美帆の真面目で本気なラブリー競馬ブログ

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サラブレッドを愛する乙女の競馬必勝法♪

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10月25日(日)京都競馬場で行われる菊花賞GⅠ 芝3000mの特別登録は29頭です。
昨年は3番人気のワールドプレミアが内から抜け出し重賞初勝利をGⅠ制覇で成し遂げました。
鞍上の武豊騎手は昭和、平成、令和での菊花賞制覇の偉業を達成しました。


コントレイル(栗東・矢作芳人厩舎)
ダービー、皐月賞、ホープフルステークスG1を3勝している無敗のクラシック2冠馬です。
東京スポーツ杯2歳ステークスでは馬場が早かったとはいえ2歳で1800mを1分44秒5、上がり33秒1のタイムで勝利。
続くホープフルステークスでは好位から坂下で先頭に立ち楽々と後続に差を詰めさせず勝利しました。
ホープフルステークス以来の出走となった皐月賞でも4コーナーで外から楽な手ごたえで進出し同じく無敗のサリオスを寄せ付けず完勝しました。
ダービーでは追いすがるサリオスを問題にせず、追い出されると後続を突き放し圧勝しました。
前走の神戸新聞杯ではほとんど追われるところなく直線半ばですんなり抜け出し何も不安点がない勝利でした。
父ディープインパクト以来の無敗の三冠馬へ注目が集まります。
鋭い末脚を持ち、なおかつ前でも競馬ができるので展開面での有利不利もなさそうな点も魅力です。
歴史的大偉業達成を目に焼き付けましょう。



ヴェルトライゼンデ(栗東・池江泰寿厩舎)
昨年のホープフルステークスの2着馬で、ダービーの。
ダービーでは10番人気ながら3着と好走し、スプリン着馬です。
皐月賞は8着でしたが3着とは0.5秒差と大きな差は無く、毎回しっかりと力を発揮出来るのは魅力です。
前走の神戸新聞杯では中間の調整の狂いを感じさせず2着と好走しており成長した姿を見せています。
コントレイルは強いですが昨年菊花賞を制覇した半兄のワールドプレミアに続く菊花賞制覇を期待したいところでです。


ディープボンド(栗東・大久保龍志厩舎)
京都新聞杯の勝ち馬です。
ダービーでは先行し、直線に入っても粘りを見せ5着と好走しました。
前に行ってしっかりと最後まで脚を使える馬で、長距離に適性のありそうな走りで魅力的な馬です。
決め手に欠けるところがあるので早め早めの競馬ができるかがカギとなりそうです。


バビット(栗東・浜田多実雄厩舎)
ラジオNIKKEI賞、セントライト記念を連勝し勢いに乗っている馬です。
デビューから2戦は共に2着と勝つことはできませんでしたが、4月に未勝利戦を勝ち上がってから4連勝しています。
逃げて直線入り口で他馬を引き離す競馬をしており、コントレイルにとって脅威になりうる馬といえるでしょう。
直線入り口で後続を離し、アッと言わせるレースを期待したいですね。


今年は牝馬3冠をデアリングタクトが無敗で制し、牡馬3冠もコントレイルに無敗での制覇がかかります。
一生に一度見れるか見れないかの偉業達成に注目が集まります。
コントレイルの一挙手一投足から目が離せません。

 

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10月18日(日)京都競馬場で行われる秋華賞 GⅠ芝2000mの特別登録は21頭
昨年はクロノジェネシスがオークス以来のレースで初GⅠ制覇を果たしました。
プラス20キロ、休み明けをものともせず勝利した姿は後の活躍を予感させるものがありました。


デアリングタクト(栗東・杉山晴紀厩舎)
エルフィンステークスを2着に4馬身差と大差をつけ圧勝し、重馬場の桜花賞を上がり最速の脚で勝利、オークスでも直線苦しい位置に入りながら33秒1の末脚で勝利した馬です。
ここまで4戦4勝と無敗で2冠を制覇しており、秋華賞で無敗の3冠馬を狙います。
毎回上がり最速の脚で追い込んでくるレースぶりは非常に魅力的です。
どんなコース、そんなレース展開でも必ず最後はやってきてくれるという安心感があります。
ここを勝利し、無敗の3冠馬となり今後の日本を背負ってほしい馬です。



マルターズディオサ(美浦・手塚貴久厩舎)
フィリーズレビュー、紫苑ステークスと重賞2勝を挙げている馬です。
桜花賞では8着、オークスでは10着と敗れてはいますが、それ意外は2着を外したことがない堅実派です。
阪神ジュベナイルフィリーズでも2着に入っていますが人気にならないのはこの馬の応援者にとっては逆に好都合でしょう。
前目でレースを進めるタイプですが、後方からのレースも未勝利時に経験しており、どこからでも競馬できるのは魅力です。
父のキズナ産駒は絶好調をキープしておりここで父にG1タイトルをプレゼントしたいところです。


リアアメリア(栗東・中内田充正厩舎)
昨年のアルテミスステークスで後方から33秒0の末脚でクラシックの活躍を予感させた馬です。
しかし、桜花賞では馬場が合わなかったこともあったのか勝ち馬と1秒2差の10着と大敗してしまいました。
続くオークスでは8番人気と評価を下げていましたが、勝ったデアリングタクトから0.3秒差の4着と好走し素質の高さを改めて見せました。
前走のローズステークスでは2番手追走から危なげなく抜け出し重賞2勝目を挙げました。
早くから素質の高さを認められていた馬がデアリングタクトの3冠制覇を阻止し、G1勝利を果たすのか注目です。


クラヴァシュドール(栗東・中内田充正厩舎)
オークスでは15着に大敗してしまいましたが阪神ジュベナイルフィリーズ3着、チューリップ賞2着、桜花賞4着と好走を続けた馬です。
デビューから2走目のサウジアラビアロイヤルカップでもサリオスには敗れてしまいましたが上がり33秒1と素晴らしい脚を使って1分32秒9の好時計で2着に入っています。
オークスは距離の影響や不良馬場の疲れと度外視しても良いでしょう。勝ちきれませんが前走も5着に入るなど毎回力を発揮する馬です。
今回も上位争いに食い込む可能性は高そうです。


ウインマリリン(美浦・手塚貴久厩舎)
フローラステークスの勝ち馬で、前走オークスで2着と好走した馬です。
オークスでは内から伸び、勝利を予感させる瞬間もありましたがデアリングタクトの末脚に屈しました。
レースぶりを見る限り器用なタイプですので、京都の内回りコースとの相性は良さそうです。
休み明けのレースはデビュー以来初めてなので仕上がりはパドックで確認したいところですね。


無敗の3冠馬の誕生を見ることが出来るのかに注目が集まるレースです。
今年は、牡馬でもコントレイルが無敗の3冠馬になる可能性もあります。
同年に牝馬、牡馬の3冠馬誕生が見られるのは一生に一度のことになるでしょうから、まずはデアリングタクトの勝利を期待したいですね。

 

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10月11日(日)東京競馬場で行われる毎日王冠GⅡ 芝1800mの特別登録11頭(フルゲート18頭)
昨年はスタートで後方からになってしまった3歳馬ダノンキングリーが、33秒4の脚で追い込み1分44秒4の好タイムで勝利しました。


サリオス(美浦・堀宣行厩舎)
昨年サウジアラビアロイヤルカップを1分32秒7のレコードで勝利、朝日杯フューチュリティステークスでも1分33秒0の好タイムで勝利した馬です。
皐月賞、ダービーではコントレイルには負けてしまいましたが、いずれのレースもしぶとく伸び2着に入りました。
ダービーで2400mという距離をこなしてはいますが、本質的にはマイルから2000mが合う馬でしょう。
今回1800mに距離が短縮する点はプラスに働きそうですし、気性的にも休み明けと乗り替わりも問題ない事から古馬が相手でも力は上位でしょう。
コントレイルとは違う路線を歩むことになりましたが適距離で再度のG1制覇を目指してほしいです。



ダイワキャグニー(美浦・菊沢隆徳厩舎)
前走のエプソムカップで9番人気ながら勝利し、6歳にして念願の重賞初勝利を果たした馬です。
東京1600mから2000mで全8勝を挙げているようにこの条件はぴったりです。
昨年のジャパンカップでも少し距離が長いと思われましたが6着に入っているように東京コースが大得意です。
ここで勝利し、天皇賞・秋でも活躍することを期待しています。


サトノインプレッサ(栗東・矢作芳人厩舎)
春に3連勝で毎日杯を制覇し、G1での活躍を期待させた馬です。
NHKマイルカップでは3番人気に推されましたが道中後方から全く伸びず、13着と大敗してしまいました。
その次走ダービーでは前走の敗戦から厳しい戦いになることが予想され、7番人気でした。
しかし直線良く追い込み、コントレイルから0.8秒差の4着と好走し能力の高さを見せました。
今回、戦うサリオスとはダービーで0.3秒差しかなかったので、夏の成長で形勢逆転している姿を見せてほしいですね。


ザダル(美浦・大竹正博厩舎)
昨年無傷の3連勝でプリンシパルステークスを制覇した馬で、前走の関越ステークスでオープンクラス2勝目を果たした馬です。
関越ステークスでは上がり32秒8、前々走のメイステークスでは33秒2と早い上がりを使える馬です。
ヨーイドンの上がり勝負になればG1クラスの馬にも引けを取らない脚をもっています。
父トーセンラーに初重賞勝利を届けることができるかにも注目が集まります。


1800mの舞台に秋のG1での活躍が期待できるメンバーが揃いました。
もちろん今回の内容次第で天皇賞へ向かう馬も出てくるでしょうが、マイルチャンピオンシップへの前哨戦にもなりそうです。
古馬勢を相手に3歳馬のサリオスがどれだけ戦えるかにも注目が集まります。

 

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10月5日(日)中山競馬場で行われるスプリンターズステークスGⅠ 芝1200mの特別登録20頭
昨年は2番人気のタワーオブロンドンが逃げ粘るモズスーパーフレアをゴール前でかわしGⅠ初制覇を果たしました。


モズスーパーフレア(栗東・音無秀孝厩舎)
今年の高松宮記念の勝ち馬です。
繰り上がりでの勝利でしたが、抜群のスピードで逃げて最後までしっかり脚を使ってしましたし、1着入線のクリノガウディーとの差は無く文句のつけることはない勝利です。
前年のスプリンターズステークスではタワーオブロンドンの末脚に屈し2着と敗れてしまいましたが、持ち味を活かした走りは印象的でした。
持ち時計もあるので早いタイムの決着になっても押し切れる能力を持っている馬です。
前走の北九州記念では2着に敗れてしまいましたが牝馬ながら56.5キロのハンデを背負いながら逃げてしっかり粘れていたので、1度叩いた今回に期待が高まります。
この馬の最大の持ち味はテンの早さがで、展開のカギを握る本馬の走りに注目です。



レッドアンシェル(栗東・庄野靖志厩舎)
昨年のCBC賞、前走北九州記念の勝ち馬です。
今年に入りシルクロードステークス18着、京王杯スプリングカップ11着と大敗していましたが、CBC賞で3着と復調の気配が見えました。
前走、北九州記念で中段から鋭く伸び、モズスーパーフレアをかわし優勝したレースは能力の高さを感じさせるものでした。
前哨戦と同様にモズスーパーフレアを退けGⅠ制覇と行きたいところです。


ダノンスマッシュ(栗東・安田隆行厩舎)
前走セントウルステークスを勝利して重賞6勝目と活躍している馬です。
力はある馬ですがGⅠでは昨年のスプリンターズステークスの3着が最高と運を味方にできていない印象です。
今回是が非でもGⅠタイトルの欲しい所です。


グランアレグリア(美浦・藤澤和雄厩舎)
桜花賞、安田記念とマイルのGⅠを2勝している馬です。
1200mの距離でも高松宮記念で後方から33秒1の末脚で2着と好走しておりスピード能力は非凡なものがあります。
前走の安田記念では圧倒的1番人気のアーモンドアイを破っており、完全に本格化した印象があります。
今回安田記念からの休み明け直行となりますが、毎回レース間隔があいての出走になるので問題にはならないでしょう。
この馬のスピードに注目が集まります。


スプリント王者を決めるのにふさわしい強豪スプリンターが集まった一戦となりました。
どの馬がこれからのスプリント戦線を背負う存在になるのかに注目が集まります。
 

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9月27日(日)中京競馬場で行われる神戸新聞杯GⅡ 芝2200mの特別登録17頭 その他、地方馬1頭
昨年はサートゥルナーリアが後続を寄せ付けず圧勝しました。
3着に入ったワールドプレミアは次走の菊花賞を勝利しています。


コントレイル(栗東・矢作芳人厩舎)
ダービー、皐月賞、ホープフルステークスG1を3勝しており、今回無敗のクラシック2冠馬です。
東京スポーツ杯2歳ステークスでは馬場が早かったとはいえ2歳で1800mを1分44秒5、上がり33秒1のタイムで勝利。
続くホープフルステークスでは好位から坂下で先頭に立ち楽々と後続に差を詰めさせず勝利しました。

 


ホープフルステークス以来の出走となった皐月賞でも4コーナーで外から楽な手ごたえで進出し同じく無敗のサリオスを寄せ付けず完勝しました。
ダービーでは追いすがるサリオスを問題にせず、追い出されると後続を突き放し圧勝しました。
父ディープインパクト以来の無敗の三冠馬へ向けて、今回も力を見せつけてほしいです。
鋭い末脚を持ち、なおかつ前でも競馬ができるので展開面での有利不利もなさそうな点も魅力です。


ヴェルトライゼンデ(栗東・池江泰寿厩舎)
昨年のホープフルステークスの2着馬です。
ダービーでは10番人気ながら3着と好走し、スプリングステークスではガロアクリークの末脚に屈して2着でした。
皐月賞は8着でしたが3着とは0.5秒差と大きな差は無く、毎回しっかりと力を発揮出来るのは魅力です。
半兄のワールドプレミアに続く菊花賞制覇へ向けて成長した姿を見せたいところです。


ディープボンド(栗東・大久保龍志厩舎)
京都新聞杯の勝ち馬です。
ダービーでは先行し、直線に入っても粘りを見せ5着と好走しました。
前に行ってしっかりと最後まで脚を使える馬で、菊花賞での走りが気になる馬です。
前哨戦のここでしっかりと力を発揮し、菊花賞へ駒を進めてほしいです。


シンボ(北海道・斉藤正弘厩舎)
北海道競馬所属の馬ながら函館競馬場で行われた2勝クラスの横津岳特別を10番人気ながら逃げ切った馬です。
続く札幌日経オープンでも4着と好走し、長距離適性を見せた馬です。
今回はコントレイルがおり、他にも中央競馬の強豪が相手ですが何とか菊花賞の切符を手に入れたいところです。


圧倒的な力を示しているコントレイルがどのようなレースを見せてくれるのか注目の1戦です。
今年は中京競馬場の2200mで開催されるのでどのような影響があるかも要チェックです。

 

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