、絶対美味しいラブ

お店に入ると、この時期限定の生酒や特別醸造酒などいろんな種類の試飲をすすめてくださり・・・

どれも本当に美味しいお願い
それぞれ全く異なる味わいなのですが、全部おいしい照れ


特に気に入ったのは、少しにごりのある期間限定の生酒。ほのかな酸味とマッコリのような爽やかな風味で飲みやすいこと
夏に冷やして飲みたーい
しかしこちらは要冷蔵だったため購入を断念しました笑い泣き

そんな中、感動的に美味しかったのが日本酒仕込みの梅酒
酒蔵に行くとよく日本酒仕込みの梅酒が置いてありますが、好みのものにはなかなか出会えずえーん
でも、こちらの梅酒は酸味がしっかりあって甘ったるくなく、プラムのような果実感もあり、とにかく好みにズドーンとハマってきまして

即購入真顔

美味しい梅酒と出会えて大満足でしたラブ


さらに、ここでちょっと嬉しい出会いが

お店の奥様に演奏をしに九州へ来ていることをお話したら「実は・・・」と言って蔵に案内してくださり・・・

作りかけの階段をよじ登り覗かせていただくと、そこには広〜い素敵な空間が

酒蔵の高〜い天井の上部に床板を張り、コンサートスペースに改装している真っ最中だそうで
むき出しの梁がいい雰囲気

図々しくも上がらせていただき、驚いたのが響きの良さ
教会のような包まれるような響きもあり

ここで演奏したら絶対いい感じやーんゲラゲラ

床が抜けてしまうから上にはあげられないんだけど・・・とのことでしたが、蔵の入り口にはアップライトピアノもありました
酒蔵にピアノがあるなんて素敵

聞けば、フルートでM音大を卒業された娘さん(20代)が現在大分に戻られているそうで、娘さん含め、音楽をしている人たちと地域の人たちの交流の場にでもなればいいなぁ・・・という思いで蔵の改築を始めたそうです。素敵

今年の秋くらいにはオープンできるかな
とおっしゃっていました

いつか演奏しに行けたらいいなぁ照れ


つづく


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九州旅行記①高千穂入りしました はこちら
九州旅行記②高千穂神社奉納演奏 はこちら

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奉納演奏が終わるとお腹ペコペコ。
高千穂神社すぐ近くのお気に入りのうどん屋さん、「まらそん亭」へゲラゲラ

前回来た時ちょうど定休日で食べられず、心の底からガッカリしたので、今年は絶対食べるとずいぶん前から楽しみにしていました

ここの甘くない薄味のお出汁とヤワヤワ麺が大好きなのです
関東の黒いおつゆはもちろんのこと、少しでも甘かったり、みりんの匂いがするお出汁やコシのありすぎる麺が苦手な私にはここのうどんは本当に好み大好きです
エビ天うどんは頭付きの大海老が2匹のってます
おうどんに大満足し次に向かったのは天の岩戸神社。
2年ぶりの再訪です。
この数日前までたくさんの雨が降ったそうで、川は増水しており、水流の音がまるで滝のよう。爽快でした
お水綺麗だなーと思って眺めていたら・・・


ヘビ
にょろ〜にょろ〜っとカラダをくねらせて岩肌をよじ登っていきます。
以前、幣立神宮に行った時もヘビに遭遇しましたが、こういう場所で出会うとちょっと縁起がいい気がするのは私だけでしょうか 神の使い的な

同行者には「山なんだからヘビくらいいっぱいいるよ」と言われてしまいましたが

(「いっぱい」と言われると急に警戒しだす)

前回ここに来た時、鳥肌立ちまくりでとても気持ち悪く「早く離れたい」とばかり思ってしまったこの場所ですが、今回はそれほど嫌な感じはしませんでした。
(霊を感じるとかそういう話じゃないですガーン)
それにしても新緑の美しいこと照れ
ラピュタみたいになっちゃってる灯篭がなんだか好きですゲラゲラ



つづく



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九州旅行記①はこちら

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5月10日、宮崎県の高千穂神社にてテノールとオーボエで演奏を奉納してまいりました。
『海道東征』より第一章 高千穂、荒城の月、愛燦燦、などを奉納させていただきました。

この日、日中の気温は高くとても暑い一日だったのですが、奉納を行なった午前の拝殿はとても寒く、ブルブル震えながらの演奏となりました
楽器もいろんなところから水が出て割れやしないかとヒヤヒヤしましたが、なんとか乗り切りました笑い泣き気持ちだけはしっかり込めて。

テノール大西さんはというと、写真の通り、最近仕立てたという狩衣姿で登場。
奉納後に拝殿の前で写真を撮っていたら、観光客のおばさまたちに「神主さんや!写真撮ってもらお。」と囲まれていました。
「神主じゃないんですけど・・・」と困惑する大西さんに「なんでもえーわ!おなじことや」と謎の持論を展開するおばさまたちゲラゲラ


奉納後、後藤宮司が国歌の成り立ちや滝廉太郎についてたくさんのことをお話くださいました。
芸術への造詣が深く、色々なことを知っておられる後藤宮司。真面目な中に時折垣間見えるユーモアやお茶目さがとても魅力的な方です。
私も後藤宮司のようにいろんなことを知りいろんな経験をして、もっともっと人を惹きつけられる演奏をしなければ


この日は大分への移動の道すがらちょっとだけ観光もできました


次回へつづく