美帆の真面目で本気なラブリー競馬ブログ -18ページ目

美帆の真面目で本気なラブリー競馬ブログ

サラブレッドを愛する乙女の競馬必勝法♪

 
5月26日(日)東京競馬場で行われる東京優駿・ダービーGⅠ 芝2400mの特別登録は25頭(フルゲート18頭)

昨年はワグネリアンが優勝し福永騎手が念願のダービージョッキーとなりましたおねがい
 

サートゥルナーリア(栗東・角居勝彦厩舎)
前走の皐月賞を、トライアルを使わずぶっつけを全く問題にせず制覇しました。
ホープフルステークスまで3連勝でパートナーだったデムーロからルメールへの乗り替わりの影響か直線で内側へ斜行したことはヒヤッとしました。
今回ルメール騎手が騎乗停止中の為、短期免許で騎乗中のレーン騎手に乗り替わるのでそこがポイントになりそうです。
ただ、今回も能力だけで克服してしまいそうな雰囲気を持っているので楽しみです。

ヴェロックス(栗東・中内田充正厩舎)
若駒ステークス若葉ステークスで他馬を寄せ付けず圧勝し、前走の皐月賞ではサートゥルナーリアにアタマ差まで迫りました。
最後の直線ではサートゥルナーリアの斜行の影響もあったので今回は不利の受けない競馬で逆転したいところです。
東京コースの東京スポーツ杯2歳ステークスでは4着に敗れていますがこの時も他馬にぶつけられる不利がありましたので度外視できると思います。

ダノンキングリー(美浦・萩原清厩舎)
共同通信杯アドマイヤマーズに勝利し無傷の3連勝で皐月賞に挑戦しましたが3着でした。
ただ、直線ではいったん完全に2頭に前に出られるも坂を上ってから良く食い下がり、上位2頭とタイム差なしと実力の高さを見せつけました。
デビュー戦がマイルで徐々に距離を伸ばしてきておりますが、かかるところもありませんので距離は大丈夫な印象です。
内側で折り合って、反応良く抜け出せればそのまま粘りこみも考えられそうです。

リオンリオン(栗東・松永幹夫厩舎)
前走のテレビ東京杯青葉賞を逃げ切り重賞初勝利を果たしました。
2200m以上で2連勝していることから距離に不安がない点と、逃げる脚質が有利に働きそうな展開になりそうなことから魅力的な1頭です。
ただ、パートナーの横山典弘騎手が騎乗停止となり乗り替わりになる点は非常に残念です。

ランフォザローゼス(美浦・藤沢和雄厩舎)
テレビ東京杯青葉賞2着馬です。
前走は京成杯以来ということもあり状態面が疑問視されていましたが前につけて鼻差の2着でした。
2着を外したことがない点は魅力で、前走を叩いた効果にも期待したいところです。
 
今年は無敗の2冠馬誕生なるかに注目が集まりそうですが、マークもきつくなることも予想されます。

前走で微差だった2頭以外の別路線組にも魅力的なメンバーがおり楽しみなレースとなりそうです。
 

 

美帆のイチ押し勝負レース公開中だよ
 LINEで友達追加してね 
 

 

的中データラボはこちらから

https://goo.gl/1P4ZHN

 

にほんブログ村 競馬ブログへ
 
 
5月19日(日)東京競馬場で行われる優駿牝馬・オークスGⅠ 芝2400mの特別登録は23頭(フルゲート18頭)

昨年は桜花賞を制したアーモンドアイが好位から抜け出し2冠達成しましたおねがい
その後アーモンドアイ秋華賞も制覇し牝馬3冠を達成していますクラッカー
 

クロノジェネシス(栗東・斉藤崇史厩舎)
阪神JFは上がり最速で2着。クイーンカップで優勝し3歳牝馬のトップクラスの実力を証明しました。
前走桜花賞では中段から上がり32.9秒で追い込んできましたが3着でした。
アイビーステークスクイーンカップと勝利しており東京で2戦2勝。
距離も大丈夫そうなので初G1制覇に期待が高まりますニヤリ

ダノンファンタジー(栗東・中内田充正厩舎)
新馬戦でグランアレグリアの2着の後、G1の阪神JFを含め4連勝チョキ
その4連勝も力の違いを見せつけるレースを続けていました。
しかし、前走グランアレグリアと新馬戦以来の対戦でリベンジが期待されていましたが、シゲルピンクダイヤクロノジェネシスにも先着を許し4着でした。
グランアレグリアのいない今回は世代上位の実力を再証明するためには負けられない1戦となりそうですキョロキョロ

シゲルピンクダイヤ(栗東・渡辺薫彦厩舎)
チューリップ賞ダノンファンタジーに1馬身差まで迫り、前走桜花賞ではダノンファンタジーに先着し7番人気ながら、上がり32.7で2着と好走し周囲を驚かせました。
人気にならないタイプですが3着を外した事がない堅実派で各馬一気の距離延長でこの馬の確実性が生かせれば一発があっても驚けません。
3戦連続上がり最速の脚を東京コースで存分に発揮してもらいたいところです。
 

ラヴズオンリーユー(栗東・矢作芳人厩舎)
無敗の3連勝でリステッドの忘れな草賞を勝利し勢いに乗ってオークスに参戦してきました。
3戦連続で上がり最速の脚を使っており東京コースも合うと感じます。
全兄のリアルスティールに続くG1制覇なるかに期待がかかります。

コントラチェック(美浦・藤沢和雄厩舎)
前走フラワーカップで重賞初制覇の後、桜花賞には目もくれずオークスに照準を絞りました。
逃げたときには3戦3勝で今回もハナに行けそうなメンバーで期待が膨らみます。
2400mの距離と後ろからの馬の脚が怖いですが、楽に行けて息が入ればそのまま逃げ切っても不思議はありません。
 

今年は桜花賞馬のグランアレグリアNHKマイルカップへ出走した為、桜花賞馬抜きのメンバーの戦いです競馬
桜花賞馬はおりませんが無敗で挑戦する馬や、他路線からの参戦馬がおり熱い戦いが期待できそうです。
 

 

美帆のイチ押し勝負レース公開中だよ
 LINEで友達追加してね 
 

 

的中データラボはこちらから

https://goo.gl/1P4ZHN

 

にほんブログ村 競馬ブログへ

5月12日(日)東京競馬場で行われるヴィクトリアマイルGⅠ 芝1600mの特別登録は19頭(フルゲート18頭)
昨年はジュールポレールが中段からよく伸び、リスグラシューの猛追をしのぎ切り重賞初勝利をG1初制覇で達成しました。



ラッキーライラック(栗東・松永幹夫厩舎)
デビューから4連勝でチューリップ賞を勝って以来、勝ち星から遠ざかっています。
前走の阪神牝馬ステークスでは8着に敗れてしまいました。
ただ内を進み位置取りが悪くなってしまっただけの印象で、着順ほど差は無く勝ち馬からコンマ2秒差でした。
前に行けるタイプですので今回は自分の力を余すところなく発揮してほしいです。

アエロリット(美浦・菊沢隆徳厩舎)
昨年は安田記念2着、毎日王冠勝利と牡馬相手に強い競馬を見せました。
今年に入りアメリカのペガサスワールドカップに出走しましたが9着と大敗でした。
今回は遠征帰りで状態面がどうかを見極める必要がありそうですが実力は上位の存在です。
3歳時にNHKマイルカップで今回と同条件で勝利を収めている点は魅力です。

 

 

 


ミッキーチャーム(栗東・中内田充正厩舎)
前走の阪神牝馬ステークスで初重賞勝利を果たしました。
中山牝馬ステークスでは14着大敗でしたが、前走では初マイルを克服し勝利を収め改めて能力の高さを証明しました。
昨年秋の秋華賞では逃げ切るか、という見せ場を作りアーモンドアイの2着でした。
久々の左回りがどうかがカギとなりそうです。

プリモシーン(美浦・木村哲也厩舎)
前走のダービー卿チャレンジトロフィーは牡馬相手に2着と好走しました。
左回りの昨年夏に関屋記念を牡馬相手に勝利していますので左回りのマイルはベストの条件だと思います。
昨年のNHKマイルカップでは着順こそ5着でしたが最後の伸びは目を見張るものがありましたので、今回も鋭い末脚で追い込んでくることを期待したいですね。

ソウルスターリング(美浦・藤沢和雄)
一昨年のオークス以来勝ち星が無く、近走は苦しい競馬が続いています。
昨年のヴィクトリアマイルでは7着でしたが着差はコンマ4秒差でしたので全盛期の力さえ発揮できれば勝利するシーンがあっても驚けない存在です。
今回は武豊騎手に乗り替わり予定で新味が出ることに期待したいです。

今年のメンバーには圧倒的な存在はおらず混戦が予想されます。
ラッキーライラックは今回も石橋騎手が続投予定なので、前回の反省を活かしてチューリップ賞以来の勝利を期待したいです。

 

美帆のイチ押し勝負レース公開中だよ
 LINEで友達追加してね 
 

 

的中データラボはこちらから

https://goo.gl/1P4ZHN

 

にほんブログ村 競馬ブログへ
 
5月5日(日)東京競馬場で行われるNHKマイルカップGⅠ 芝1600mの特別登録は22頭(フルゲート18頭)

昨年はケイアイノーテックが後方から鋭く追い込み優勝し、藤岡雄介騎手は念願の初GⅠ制覇となりましたおねがい

グランアレグリア(美浦・藤沢和雄厩舎)
新馬戦、サウジアラビアRCを連勝後、朝日杯で牡馬に挑戦し3着。
前走の桜花賞では3ヶ月の休み明けでG1を圧勝という離れ業を披露し、能力の高さを見せつけました。
朝日杯で負けたアドマイヤマーズにリベンジを果たしG1連勝を狙います!!

アドマイヤマーズ(栗東・友道康夫厩舎)
昨年は無傷の4連勝でグランアレグリア等を下し朝日杯を勝ちました。
今年に入り共同通信杯皐月賞では距離が伸びた影響かそれぞれ2着、4着に敗れています。
今回は一度も負けていないマイルの距離に戻るので再度期待したいですおねがい

ダノンチェイサー(栗東・池江泰寿厩舎)
きさらぎ賞の勝ち馬です。
皐月賞には目もくれずNHKマイルカップに照準を絞り満を持しての登場です。
前走は2番手追走から完勝で重賞初勝利。マイルの距離が一番合っていそうで今回も期待できそうですグッド!

ファンタジスト(栗東・梅田智之厩舎)
小倉2歳ステークス京王杯2歳ステークスの勝ち馬。
徐々に距離を伸ばし皐月賞でキャリア最長の2000mに挑戦しましたが直線伸びることができず、やはり距離が長かった印象です。
今回はマイルに短縮しますので改めて期待したい1頭ですニコニコ

ヴィッテルスバッハ(美浦・池上昌和厩舎)
前走のニュージーランドトロフィーでは後方届きそうもない位置から上がり33.3秒の脚で良く追い込み3着でした。
前走の脚が今回も使うことが出来れば展開次第で面白そうな1頭です目

クリノガウディー(栗東・藤沢則夫厩舎)
前走の皐月賞は大敗しましたが、朝日杯2着馬で侮れない存在です。
朝日杯ではグランアレグリアにも先着しているので、マイルに戻る今回は巻き返しがあっても驚けませんキョロキョロ

今年は桜花賞馬の参戦や朝日杯馬の参戦があり盛り上がりそうな1戦となりました。
マイルが合うだろうという馬が多く前走で負けていても距離短縮で一変というシーンも考えられそうなので注意が必要ですね競馬

グランアレグリアが見せた桜花賞での圧勝が最強牝馬で牡馬相手でもという印象を強くしていますが、朝日杯では牡馬2頭に先着を許していますので、
牡馬が意地を見せるというシーンも想像できます馬

令和最初のG1を誰が制覇するのか注目の戦いです。
 
 
 
 

美帆のイチ押し勝負レース公開中だよ
 LINEで友達追加してね 
 

 

的中データラボはこちらから

https://goo.gl/1P4ZHN

 

にほんブログ村 競馬ブログへ

4月28日(日)京都競馬場で行われる天皇賞・春GⅠ 芝3200mの特別登録は15頭(フルゲート18頭)

昨年はレインボーラインが悲願の初GⅠ制覇を果たしましたが、入線後に故障を発生しそのまま引退となりましたショボーン

今年のメンバー中G1馬はフィエールマン1頭のみで、初GⅠ勝利を目指すメンバーにもチャンスがありそうですグッド!

フィエールマン(美浦・手塚貴久厩舎)
昨年の菊花賞馬です。
今回が6戦目とキャリアが浅いですが、メンバー中唯一のG1馬です。
上がりの早いレースに対応できる末脚は魅力ですが、菊花賞ではルメール騎手がうまく乗った印象で本質的には中距離に向きそうなのでハイペースになった時に不安が残ります。

エタリオウ(栗東・友道康夫厩舎)
菊花賞2着馬で今回も人気になりそうですが、10戦して2着7回のシルバーコレクター。
間違い無く能力は高いですが、抜け出すとフワッとするところがあるので最後まで気を抜かず走ることが出来るかどうかカギになりそうです。
気を抜かず走ることができればあっさり勝つ場面もありそうでどの位置から競馬をするかも楽しみです。
 
 

ユーキャンスマイル(栗東・友道康夫厩舎)
菊花賞3着馬です。
前走ダイヤモンドステークスで3400mの距離を上がり最速の33.4秒で突き抜け初重賞勝利を果たしました。
4戦連続で上がり最速の脚を使っているので仕掛けひとつで勝ってもおかしくない能力を持っています。

メイショウテッコン(栗東・高橋義忠厩舎)
菊花賞では14着でしたが前走の日経賞ではエタリオウを抑え勝利しました。
前に行ける脚質は魅力で、前が止まらない流れになればまんまと逃げきりというシーンも想像できます。

クリンチャー(栗東・宮本博厩舎)
凱旋門賞に挑戦後、有馬記念出走も15着に大敗。遠征帰りだったこともあり度外視していいと思います。
昨年の春に阪神大賞典天皇賞春と連続3着と実力は上位だと思いますので巻き返しに期待します。
基本的には叩いてからのイメージがありますので一度叩いた今回は良いと思います。
昨年の天皇賞春でテン乗り3着の時と同じ三浦皇成の予定になっているのは心強いです。
重適性は一番ありそうなので馬場が渋れば更にに期待が膨らみます。

グローリーヴェイズ(美浦・尾関和人厩舎)
菊花賞では後方から良く追い込み5着にきました。前走日経新春杯で初重賞勝利。
京都で重賞を勝った点は魅力です。

4歳に有力馬が多く昨年の菊花賞の上位馬が揃いました。
人気上位はほとんど4歳馬になりそうですが他の古馬の意地にも期待したいですね。
 
 
 
 

美帆のイチ押し勝負レース公開中だよ
 LINEで友達追加してね 
 

 

的中データラボはこちらから

https://goo.gl/1P4ZHN

 

にほんブログ村 競馬ブログへ