昨日は北海道で震度6弱の地震があって心配なニュースもあれば
今朝は小惑星探査機はやぶさ2が地球と火星の間にある小惑星に着陸が成功したとホットなニュースもあったりと
何かと悲しいのか喜ぶべきなのか戸惑うニュースがトップになりましたね
はやぶさ2についてはタッチダウン(着陸)を3回してサンプルを採取するみたいですが
採取してくる量は0.1グラムなんですって
1円玉が1グラムですから1円玉を10等分してそのうちの1つを持ち帰るってことらしいです
何となくもう少しガッツリ持ってきたらいいのにって思うんですが
その量で充分な分析をして結果を出せるとのことです
そしてはやぶさ2にかかった費用は総額で164億円
天文学にかける費用ですからまさしく天文学的金額ってところでしょうか
その凄い遠いところに行って0.1グラムの石を持ってくるのに164億円の価値があるのかって
きっと星に興味のない人たちは言っちゃったりするんでしょうか
さすがにそんな人はいないですよね
それを言い出したらサラブレッドの種付けに数億円かけることすらも否定されそうですね
男の人って星とか歴史とか好きですよね
星の探索にかかる時間や費用、サラブレッドの血統や種付けの研究にかかる時間や費用は
きっと全て男のロマンからきてるんじゃないかなぁって女の私は思うわけですが
じゃぁ私が競馬が好きなのは私の中にある男性的部分だったりするのかもしれないなぁって思ったりして
前世は男の人なのかなぁとか考えたりしちゃってます
ちょっと前置きが長くなってしまいましたね
日曜日は中山記念(GII)です
いざドバイへ、はたまた大阪杯(GI)へとそれぞれ思惑は異なりますが
ともに大舞台へ向けてのレースですので近年はハイレベルな出走となっています
配当は比較的硬めで決着する印象ですが、先にもお伝えした通り強馬達が集いますので
突然伏兵からの高配当ということがないわけでもありません
ドバイ組は5枠5番のディアドラ(牝5歳)
昨年の府中牝馬ステークス(GII)ではリスグラシュー相手にまだ余裕がある感じでの差し切り勝ち
中山競馬場は小回りが要求されますのでそこら辺がどうかなといったところ
そして8枠10番スワーヴリチャード(牡5歳)
昨年の天皇賞(GI)では1番人気に推されながらも大きく出遅れてしまい結果は10着と惨敗
ですが次走のジャパンカップ(GI)ではこれまでのレコードよりも早いタイムで3着と
その実力はまだまだ健在です
人気はこの2頭の他に昨年の中山記念を制した1枠1番ウインブライト(牡5歳)
マイルチャンピオンシップ(GI)を制したステルヴィオ(牡4歳)
昨年の皐月賞(GI)馬エポカドーロ(牡4歳)とこの5頭が中心となりそうです
それにしても中々のメンバーですよね今年も
特にドバイ組はここで惨敗しちゃうと行く意味を問われそうなのでそれなりに仕上げてきてるのかなって感じです
ラッキーライラック(牝4歳)もいますし本当に今年は難しいと思います

