reon 「さて、前回に引続き、御坂美琴さん。そして今回特別ゲスト
    ととして上条当麻さんに来て頂きました。よろしくお願いします」


当麻 「こちらこそヨロシク」


美琴 「ちょっと何普通に挨拶してんのよ。大体アンタ、脇のさらに
    また脇役の分際でしょう。こんな所にでしゃばって来ないで
    よ」


当ま 「何だよ。別にいいじゃないか。ビリビリにそんな事言われる
    筋合いはないんだよ」


美琴 「ビリビリって・・・私にはちゃんと御坂美琴って言う名前が
    あるのよ」


reon 「まあまあ、ご両人。喧嘩するほど仲がよいと言いますけど、
    取り合えずこの辺で勘弁してください。ところで、上条さん
    この作品で御坂さんは主役なのですが、上条さんから見て
    率直な感想を聞かせてください」


当麻 「そうですね。すごい頑張っていると思いますよ。やっぱ主役って
    いうのは責任が違いますから。でも御坂なら大丈夫でしょう。
    すごいしっかりしてますから」


美琴 「ちょっとそんな風に言われると、恥ずかしいじゃない・・・」


当麻 「まあ、口が悪いのはかわってませんけどね」


美琴 「また、アンタは余計なことを(怒)」


reon 「まあまあ、今回は時間が来てしまいました。続きは次回で」




reon 「さて、本来は灼眼のシャナのシャナにお話を訊く予定でしたが、
    シャナさんがゴキゲン斜めで帰ってしまいましたので、今回は
    とある科学の超電磁砲の主役、御坂美琴さんに来ていただきました。
    急遽のご出演ありがとうございます」


美琴 「あっ、よろしくお願いします」


reon 「この作品で、御坂さんは主役として活躍されていますが、
    非常に気合が入っているのではないですか」


美琴 「そうですね。インデックスでも結構出番を貰っていたのですが
    全く出番がない回もありましたからね。
    この作品では当然ですけど出番が多いですし、その分責任を
    感じています」


reon 「流石、常盤台中学のエース。素晴らしい心構えですよね。
    さて、序盤では出演されている方々の人間関係を説明する
    ようなミニエピソードがメインでしたが、前回あたりから
    本格的に物語が動き出してきましたね」


美琴 「そうですね。これからますます盛り上がっていくと思いますので
    楽しみして欲しいですね」


reon 「ますます盛り上がっていくのは結構ですけど、寮のルームメイト
    である白井黒子さん行動も回を追って過激になっていますね」


美琴 「黒子はねえ・・・・ジャッジメントとして頑張っているのは
    認めるけど(苦笑)」


reon 「ところで前回の話でレベルアッパーを使ったと思われる爆弾魔を
    捕らえました。見事な活躍でしたね」


美琴 「まあ・・・あれは私というより、おいしい所をあいつに持って
    いかれた訳だし・・・」


上条当麻 「あいつって、もしかして俺のことか?」


美琴 「なっ、なんでアンタがここにいるのよ」


reon 「実は上条当麻さんを特別ゲストとしてお呼びしたのですが」


美琴 「この作品は私がメインなんだからアンタが出てくることないのよ。
    あの時だって、そりゃ私のミスでアンタに助けられた訳だけど・・・
    モオー」


reon 「さて、御坂さんの落ち着きが無くなってきたので、続きは次回です」



reon 「今回は灼眼のシャナSリシャフルが絶賛発売中のシャナさんに
    来て頂きました。よろしくお願いします」


シャナ 「なによ勝手に呼んでおいて、まあいいわ。少しだけ付き合って
     あげる」


reon 「ちょっと本日はゴキゲン斜めのようですね。さて今回のリシャフル
    タイトルどおりシャナさんと坂井悠二さんが入れ替わってしまった
    のですが・・・」


シャナ 「まったくバカ悠二のおかげで大変な目にあったわ。あんな
     不用意にリシャフルを覗くなんて・・・
     なんで私がこんなめにあわなきゃいけなのってカンジ」


reon 「女言葉でしゃべる悠二が、かなりキモイという声が届いている
    のですが」


シャナ 「あれでも悠二のしゃべり方に似せようと頑張ったんだから。
     そんな事聞きたくない」


reon 「しかし、いくらなんでもアイス食べすぎじゃないですか。
    それが結局最後の最後に影響することになりましたからね」


シャナ 「甘いものが好きなんだから仕方ないでしょ。大体、あれ位
     私にとって普通なんだから」


reon 「ところで、シャナさんと入れ替わった悠二君が『ヴィルヘルミナ
    大好き』と大声で叫んでしまいましたが、あの時の心境は
    いかがでした」


シャナ 「・・・それは、あの場から逃れるために、あんな事を言ったの
     だろうけど、あんな風に言われると後で困るというか・・・」


reon 「でも、まあ事実ですからね」


シャナ 「うるさい、うるさい、うるさい。もお・・・」


reon 「お約束の言葉が出たところで次回に続きます」