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美帆の真面目で本気なラブリー競馬ブログ

サラブレッドを愛する乙女の競馬必勝法♪

 
4月21日(日)京都競馬場で行われる読売マイラーズカップGⅡ 芝1600mの特別登録は10頭(フルゲート18頭)

昨年はサングレーザーが1分31秒3の好タイムで制しました馬
京都の開幕週開催で毎年高速レースになるだけに速いタイムに対応できるかが好走の条件だと思います音譜

ダノンプレミアム(栗東・中内田充正厩舎)
前走の金鯱賞で長期休み明けを全く問題にせず完勝しました。
次走で大阪杯を勝つアルアインなど好メンバーの揃った1戦だっただけにこの馬の能力の高さを再度印象付けました。
マイルの距離でG1を勝っているだけに、距離短縮でスピードを存分に発揮できそうで今回も人気集中は必至です。
小頭数なので詰まって出て来れないシーンも想像しづらく、どんな勝ち方をするか期待が大きいです。
 
インディチャンプ(栗東・音無秀孝厩舎)
3連勝で東京新聞杯を勝ち今回4連勝での重賞連勝を狙います。
3歳春は善戦止まり続きでしたが本格化した印象で早い上がりが使え、最後には必ず追い込んでくる信頼感があります。
相手は強いですが今の勢いなら展開次第で面白そうです。
 
モズアスコット(栗東・矢作芳人厩舎)
昨年の安田記念の優勝馬です。
昨年の秋は成績は振るいませんでしたが、昨年のこのレースでは1分31秒5のタイムで2番手から2着でした。
例年、京都開幕週で時計が早くなることが多いので高速レースになれば持ちタイムの良さは武器になりそうです。
 
 
 
パクスアメリカーナ(栗東・中内田充正厩舎)
前走の京都金杯で待望の重賞初勝利。
全レースで手綱を取っていた川田騎手ダノンプレミアム騎乗の為、乗り替わりとなります。
一貫してマイルを使ってきている馬で、前走も京都の重賞勝利と侮れない存在です。
 
グァンチャーレ(栗東・北出成人厩舎)
今回38戦目の7歳馬。
年齢的に狙いにくい印象ですが、前走の洛陽ステークス、3走前のキャピタルステークスを勝ち侮れない存在です。
ある程度前に行ける脚も魅力で勝ち切るのは難しいかもしれませんが注意が必要です。
 
ケイアイノーテック(栗東・平田修厩舎)
昨年のNHKマイルカップ勝ち馬です。
前走の根岸ステークスでは初ダートに挑戦しましたが大敗でした。
芝に戻る今回は期待したいですが秋以降の成績が振るわない点が懸念材料です。

ダノンプレミアムの強さに注目ですが、その他勢いのあるメンバーがどう戦うか見ものです。
安田記念の前哨戦ですが小頭数になり、紛れは少なそうで好レースが期待できそうです。
4歳に有力馬が多いですが古馬の意地にも期待したいですね。
 
 
 

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4月14日(日)中山競馬場で行われる皐月賞GI 芝2000mの特別登録は19頭(フルゲート18頭)
昨年はエポカドーロが前3頭が飛ばす展開の離れた4番手から直線抜け出し勝利しましたドキドキ

過去のレースを見ると逃げ、あるいわ後方一気という脚質は好走が難しく、ある程度前に行ける馬が有利です馬

サートゥルナーリア(栗東・角居勝彦厩舎)
前走ホープフルステークスで他馬を問題にせず楽勝しました。
今回、トライアルを使わずぶっつけでの臨戦過程と3連勝のパートナーのデムーロからの乗り替わりがどうでるか。
能力だけで克服してしまいそうな雰囲気を持っているので楽しみです。
 
アドマイヤマーズ(栗東・友道康夫厩舎)
無傷の4連勝で朝日杯を勝ちました。
前走の共同通信杯では距離が伸びた影響か2着に敗れています。
さらに距離の伸びる点が今回カギになりそうです。
 
ダノンキングリー(美浦・萩原清厩舎)
共同通信杯でアドマイヤマーズに勝利し無傷の3連勝で勢いに乗る馬です。
ひいらぎ賞で距離こそ1600mでしたが中山コースで勝ち星がある点は魅力です。
 
エメラルファイト(栗東・相沢郁厩舎)
前走スプリングステークスで10番人気ながら驚きの勝利。
派手さはなく今回も人気にならなさそうですが、2連勝で重賞を制覇したように能力は低いはずはありません。
調子、展開次第では上位進出も考えられます。

メイショウテンゲン(栗東・池添兼雄厩舎)
重馬場の弥生賞の優勝馬。
未勝利脱出に4戦を要し前走も重馬場だった為、人気にならなさそうです。
切れる脚をもっているタイプではないので馬場が重くなることが好走の条件になりそうです。
弥生賞勝利時の池添騎手サトノルークスに騎乗予定の為、三浦皇成騎手へ乗り替わりになることもカギになりそうです
 
ヴェロックス(栗東・中内田充正厩舎)
若駒ステークス若葉ステークスで他馬を寄せ付けず圧勝しました。
2000mのレースで連勝している点が魅力です。
 
ファンタジスト(栗東・梅田智之厩舎)
小倉2歳ステークス京王杯2歳ステークスの勝ち馬。
徐々に距離を伸ばしてきた馬で今回も初距離ですが、折り合いに問題がなさそうで距離を克服できそうで今回も期待したいです。
 
 

その他、
ホープフルステークス2着のアドマイヤジャスタ
ラジオニッケイ杯京都2歳ステークスの勝ち馬クラージュゲリエ
すみれステークスを勝ち3連勝中のサトノルークス
2戦目の弥生賞で2着で切符をつかんだシュヴァルツリーゼ
中山2000mの京成杯の勝ち馬ラストドラフト
馬券圏外がない毎日杯の勝ち馬ランスオブプラーナなど。

この馬はと思わせる馬が何頭もいて楽しみな戦いです。
この好メンバーでも頭一つ抜けているといわれるサートゥルナーリアがどんなレースをするか。
注目の牡馬クラシック第一弾になりそうです。
 
 
 
 

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4月7日(日)阪神競馬場で行われる桜花賞GI 芝1600mの特別登録は28頭(フルゲート18頭)
昨年はアーモンドアイが異次元の脚で飛んできて優勝しましたドキドキ

過去のレースを見るとアーモンドアイジュエラーハープスタージェンティルドンナマルセリーナブエナビスタなど後方から外を回って豪快に追い込んでくるタイプが印象に残ります馬

直線の長い阪神外回りのコースで実力のある馬が順当に上位に来ているレースだと言えます。

ダノンファンタジー(栗東・中内田充正厩舎)
新馬戦でグランアレグリアの2着の後、G1の阪神JFを含め4連勝中。
その4連勝も力の違いを見せつけるレースを続けています。
今回、グランアレグリアと新馬戦以来の対戦で絶好のリベンジのチャンスが訪れました。
どこからでも競馬が出来る脚質も魅力的です。
 
グランアレグリア(美浦・藤澤和雄厩舎)
新馬戦、サウジアラビアRCを連勝後、朝日杯で牡馬に挑戦し3着。
負けはしましたが牡馬との対戦でしたので牝馬同士なら力は上位です。
新馬戦ではダノンファンタジーに完勝していますが、6月3日と10ヶ月前の対戦なのでそれからの成長度合がどうかが焦点になりそうです。
今回3ヶ月の休み明けでG1というのは少し不安がありますが能力で克服してくれることを期待しています。
 
 
クロノジェネシス(栗東・斉藤崇史厩舎)
阪神JFは上がり最速で2着。前走クイーンカップで優勝し3歳牝馬のトップクラスの実力を証明しました。
ある程度前にも行ける脚質で、展開次第ではダノンファンタジーとの逆転もあっていいと思います。
 
ビーチサンバ(栗東・友道康夫厩舎)
1勝馬ですが阪神JFで3着馬です。
前走クイーンカップではスタートで出遅れながらも直線追い込み、勝ったクロノジェネシスにクビ差の2着でした。
上がり32.9秒の脚は秀逸で阪神外回りは合いそうなので期待したいです。
スタートをうまく決め流れに乗れれば上位人気をまとめて差し切る事も考えられます。
 
シェーングランツ(美浦・藤澤和雄厩舎)
アルテミスステークス優勝馬。
阪神JFでは4着でしたが、直線スムーズに外に出せていればもっと前に迫れそうな印象でした。
それだけに前走のチューリップ賞はスムーズに外に出せたので期待しましたが伸びがじりじりといった印象で5着。
人気馬とは差がありそうな感じですが、1度叩いて反応が良くなっていれば上位も狙える馬だと思います。

その他、
フィリーズレヴューで1着同着のノーワンプールヴィル
チューリップ賞上がり最速の脚で2着で、勝ったダノンファンタジーに1馬身差まで迫ったシゲルピンクダイヤ
フェアリーステークスを豪快な末脚で差し切ったフィリアプーラ
アネモネステークスで先行して快勝のルガールカルムなど。
 
昨年のアーモンドアイのような末脚で勝利する馬がいるのか、
それともレッツゴードンキのように逃げて圧勝の馬が現れるのか、
注目の牝馬クラシック第一弾になりそうです。
 
 
 
 
 

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3月31日(日)に行われる大阪杯 GI 芝2000mの特別登録馬は15頭(フルゲート16頭)
2年前にG1へ昇格し、今年がG1となって3回目の開催馬
 
過去10年の勝ち馬にはキタサンブラックキズナオルフェーヴルヒルノダムールなど2000以上で真価を発揮する馬も多く、
2000mがぴったりという馬よりも長距離でパフォーマンスを上げる馬に注目したいところです目
 
ブラストワンピース(美浦・大竹正博厩舎)
昨年の有馬記念覇者。
新潟記念のように広いコースでの豪快な追い込みも魅力ですが、昨年の毎日杯で内でじっとして直線で最内から抜け出したように一瞬の脚もありますので阪神内回りも特に気にならないでしょう。
馬場が渋っても大丈夫なのも心強いです。
 
ワグネリアン(栗東・友道康夫厩舎)
強い4歳世代のダービー馬。
前走、神戸新聞杯を勝利するも疲れが抜けず休養していました。
休み明けがどう影響するかが懸念事項です。
 
エポカドーロ(栗東・藤原英昭厩舎)
前走の中山記念は直線入り口での手応えは良かったように見えましたが坂の辺りで止まってしまいました。
休み明けを叩いた今回は前回よりも動けそうで、昨年の皐月賞馬だけに2000mの距離も良いと思います。
 

キセキ(栗東・角居勝彦厩舎)
3歳時には後ろから豪快な末脚で活躍していた馬が昨年秋に前に行けるようになってパワーアップした印象です。
ジャパンカップではアーモンドアイの2着でしたが自らペースを作って2分20秒9の好時計で走破しました。
前に行ける脚質は展開面で魅力があります。
 

ステルヴィオ(栗東・木村哲也厩舎)
昨年のマイルチャンピオンシップの勝ち馬で前走中山記念ではプラス12キロながらメンバー最速の脚を使い3着でした。
1度叩いた効果で今回は期待できそうですが勝ち星は1800以下である点がどう出るかが懸念事項です。
 
ペルシアンナイト(栗東・池江泰寿厩舎)
昨年の大阪杯2着馬で一昨年のマイルチャンピオンシップの勝ち馬で、昨年のマイルチャンピオンシップ2着馬です。
前走の金鯱賞では4着でしたが、休み明けはあまり成績が良くなく、叩き2戦目で毎回好走していることから、
1度叩いた今回は期待が持てそうです。
 
その他
G2を3勝していて、昨年の天皇賞秋2着サングレーザー
一昨年の皐月賞賞馬のアルアイン、
重賞連勝中のスティッフェリオ
勝ち星からは遠ざかっていますが2016年のダービー馬のマカヒキ
掲示板を外したのが生涯で1度きりの安定感のあるエアウィンザー
前走の京都記念で重賞2勝目のダンビュライトなど。
 
実績馬、好調馬が多く目移りしてしまうメンバー構成です。
激戦が期待できそうで、すごく楽しみな1戦です音譜
 
 
 
 
 

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3月23日(土)に行われる日経賞S・GⅡ 芝2500m の特別登録は12頭プラス地方馬1頭(フルゲート16頭)
天皇賞春の前哨戦ですが日経賞の勝ち馬から天皇賞春を勝利したのは2010年のマイネルキッツと2013年フェノーメノ2頭のみ。
中山2500mという特殊な距離、コース設定により器用さ、適性が問われるレースであることと、大阪杯がG1に昇格したことで天皇賞につながるレースとは言い難くなっていますガーン

エタリオウ(栗東・友道康夫厩舎)
菊花賞2着で抜けた人気になりそうな存在ですが、9戦して2着6回のシルバーコレクター
間違い無く能力は高いですが、抜け出すとフワッとするところがあるので最後まで気を抜かず走ることが出来るかどうかカギになりそうです。
気を抜かず走ることができればあっさり勝つ場面もありそうでどの位置から競馬をするかも楽しみですグラサン

クリンチャー(栗東・宮本博厩舎)
凱旋門賞に挑戦後、有馬記念出走も15着に大敗。遠征帰りだったこともあり度外視していいと思います。
昨年の春に阪神大賞典天皇賞春と連続3着と実力は上位だと思いますので巻き返しに期待します。
基本的には叩いてからのイメージがありますので休み明けの今回がどう出るか。
鞍上は昨年の天皇賞春で3着時と同じ三浦皇成に戻る予定になっているのは心強いです。
重適性は一番ありそうなので馬場がしぶれば期待が膨らみますニコニコ

メイショウテッコン(栗東・高橋義忠厩舎)
前走は出遅れから3コーナー手前から一気にまくり先頭へ。
最後はバテて大敗も一瞬勝つかもと思わせたのは印象に残りました。
ゲートがスムーズですんなり前に行ければ粘りこみもありそうですキョロキョロ

サクラアンプルール(美浦・金成貴史厩舎)
大敗は少なく堅実なタイプです。
一昨年の有馬記念では不利があり大敗しましたが、不利がなければ馬券内もという内容でした。
8歳という年齢で敬遠しがちですが、後ろから行く馬なので小頭数になることでスムーズに回って来られれば楽しみです。
昨年の3着馬で中山もあっているので1発があってもよいと思います目

ハッピーグリン (北海道・田中淳司厩舎)
ジャパンCで7着ながら2400m2分22秒2という好時計で走りました。
前走の中山記念では8着でしたが、今回はジャパンC以来の服部茂史騎手とのコンビで巻き返しが期待されますニヤリ
 
その他、
前走日経新春杯(G2)2着のルックトゥワイス
芝3走目のダイヤモンドS(G3)で見どころのある3着だったカフェブリッツ
青葉賞(G2)の勝ち馬で強い4歳世代のゴーフォザサミットなど。
G1の勝ち馬はおらず、ここは勝って次へ向かいたいメンバーが多く激戦が期待できそうです音譜
 
 
 
 
 

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