美帆の真面目で本気なラブリー競馬ブログ

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サラブレッドを愛する乙女の競馬必勝法♪

5月31日(日)東京競馬場で行われる東京優駿・ダービーGⅠ 芝2400mの特別登録は23頭(フルゲート18頭)
昨年はサートゥルナーリアに無敗の2冠馬となることが期待されましたが出遅れの影響もあり伸びきれませんでした。
勝ったのは12番人気ロジャーバローズで、騎乗した浜中騎手も驚く勝利でした。
 
 
コントレイル(栗東・矢作芳人厩舎)
皐月賞、ホープフルステークスG1を2勝しており、今回無敗のクラシック2冠がかかる馬です。
東京スポーツ杯2歳ステークスでは馬場が早かったとはいえ2歳で1800mを1分44秒5、上がり33秒1のタイムで勝利。
続くホープフルステークスでは好位から坂下で先頭に立ち楽々と後続に差を詰めさせず勝利しました。
 
 
ホープフルステークス以来の出走となった皐月賞でも4コーナーで外から楽な手ごたえで進出し同じく無敗のサリオスを寄せ付けず完勝しました。
父ディープインパクトの最高傑作になる可能性を秘めている馬で、今回も力を見せつけてほしい存在です。
鋭い末脚を持ち、なおかつ前でも競馬ができるので展開面での有利不利もなさそうな点も魅力です。
 
 

サリオス(美浦・堀宣行厩舎)
6月東京の新馬戦快勝以来のサウジアラビアロイヤルカップを1分32秒7のレコードで勝利、
朝日杯フューチュリティステークスでも1分33秒0の好タイムで勝利した馬です。
前走の皐月賞ではコントレイルには負けてしまいましたが、しぶとく伸びたレースぶりを考えると2400mの距離もこなせそうです。
ハーツクライ産駒ということでさらに距離が伸びた今回でも期待できます。
しぶとく伸びる印象なのでコントレイルより先に抜け出し完封したいところです。
 
 

ワーケア(美浦・手塚貴久厩舎)
6月の新馬戦を勝利し、続くアイビーステークスを久々の出走ながら中段から余裕をもって完勝した馬です。
ホープフルステークスでは3着、弥生賞では2着と勝ちきれないレースが続いていますが、2戦2勝の東京コースで巻き返しを期待したいです。
弥生賞後、皐月賞に向かわずダービーへ直行する特殊なローテーションですが、疲れを残さないフレッシュな状態で臨める点はプラスに働くでしょう。
 
 

サトノフラッグ(美浦・国枝栄厩舎)
新馬戦では勝ち馬から1.5秒差の6着と大きく敗れてしまいましたが未勝利戦、1勝クラス、弥生賞と3連勝した馬です。
「弥生賞ディープインパクト記念」では父のディープインパクトと同じように4コーナーを回ってきた様子は才能の開花を感じさせるものでした。
前走の皐月賞では4コーナーを良い手ごたえで回ってきましたが、直線コントレイルにかわされてからはじりじりとしか伸びませんでした。
未勝利を勝ち上がった際、2歳のタイムとは思えない1分59秒5の好時計を出しており、高速馬場に対応できそうな点は魅力です。
 
 
 
圧倒的な力を示しているコントレイルがここでも力を見せつけるのか、それとも昨年のような新星が現れるのか注目の1戦です。

 

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5月24日(日)東京競馬場で行われる優駿牝馬(オークス)GI 芝2400mの特別登録25頭(フルゲート18頭)
昨年はラヴズオンリーユーが2分22秒8の快時計で無敗のオークス馬となりました。
2着のカレンブーケドールは秋にジャパンカップで2着、3着のクロノジェネシスは秋華賞を制覇しました。
 
 
デアリングタクト(栗東・杉山晴紀厩舎)
エルフィンステークスを2着に4馬身差と大差をつけ圧勝し、桜花賞を無傷の3連勝で制覇した非常に魅力のある馬です。
全3走でマイルの距離を使ってきていますが、毎回上がり最速の脚で追い込んでくるレースぶりから距離が伸びても問題なさそうです。
前走の桜花賞では雨が降り重い馬場状態ながら追い込んできた姿は十分スタミナを有していると感じさせました。
ここを勝利し無敗の2冠馬となり今後の日本を背負ってほしい馬です。
 
 
デゼル(栗東・友道康夫厩舎)
デビューは3月15日と遅れてしまいましたが連勝で前走スイートピーステークスを制し、オークスの切符を手に入れた馬です。
前走のスイートピーステークスでは上がり32秒5の脚で追い込んで快勝し、オークスでの活躍が期待できる勝ち方でした。
キャリアが浅い点は気がかりですが、それを補う魅力がこの馬にはあります。
3戦目でのオークス制覇に期待が高まります。
 
 
クラヴァシュドール(栗東・中内田充正厩舎)
阪神ジュベナイルフィリーズ3着、チューリップ賞2着、桜花賞4着と好走を続けている馬です
デビューから2走目のサウジアラビアロイヤルカップでもサリオスには敗れてしまいましたが上がり33秒1と素晴らしい脚を使って1分32秒9の好時計で2着に入っています。
勝ちきれませんが毎回力を発揮する馬です。全馬が未知の距離であればこの馬の確実性が活きそうです。
今回も上位争いに食い込む可能性は高そうです。
 
 
マルターズディオサ(美浦・手塚貴久厩舎)
フィリーズレビューでレシステンシア、クラヴァシュドールに勝利し重賞初制覇を果たした馬です。
桜花賞では8着と初めて連を外してしまいましたが、それまでは2着を外したことがない堅実派です。
阪神ジュベナイルフィリーズでも2着に入っていますが人気にならないのはこの馬の応援者にとっては逆に好都合でしょう。
後方からのレースも未勝利時に経験しており、どこからでも競馬できるのは魅力です。
父のキズナ産駒は絶好調をキープしておりここで父にG1タイトルをプレゼントしたいところです。
 
 

その他、
無敗の2連勝でフラワーカップを制覇したアブレイズ、
4戦3勝でフローラステークスの勝ち馬ウインマリリン
など魅力的なメンバーが揃っています。
 
 
この時期に無敗馬が3頭もいるのは非常に珍しい事だと思います。
この3頭からオークス馬が誕生するのか、はたまたこの距離が得意な馬の逆襲があるのか、注目が集まります。

 

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5月17日(日)東京競馬場で行われるヴィクトリアマイルGⅠ 芝1600mの特別登録は19頭(フルゲート18頭)
昨年は5番人気のノームコアが道中中段から鋭く伸び、1分30秒5の超抜タイムでG1初勝利を果たしました。
 
 
アーモンドアイ(美浦・国枝栄厩舎)
GⅠを6勝し、マイルから2400mさらにはドバイでもG1を勝っている名牝です。
昨年の海外帰り初戦、安田記念ではスタート直後に不利を受けたことも影響し3着に敗れてしまいました。
しかし、天皇賞・秋では2着のダノンプレミアムに3馬身差つけ勝利し、現役最強の力を見せつけました。
今回はドバイ遠征が中止となりこのレースが今年初戦となります。
一度ドバイへ行ってからの中止が決まったこともあり体調がどうかに注目が集まりますが、能力は疑いようがなくここでも主役でしょう。
昨年暮れの有馬記念では思わぬ大敗を喫してしまいましたが巻き返しを期待したいです。
 

ノームコア(美浦・萩原清厩舎)
昨年のヴィクトリアマイルの勝ち馬です。
昨年のレースでは驚きの1分30秒5で駆け抜けG1初勝利を果たしました。
秋にも富士ステークスを勝っており、東京マイルは絶好の条件でしょう。
前走の高松宮記念では初の1200mということもあり15着と大敗してしまいましたが得意の条件で昨年に続き連覇を期待します。
 
 
サウンドキアラ(栗東・安達昭夫厩舎)
今年に入り京都金杯を制し重賞初制覇し、続く京都牝馬ステークス、阪神牝馬ステークスも制覇し重賞を3連勝している馬です。
完全に本格化した印象で、昨年は格上挑戦でヴィクトリアマイルに挑戦し7着と好走しましたが今年は上位を狙える存在に成長しました。
昨年の7着も勝ったノームコアから0.7秒差と大きく負けておらず、成長した今ならアーモンドアイに勝利しても驚けない馬です。
 
 
プリモシーン(美浦・木村哲也厩舎)
昨年のこのレースの2着馬です。
昨年は勝ったノームコアにクビ差と非常に惜しい内容でした。
今年の東京新聞杯を制覇していることからもわかるように東京のマイルは絶好の条件です。
前走のダービー卿チャレンジトロフィーでは5着に敗れてしまいましたが牡馬相手、ハンデ戦で56キロを背負っていたことを考えると悲観する内容ではありません。
昨年の雪辱を期待したいです。
 
 
昨年の1、2着馬や重賞3連勝中の馬、さらにはアーモンドアイと、とても楽しみなメンバーが集まりました。
ドバイ中止となった鬱憤を晴らすようなレースをアーモンドアイが出来るのか注目が集まります。
 

 

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5月11日(日)東京競馬場で行われるNHKマイルカップGⅠ 芝1600mの特別登録は22頭(フルゲート18頭)
昨年は朝日杯フューチュリティステークスの勝ち馬で暮れに香港マイルを制覇するアドマイヤマーズが道中中段から良く伸び優勝しました。

レシステンシア(栗東・松下武士厩舎)
3連勝で新馬、ファンタジーステークス、阪神ジュベナイルフィリーズを制覇した馬です。
阪神ジュベナイルフィリーズでは逃げて5馬身差の圧勝劇を演じました。
前々走のチューリップ賞ではスローに落とした逃げで3着と敗れてしまったことからハイペースの逃げで後続に足を使わせる展開が合いそうなタイプです。
桜花賞では2着に敗れてしまいましが、雨が降り自身の上がりが38秒2と我慢比べになったレースで良い粘りを見せました。
軽い馬場でスピードを活かし逃げ切るレースが1番あっていそうな印象です。

サトノインプレッサ(栗東・矢作芳人厩舎)

 

無傷の3連勝で毎日杯を制覇した馬です。
毎回大きな差はつけませんがきっちりと最後に差し切るあたりに高い能力を感じます。
ここまで良馬場でのレースは経験していませんが、ディープインパクト産駒なので良馬場こそ本領を発揮する条件の可能性はあります。
全3走で上がり最速の脚を使っていることから東京コースも合いそうです。
ここを勝ち無敗の4連勝で新たなスター誕生となるか注目が集まります。

 


タイセイビジョン(栗東・西村真幸厩舎)
京王杯2歳ステークス、アーリントンカップの勝ち馬で、昨年の朝日杯フューチュリティステークスで2着に好走した馬です。
毎回良い脚で追い込んでくる馬で、これまで5戦中4戦で上がり最速の脚を使っています。
5戦3勝2着2回と崩れないのは魅力で今回も上位争いを期待したいです。

ルフトシュトローム(美浦・堀宣行厩舎)
無傷の3連勝でニュージーランドトロフィーを制覇した馬です。
全3走すべてで上がり最速の脚を使って勝利している点から、広い東京コースに舞台が変わるのはプラスに働きそうです。
相手は強くなりますが全く見劣りのするところはありません。

今年は、朝日杯フューチュリティステークスや桜花賞の参戦はありませんが、
阪神ジュベナイルフィリーズの勝ち馬、3戦全勝の馬が2頭、朝日杯フューチュリティステークス2着と魅力的なメンバーが揃いました。
このレースから未来のスターが誕生しそうな予感がします。

 

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5月3日(日)京都競馬場で行われる天皇賞・春GⅠ 芝3200mの特別登録は16頭(フルゲート18頭)
昨年はフィエールマンが暮れに香港ヴァーズを勝利するグローリーヴェイズとの競り合いを制しGⅠ2勝目をあげました。
 
 

フィエールマン(美浦・手塚貴久厩舎)
昨年の天皇賞春の勝ち馬で、一昨年の菊花賞馬です。
長距離のGⅠを2勝している馬ですが、上がりの早いレースに対応できる末脚は魅力です。
昨年秋の凱旋門賞では12着と大敗してしまい残念でしたが、遠征帰りの有馬記念で4着と力は見せました。
 

今回はその有馬記念以来のレースですが、今までもレース間隔が明けながら使ってきた馬ですので休み明けでも力は出せそうです。
昨年に続く連覇を期待します。
 
 

ユーキャンスマイル(栗東・友道康夫厩舎)
一昨年の菊花賞3着馬で、昨年のこのレースの5着馬です。
前走の阪神大賞典では余裕をもって直線内から突き抜け、成長した姿を見せました。
GⅠでは3着、5着、4着、5着と突き抜けることが出来てはいませんが、3200mの京都という点と昨年からの成長度合いで魅力を感じます。
今回GⅠ取りの最大のチャンスが巡ってきたといえるでしょう。
 
 

キセキ(栗東・角居勝彦厩舎)
3歳時には後ろから豪快な末脚で活躍していた馬が前に行けるようになってパワーアップした印象です。
一昨年のジャパンカップではアーモンドアイの2着でしたが自らペースを作って2分20秒9の好時計で走破しました。
前に行ける脚質は展開面で魅力があります。
 
 

昨年は大阪杯、宝塚記念と2着になり、秋には凱旋門賞に挑戦しましたが7着に敗れてしまいました。
遠征帰り初戦の有馬記念では5着と好走しましたが、前走の阪神大賞典では1番人気ながら出遅れて7着と敗れてしまいました。
今回は武豊騎手に乗り替わり予定となっており、名手がどのようなレースを作るかにも注目が集まります。
 
 
ミッキースワロー(美浦・菊沢隆徳厩舎)
前走の日経賞を勝利しており、重賞3勝を挙げている馬です。
3歳時の菊花賞以来の3000m超のレースですが後ろからレースをする馬なので展開次第で勝ち負けになっても驚けない実力馬です。
後方からレースを進め、直線大外を追い込んでくる姿が目に浮かびます。
 
 

特殊な距離、2度の坂越えのある天皇賞・春は折り合いが重要視されます。
当日のテンションが大きくものをいうレースです。じっくりパドック、返し馬の気配を確認したいですね。

 

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