車椅子を使って生活している友人Eさんから、下記のシーティングセミナーの開催の知らせを受けました。
「シーティング」という言葉を知ったのは、私もごく最近で、彼女に教えてもらいました。
車椅子で暮らしている人たちの多くが褥瘡になったりすることは知っていましたが、
より様々な二次障害があるということについては、残念ながらあまり理解していませんでした。
車椅子をその人の身体の状態に合うものにして、正しい姿勢を取ることができれば、
二次障害の多くを予防することができるのなら、
今すぐにでもその方法を取り入れなくてはならないのに、日本ではあまり認知されていないとか。
欧米では随分前からシーティングのスペシャリストがいるそうですが、日本はまだまだのようです。
日本でも、2023年に国際シーティング自立支援協会が設立して、その普及活動を行っています。
9月には札幌でセミナーが開催されますので、車いす利用者はもとより、
関心のある人はぜひご参加ください。