reon 「さて今回も、前回に引続き乃木坂春香さんに来て頂きましたが
    、いい加減展開が遅いというか、裕人君と付き合えという声が
    届いているのですが」


乃木坂春香 「そ、そんな事を言われましても裕人さんがあたしの事を
       好きかどうか分かりませんし、あたしの方から告白するのは
       ・・・・」


reon 「いや、どうみても両思いだと思うんですけど、はたから見ていると
    もどかし過ぎるのですよ」


春香 「確かに裕人さんもあたしに好意を持ってくれていると
    思うのですけど・・・」


reon 「あんまりモタモタしていると椎名さんに裕人君を取られるかも
    しれませんよ」


春香 「えっ、し、椎名さんが、そ、それはどういう意味で・・・」


reon 「まあ、これから頑張ってくださいと言う事で」


春香 「ちょ、ちょっと今の話どういうことか詳しく教えて欲しいというか
    あっ、あたしを置いて帰らないでください(泣)」





reon 「今回は乃木坂春香の秘密の主役乃木坂春香さんに来て
    頂きました。よろしくお願いします」


乃木坂春香 「あっ。よ、よろしくお願いします。こういうのは
       初めてなのでちょっと緊張しています」


reon 「まあ、気を楽にしてください。ということで二期になって
    一期以上に過激になったという声が多数届いているのですが、
    春香さん的にはどのように感じていますか」


春香 「そ、そうですか。あたしはそんなことはないと思うのですが」


reon 「でもこの前の回では、下着姿で裕人さんを押し倒していました
    よね。その上『身体が熱い』なんてセリフを言っていたような」


春香 「あ、あれは不可抗力で、仕方なかったんです。着物が足に
    引っ掛かってしまって・・・」


reon 「そうですか。しかし、最後は初日の出をバックにキスをして
    いましたよね」


春香 「・・・・そ、それはあの場所で初日の出を見ながらキスをすれば
    一生、一緒にいられると聞いたから・・・勇気を振り絞って・・・
    で、でも唇にはしていません。裕人さんの頬にキスを・・・」


reon 「そんなキス位で恥ずかしがらないでくださいよ。大体展開的にも
    もっと先に行っていてもおかしくないと思うのですが」


春香 「もっと先? それはどういう意味です」



reon 「まあ、私の口からいうのは憚れるのですが、男と女の関係になって
    いてもおかしくないのではという意味なのですが」


春香 「・・・・も、もう何を言っているのですか。大体、あたしと裕人さんは
    まだ付き合っていないのですよ」


reon 「そうでしたね。それについては椎名さんもツッコんでいたような。
    次回はそのあたりについて訊きたいと思います」



 reon 「前回に引続き戦場ヶ原ひたぎさんに来て頂きましたが
    早速ですがTV版の最終話を見たのですが・・・」


 ひたぎ 「ああ、つばさキャット其の弐ですわね。つばさキャットと
      いうタイトルだけど羽川さんは全く出番がなかったのね。
      まあ、一応最終回だから、私とアララギ君の話になるのは
      当然だけれどあれはちょっと可愛そうにとも思ったわ」


 reon 「・・・・さて初めてアララギ君をデートに誘ったわけ
     ですよね。どういう心境だったのですか」


 ひたぎ 「それはアララギ君は見た目どおり気弱だし、私を積極的に
      誘おうともしないから、女としては恥ずかしいと思いながら
      勇気を出して誘ったのだけど、ちょっと強引過ぎたかしら」


 reon 「しかし、初デートでお父さん同伴というのは、アララギ君も言って
     いましたが、ある種の拷問みたいなものですよね。そのへんは
     ドSな戦場ヶ原さんらしいとも言えるのですが」


 ひたぎ 「随分と心外な言い方をされるのですね。私はアララギ君を
      いじめるつもりなんて全くなかったというのに」


 reon 「でも車中では、随分といじめていたような」


 ひたぎ 「あれは私なりの愛情表現。愛しいが故にからかいたくも
      なるの。分かって頂けると思ったのだけど」


 reon 「ところでラストシーンの星空は本当に素晴らしい眺め
     でした。戦場ヶ原さんと星空って少し意外な組み合わせと
     思ったのですけど」


 ひたぎ 「あなたはサラリと失礼なことをおっしゃるのね。私は
      こう見えても夢見る乙女なのだから、星に憧れを持つのは
      当然と言っていいわ。
      それに、あそこは特別な場所だから、特別な人と来たかったの
      あたしは、過去にトラウマがあるからアララギ君のことは
      好きだけれど全てを受け入れることは出来なかった。
      でも、あの場所で、あの星空の下であれば新しい一歩を
      踏み出せると思った」


 reon 「それが最後のキスをしましょうというセリフに繋がったの
     ですね」


 ひたぎ 「改めて言われると随分と自分が大胆なことをしたと思うけど
      あれはあれで後悔はしてないわ」


 reon 「時間が来てしまいました。今日はありがとうございました」