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美帆の真面目で本気なラブリー競馬ブログ

サラブレッドを愛する乙女の競馬必勝法♪

7月5日(日)福島競馬場で行われるラジオNIKKEI賞GⅢ 芝1800mの特別登録は14頭
昨年はブレイキングドーンが不良馬場をものともせず直線外から抜け出し重賞初制覇を果たしました。
一昨年はのちに菊花賞、天皇賞・春を優勝するフィエールマンも重賞初制覇を果たした舞台です。

 

 

今年の出走馬にも後の活躍馬がいる可能性もありますので注目したい1戦です。

ルリアン(栗東・佐々木晶三厩舎)
新馬戦でマイラプソディの2着となった後、骨折休養を挟んで3月に復帰し未勝利、1勝クラスと連勝して勢いに乗っている馬です。
勝ったレースではいずれも好位から危なげなく抜け出しており、福島の小回りコースも問題にならないでしょう。
ここを勝利して賞金を加算し、秋に大レースに挑戦したいですね。

キメラヴェリテ(栗東・中竹和也厩舎)
北海道2歳優駿の勝ち馬です。前走の皐月賞では大敗しましたが毎日杯の勝ち馬で実績は上位の存在です。
初の芝挑戦となった若葉ステークスでは、逃げて良く粘り2着と好走しました。
皐月賞、鳴尾記念では17着、15着と大敗してしまいましたが、GⅠと古馬相手という条件から戦いやすい相手になるので軽視は禁物です。
逃げてしぶとい馬なので小回りの開幕週は絶好の条件でしょう。
ハンデ戦なのでダートとはいえ重賞勝利の実績から斤量は背負わされそうな点がどう影響するかが注目点です。

パラスアテナ(美浦・高柳瑞樹厩舎)
新馬戦、未勝利とデビューからの2戦はダートで勝ち上がれませんでした。
しかし3戦目の未勝利で初芝をものともせず勝利すると、前走のカーネーションステークスでも上がり33秒3の脚を使い勝利しました。
馬場が良かったとはいえ走破時計事態も1分45秒9と優秀で今回のメンバーに入っても見劣りません。
ここで好走し、秋の秋華賞でデアリングタクトの3冠制覇阻止を期待したいですね。

パンサラッサ(栗東・矢作芳人厩舎)
前走の1勝クラスで初の古馬との対戦にも関わらず、ハナを切り鮮やかに逃げ切り勝ちを収めた馬です。
弥生賞から3ヶ月ぶりの出走でプラス10キロと体重を増やしての勝利に成長を感じさせました。
早い上がりが使えるタイプではないので、今回もハナに行き早いペースで他の馬に脚を使わせたいところです。


小回り福島の開幕週でハンデ戦ということから難解な1戦となりそうです。
梅雨の時期ですので雨が降って馬場が渋れば高配当も期待できるかもしれません。

 

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6月28日(日)阪神競馬場で行われる宝塚記念GⅠ 芝2200mの特別登録は18頭
昨年は3番人気のリスグラシューが好位から直線抜け出し、2着のキセキに3馬身差をつけ圧勝しました。

 


ラッキーライラック(栗東・松永幹夫厩舎)
昨年のエリザベス女王杯の勝ち馬で、前走大阪杯でG1 3勝目を挙げた馬です。
デビューから4連勝でチューリップ賞を勝って以来、勝ち星から遠ざかっていましたがエリザベス女王杯で内から鋭く追い込み2歳時の阪神ジュベナイルフィリーズ以来のG1制覇を果たしました。
その後の香港ヴァーズでも2着、中山記念2着と好走を続け、大阪杯では中段前目から抜け出し、勝利しました。
実力は疑う余地は無く、ここ数戦の充実ぶりは昨年のリスグラシューを思い出させるものです。
もちろん今回も注目の1頭です。

キセキ(栗東・角居勝彦厩舎)
3歳時には後ろから豪快な末脚で活躍していた馬が前に行けるようになって安定した力を発揮できるようになった馬です。
一昨年のジャパンカップではアーモンドアイの2着でしたが自らペースを作って2分20秒9の好時計で走破しました。
前に行ける脚質は展開面で魅力があります。
昨年は大阪杯、宝塚記念と2着になり、秋には凱旋門賞に挑戦しましたが7着に敗れてしまいました。
遠征帰り初戦の有馬記念では5着と好走しましたが、前々走の阪神大賞典では1番人気ながら出遅れて7着と敗れてしまいました。
武豊騎手に乗り替わり挑んだ前走の天皇賞・春では逃げて6着に敗れましたが、しっかり粘れていたと思います。
菊花賞以来勝ち星から遠ざかっていますが昨年2着のこの舞台で、久々の勝利を期待したいです。

サートゥルナーリア(栗東・角居勝彦厩舎)
昨年の春、トライアルを使わずぶっつけを全く問題にせず皐月賞を制覇し、ダービーで無敗の二冠馬誕生かと思われましたが、
ルメール騎手から短期免許で騎乗中のレーン騎手への乗り替わりが影響したか4着に敗れてしまいました。
神戸新聞杯では夏を越しての成長を見せてヴェロックスや菊花賞を制覇したワールドプレミアを全く問題にせず圧勝しました。
しかし、天皇賞・秋では好位から伸びず6着と敗れてしまいました。
間をあけて立て直した有馬記念で2着、左回りが不安視された金鯱賞で勝利と本格化の兆しが見られます。
今回もしっかり間隔をとっての参戦で、G1 3勝目を目指す上で万全の体制が取れたと感じられます。

ブラストワンピース(美浦・大竹正博厩舎)
一昨年の有馬記念覇者です。
昨年の凱旋門賞では11着と大敗しましたが、今年初戦のアメリカジョッキークラブカップではG1馬の貫録を見せつけ快勝しました。
阪神コースでも実績があり、2200mの距離もあっている印象です。
もし、馬場が渋ったとしても大丈夫なのも心強いです。
前走の大阪杯では7着とやあぶれてしまいましたが、巻き返し有馬記念以来のG1勝利を期待したいですね。

宝塚記念は梅雨の時期ということもあり天気も気になるところです。
重馬場で好成績を残している馬に注目することも必要になってきそうですね。

 

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6月21日(日)に東京競馬場で行われるユニコーンステークス G3 ダート1600mの特別登録は18頭
 
 

昨年逃げた初ダートのワイドファラオがデュープロセスの追撃を退け勝利しました。
ワイドファラオは今年のかしわ記念でJpn1初勝利を果たしています。
 
 

カフェファラオ(美浦・堀宣行厩舎)
新馬戦、ヒヤシンスステークスを勝って無傷の2連勝中の馬です。
新馬戦では2着のバーナードループに10馬身差をつけ圧勝しました。
このバーナードループはその後に未勝利、1勝クラス、兵庫チャンピオンシップと3連勝で重賞を制覇した馬です。
デビュー戦でのちの重賞馬をちぎり捨てたのは衝撃を受けました。
ヒヤシンスステークスでは出遅れながらも外々を周り直線で一気に抜け出しました。
キャリアは浅いですが秘めた才能は素晴らしいものがあり、
 

レッチェバロック(美浦・藤澤和雄厩舎)
新馬戦、1勝クラスと無傷の2連勝中の馬です。
新馬戦では2着に2秒差と大差をつけ圧勝、前走の1勝クラスでも2着に1秒4差と圧勝を続けています。
2戦ともハナに行ってそのまま突き放す非の打ちどころのないレースでした。
控えたときにどうなるかという不安は少しありますが、スタートに不安のない馬なので今回もハナに行ってそのままという展開が考えられます。
末もしかっりしているので1400mから200mの延長も全く問題にならないでしょう。
この馬にもカフェファラオ同様に次世代のエース候補、怪物候補として注目が集まります。
 
 
 
フルフラット(栗東・森秀行厩舎)
今年の2月、サウジアラビアに遠征しサンバサウジダービーを勝利している馬です。
昨年の秋にもBCジュベナイルに挑戦し5着と積極的に海外を視野に入れているのはこの馬の魅力の1部です。
サウジアラビア遠征後、ドバイを目指していましたが中止となってしまい帰国となりました。
意外にも国内のダートでの勝利はなく、適性という点では不安な残ります。
しかし、実力からは上位の存在であることから、ここを勝利し秋、もしくは来年に海外へ遠征する姿を期待したいです。
 
 
 
タガノビューティー(栗東・西園正都厩舎)
昨年の朝日杯フューチュリティステークス4着馬で、ヒヤシンスステークス2着、青竜ステークス3着と芝ダート問わず好走を続けている馬です。
昨年のワイドファラオも芝の重賞馬だったこともあり、芝ダート兼用馬としての期待が高まります。
後方からの末脚は魅力的で、展開次第では一発があっても驚けない存在です。
 
 
 
今年のメンバー無傷の2連勝馬が2頭、海外で勝利した馬がおり注目の集まるレースとなりました。
次世代のエース、怪物の出現を期待しています。

 

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6月14日(日)に行われるマーメイドステークス G3 芝2000mの特別登録は21頭
 
 

昨年は51キロの軽量、7番人気サラスが後方から良く伸び重賞初勝利を果たしました。
2着に51キロ10番人気のレッドランディーニ、3着に53キロのスカーレットカラーが入り波乱となりました。
この時期の牝馬限定でハンデ戦ということもあり荒れるレースで、斤量にも注意が必要なレースです。
 
 

センテリュオ(栗東・高野友和厩舎)
トーセンスターダムの全妹という良血馬です。
昨年、準オープンの下鴨ステークスを勝ちオープンクラスに上がった直後の重賞挑戦で1番人気となりました。
後方から追い込みましたが追い切れず4着に敗退しています。
その後も勝ち星はありませんがエリザベス女王杯4着とG1でも好走しているように能力は高いものがあります。
昨年のせくじょくを果たし久々の勝利を挙げることができるのか注目です。
 

サラス(栗東・西村真幸厩舎)
昨年のこのレースの勝ち馬です。
後方から上がり最速の脚を使い、重賞初勝利を果たしました。
そこから長い休養に入り、5月の新潟大賞典で復帰しました。
着順こそ15着と大きく負けてはいますが、休み明けを叩いた今回は変わってきそうな雰囲気はあります。
昨年に続く勝利で秋の飛躍につなげたいところです。
 
 

サトノガーネット(栗東・矢作芳人厩舎)
昨年の中日新聞杯の勝ち馬です。
その勝利した中日新聞杯では牡馬相手にもかかわらず、上がり33秒3の脚を使い豪快に差し切りました。
そこから4連敗で、前走のヴィクトリアマイルでは13着と大敗していますが、今回2000mの距離になることはプラスに働くはずで見限れない存在です。
牡馬相手に重賞勝利している実績から牝馬相手の重賞であれば上位の存在です。
 
 

レイホーロマンス(栗東・橋田満厩舎)
2017年12月の尾張特別以来勝利はありませんが、牝馬重賞戦線で度々掲示板に入ってくる馬です。
後方からしぶとい脚を使うタイプで、スパッとは切れないことから勝ちには至りませんが力はある馬です。
牝馬の7歳ということから上がり目は望めなさそうではありますが、混戦になった時の対応力に期待したいです。
残された競走生活も長くはなさそうなので1戦1戦が勝負になります。
 
 

今年のメンバーには圧倒的な存在はおらず混戦が予想されます。
このレースはハンデ戦であることから荒れることも念頭において予想したいところです。
ハンデの設定がどのようになるかにも注目が集まりそうです。

 

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6月7日(日)東京競馬場で行われる安田記念GⅠ 芝1600mの特別登録は17頭(フルゲート18頭)
昨年はインディチャンプが圧倒的1番人気のアーモンドアイを退けG1初制覇を果たしました。
 
 

アーモンドアイ(美浦・国枝栄厩舎)
GⅠを7勝し、マイルから2400mさらにはドバイでもG1を勝っている名牝です。
昨年の海外帰り初戦、安田記念ではスタート直後に不利を受けたことも影響し3着に敗れてしまいました。
しかし、天皇賞・秋では2着のダノンプレミアムに3馬身差つけ勝利し、現役最強の力を見せつけました。
 

今年はドバイ遠征が一度現地へ行ってからの中止となりヴィクトリアマイルが今年初戦となりました。
状態がどうか注目が集まりましたが、他馬を寄せ付けず圧勝しました。
昨年暮れの有馬記念では思わぬ大敗を喫してしまいましたが巻き返し、ヴィクトリアマイルを制覇し、改めて実力を証明しました。
昨年3着に敗れたレースでインディチャンプ相手に雪辱を果たしたいところです。
 
 

インディチャンプ(栗東・音無秀孝厩舎)
安田記念の勝ち馬で、アーモンドアイに勝利し初G1制覇を果たしました。
3歳春は善戦止まり続きでしたが安田記念を豪華メンバー相手に勝利し、秋にはマイルチャンピオンシップを制覇しました。
 
 
前走のマイラーズカップでは好位から悠々抜け出し勝利し、完全に本格化した印象です。
早い上がりが使え、最後には必ず追い込んでくる信頼感があります。
鞍上の福永騎手はダービーを勝利しており、G1連勝がかかります。
 
 

アドマイヤマーズ(栗東・友道康夫厩舎)
昨年のNHKマイルカップ、香港マイルの勝ち馬です。
今回は香港マイル以来のレースです。
富士ステークスでは9着に敗れているように休み明けには不安が残ります。
 
 

ただ、スプリントとマイルのレベルの高い香港でのG1を勝利しているように実力は疑うところはありません。
ここを勝利し、新たなマイル王となれるか注目が集まります。
 
 

ダノンプレミアム(栗東・中内田充正厩舎)
昨年の春は金鯱賞、マイラーズカップと連勝し能力の高さを見せつけましたが安田記念では不利も影響したのか最下位に敗れてしまいました。
秋には天皇賞・秋でアーモンドアイには3馬身差と離されてしまいましたが2着に入り能力の高さを改めて見せてくれました。
 
 
さらにはマイルチャンピオンシップで2着と高い能力は見せている馬です。
前走はオーストラリアへ遠征しましたが直線で伸びを欠き、3着に敗れています。
距離はマイルがベストの印象で、前に行ける脚質なので詰まって出て来れないシーンも想像しづらく、持ち時計も申し分なく期待が大きいです。
G1勝利は朝日杯のみというのが不思議な印象ですが、このレースから連勝を飾ってもおかしくない実力の持ち主です。
 
 

アーモンドアイ、インディチャンプ、アドマイヤマーズ等、他にも多くの実力馬が揃いました。
無観客ではありますが盛り上がるレースになりそうな1戦です。

 

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