reon 「今回は化物語のヒロイン戦場ヶ原ひたぎさんに来て頂きました。
どうもお疲れ様です。」
戦場ヶ原 ひたぎ 「あなたにお疲れ様といわれる所以はないのだけど、
取り合えずお疲れ様」
reon 「流石に戦場ヶ原さん。いきなり気難しいところを見せてくれますが・・・」
ひたぎ 「気難しいなんて失礼ではありません。私は事実を言っただけですから」
reon 「はあー。ところでDVDの大ヒットおめでとうございます」
ひたぎ 「ありがとう。と取り合えず御礼を言っておくわ。ただ私には一銭も
入らないから正直そんない嬉しくもないのだけど・・・」
reon 「そうですか・・ ところで何故戦場ヶ原さんはアララギ君を好きに
なったのかという質問が結構来ているのですが」
ひたぎ 「意外・・・ですか」
reon 「だって別にイケメンというわけでもないし、かといって頭が良いわけでも
ない。しいて言えば人が良いところぐらいしか長所がないと思いますが」
ひたぎ 「それは、自意識過剰といわれるかもしれないけれど、私ぐらい美形で
スタイルが抜群であったら、いくらでもイケメン男子を捕まえることは
できるけれどイントはそこではないのよ。
もちろんアララギ君は私を助けてくれた。でもそれも理由にならない。
アララギ君は私を理解してくれた。だから好きになった。それで良いかしら」
reon 「理解してくれたから好きになった・・・あなたのように強い女性からそんな言葉を
聞くのは少し意外ですね」
ひたぎ 「あなたは私のことを誤解しているわ。私は強くなんかない。現実を受け止める
ことが出来なかったから、私は重みをなくしたの。作品をみていたのなら
それぐらい理解しなさい。まあ、素人童貞のあなたにそれを求めるのは無理な
相談かもしれないのだけど」
reon 「ちょっと作品の理解力と素人童貞であることに何の関係が・・・っていうか何で
僕が素人童貞だと」
ひたぎ 「分かるわよ。匂いで
ああ、それとさっきの答え少し訂正させてもらうわ。
私がアララギ君を好きになった理由。
それはただ好きになった。理由などないの。
ただそれだけなのだから」
妄想インタビューもう暫く続きます。