今年の3月17日(日)に行われる皐月賞トライアル 富士TVスプリングS・GⅡ 芝1800m の特別登録は19頭(フルゲート16頭)
昨年は優勝したステルヴィオがマイルチャンピオンシップを勝ち、2着のエポカドーロが皐月賞を勝つなど活躍しました。
過去10年の優勝馬には2009年アンライバルド、2011年オルフェーヴル(阪神開催)、2013年ロゴタイプ、2015年にはキタサンブラックなどがおり皐月賞馬4頭(オルフェーヴルの皐月賞は東京開催)。
優勝馬だけでなく2着馬の中にもリアルスティール、ディープブリランテなどがおりクラシックに直結する出世レースであると言えます。
今年の注目馬
ファンタジスト 栗東・梅田智之厩舎
小倉2歳ステークス、京王杯2歳ステークスの重賞2勝馬。
実績は断然も距離の伸びた前走朝日杯は6番手からジリジリ伸びたが4着まで。
いかにも距離がギリギリといった印象だったので更に200m伸びる今回は試金石となりそうです。
京王杯2歳ステークスの様に内の2,3番手でスローな流れなら期待が持てそうです
クリノガウディー 栗東・藤沢則雄厩舎
前走の朝日杯で9番人気2着と驚きの好走。その後、シンザン記念に特別登録も右トモを痛めて回避。直前の調教、パドックにて確認が必要だと思います。
朝日杯は内の好位から伸びたように器用さがあるのは中山ではプラスに働くはずで、内でじっとして最終コーナーを回って抜け出す事が出来れば面白い1頭でしょう。
前走の朝日杯で9番人気2着と驚きの好走。その後、シンザン記念に特別登録も右トモを痛めて回避。直前の調教、パドックにて確認が必要だと思います。
朝日杯は内の好位から伸びたように器用さがあるのは中山ではプラスに働くはずで、内でじっとして最終コーナーを回って抜け出す事が出来れば面白い1頭でしょう。
シークレットラン 美浦・田村康仁厩舎
前走の京成杯では1番人気を裏切る4着でした。
プラス12キロの影響か3コーナーでの反応がイマイチで、走りが重く感じましたので今回馬体が絞れていれば巻き返しも可能だと思います。
葉牡丹賞では1分59秒6という2歳コースレコードで勝利していますので改めて期待したいです
前走の京成杯では1番人気を裏切る4着でした。
プラス12キロの影響か3コーナーでの反応がイマイチで、走りが重く感じましたので今回馬体が絞れていれば巻き返しも可能だと思います。
葉牡丹賞では1分59秒6という2歳コースレコードで勝利していますので改めて期待したいです
その他、
クロッカスS(L)でアネモネSを快勝したルガールカルムに勝利し、未勝利の中山2000mで勝ち星のあるディキシーナイト、
クロッカスS(L)でアネモネSを快勝したルガールカルムに勝利し、未勝利の中山2000mで勝ち星のあるディキシーナイト、
未勝利、若竹賞を逃げ切り連勝中のヒシイグアス、
きさらぎ賞で上がり最速の脚を使い2着のタガノディアマンテ、
福寿草特別でプラス16キロながら2馬身差快勝のロジャーバローズ、
ホープフルSで弥生賞3着のブレイキングドーンに先着したコスモカレンドゥラ、
藤田菜七子騎手騎乗予定のキュアンなど。
きさらぎ賞で上がり最速の脚を使い2着のタガノディアマンテ、
福寿草特別でプラス16キロながら2馬身差快勝のロジャーバローズ、
ホープフルSで弥生賞3着のブレイキングドーンに先着したコスモカレンドゥラ、
藤田菜七子騎手騎乗予定のキュアンなど。
抜けていると思われる存在はおらず、どの馬にもチャンスがありそうで目移りしてしまうメンバー構成です。
3歳の春ということもあり体重の増減で惑わされることの無いように中間の気配、陣営のコメント、当日のパドック気配を確認したいですね。

