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美帆の真面目で本気なラブリー競馬ブログ

サラブレッドを愛する乙女の競馬必勝法♪

 

12月8日(日)阪神競馬場で行われる阪神ジュベナイルフィリーズGⅠ 芝1600mの特別登録は19頭
昨年はファンタジーステークスを勝利したダノンファンタジーが後方から豪快に追い込み勝利しました。
 
 
ウーマンズハート(栗東・西浦勝一厩舎)
8月3日の新潟の新馬戦で8番手から上がり最速32秒0の末脚で追い込み勝利しました。
新潟2歳ステークスでも32秒8の末脚で後にデイリー杯2歳ステークスでも3着に好走するペールエールを差し切り勝利しています。
スローの上がり勝負になれば他馬と違った脚で魅了してくれそうです。
ハーツクライ産駒ということもあり来年のクラシックを期待できる馬で今回も期待しています。
3連勝で来年の主役に名乗りを上げたいところです。
 
 
クラヴァシュドール(栗東・中内田充正厩舎)
前走のサウジアラビアロイヤルカップでサリオスには敗れてしまいましたが1分32秒9の好時計で2着に入った馬です。
上がりも33秒1と素晴らしい脚を使っており牝馬同士の戦いなら上位の存在といえそうです。
阪神コースも新馬戦で上がり33秒1の脚を使って勝利しており全く問題はありません。
ウーマンズハートとの末脚比べに期待が高まります。
 
 
レシステンシア(栗東・松下武士厩舎)
2連勝で新馬と前走のファンタジーステークスを1分20秒7の好時計で制した馬です。
前走は2番手からスッと抜け出し後続を抑える競馬で器用さを発揮しました。
展開面で不利を受けにくい位置にいられそうな脚質で期待が持てそうです。
今回が初の1600mですが今のところかかる馬ではなさそうなので問題はなさそうです。
スローな展開で早めに抜け出し粘りこみというシーンも想像できます。
 

マルターズディオサ(美浦・手塚貴久厩舎)
新馬戦ではウーマンズハートに敗れてしまいましたが、その後に未勝利、サフラン賞と連勝している馬です。
新馬戦では逃げて33秒3の脚を使いましたが2着でしたが、これはウーマンズハートが32秒0の脚を使ったことを褒めるしかありません。
その後2戦は後方から33秒台の脚を使って勝利しておりどこからでも確実に脚を使える点に魅力があります。
好調な新種牡馬キズナの産駒で父の評価をさらに高めるためにも好走してほしいところです。
 
 
デビューから日が浅い馬、牝馬同士の戦いなので、どのような展開になるか読みづらいレースですが末脚の強力な馬が揃っています。
来年のクラシックを期待できるスター出現を期待したいですね。
 
 
 
 
 

 

 

 

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12月1日(日)中京競馬場で行われるチャンピオンズGⅠ ダート1800mの特別登録20頭。
昨年は3歳馬のルヴァンスレーヴが先行抜け出しで勝利しGⅠ、JpnⅠ4勝目となりました。
 
 
インティ(栗東・野中賢二厩舎)
今年のフェブラリーステークスをデビュー2戦目から7連勝で制覇した馬です。
前々走の帝王賞では距離の壁にぶつかったのか、力のいる大井の馬場が合わなかったのかは不明ですが6着に敗れてしまいました。
前走のみやこステークスでは武豊騎手がアメリカへ遠征の為、川田騎手に乗り替わりでの1戦でしたが4コーナーでの不利も影響し15着と大敗しました。
今回は武豊騎手に戻り、巻き返しに期待したいですが前走の大敗の影響が出るか不安です。
フェブラリーステークスまでの勢いを取り戻しこのレースから再度連勝街道を歩んでほしい1頭です。
 
 
 
チュウワウィザード(栗東・大久保龍志厩舎)
前走のJBCクラシックでJpnⅠ初制覇を果たした馬です。
生涯3着を外したことがなく、毎回確実に上位に食い込んで来ます。
中央、地方、右回り、左回り関係なく毎回力を発揮できる点は非常に魅力的です。
今回も上位争いを期待できそうです。
 
 
ゴールドドリーム(栗東・平田修厩舎)
一昨年のこのレースの勝ち馬です。
GⅠ、JpnⅠのみのレースを選択し、2年間3着を外していません。
前走の南部杯では3着に敗れてしまいましたが能力は非常に高いものがあり今回も期待したいです。
ひと叩きしここを目標に良いローテーションだと思います。
 
 
ウェスタールンド(栗東・佐々木晶三厩舎)
昨年のチャンピオンズカップの2着馬です。
後方から行くタイプで展開に注文はつきますが、末脚の爆発力は魅力です。
昨年のチャンピオンカップで見せた中京1800mのダート良馬場での34秒4の末脚はどの馬にも負けない武器となるでしょう。
大外を回しては届かない可能性もありますが内をすんなりと抜けてこれるようであれば勝利してもおかしくはありません。
休み明けをひと叩きし、状態が上がっていれば今年も期待できそうです。
 
 
ワイドファラオ(栗東・角居勝彦厩舎)
芝のニュージーランドトロフィーとダートのユニコーンステークスと重賞を2勝している馬です。
前々走のオーバルスプリントでは初の古馬挑戦、初の交流重賞ながら2着に好走しました。
前走のみやこステークスは初の1800mということもあったのか5着に敗れていますが3歳馬の成長力に期待したいところです。
久々の芝ダート兼用のニューヒーローの誕生に期待したいです。
 
 
昨年の勝ち馬ルヴァンスレーヴがおらず、今年のフェブラリーステークスの覇者インティは前走大敗しているという難解なレースとなりました。
インティが巻き返し王者として君臨するか、ニュースターが誕生するか注目が集まります。
 
 
 

 

 

 

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11月24日(日)東京競馬場で行われるジャパンカップGⅠ 芝2400mの特別登録16頭
昨年はアーモンドアイが2番手から抜け出し2分20秒6の驚異的なレコードで圧勝しました。
 
 

レイデオロ(美浦・藤沢和雄厩舎)
昨年秋にオールカマー、天皇賞・秋を連勝し有馬記念で2着となりました。
今年はドバイシーマクラシックが6着、宝塚記念が5着、オールカマーが4着とやや不満が残る内容となっています。
東京コースでは4戦3勝2着1回とベストな条件ですのでここで昨年の天皇賞・秋以来の勝利を期待したいです。
 

ワグネリアン(栗東・友道康夫厩舎)
4歳世代のダービー馬です。
昨年の神戸新聞杯以降勝ち星はありませんが今年の大阪杯、札幌記念、天皇賞・秋の3戦も大きくは負けていませんので展開次第で突き抜けても驚けません。
主戦の福永騎手が騎乗停止中の影響で乗り替わりになる点がどう出るか注目です。
 
 

エタリオウ(栗東・友道康夫厩舎)
菊花賞2着馬で、13戦して2着7回のシルバーコレクターです。
間違い無く能力は高いですが、抜け出すとフワッとするところがあるので最後まで気を抜かず走ることが出来るかどうかカギになりそうです。
気を抜かず走ることができればあっさり勝つ可能性もあります。
前走の京都大賞典はは5着でしたが前が残る展開を考えれば、最後方から良く追い上げました。
 

カレンブーケドール(美浦・国枝栄厩舎)
オークス、秋華賞2着馬です。
牝馬戦線ではありますがG1を2着2回している馬で能力は高いです。
オークスでの2分22秒8の走破時計は優秀で、今回古馬、牡馬相手でも展開次第で勝負になるでしょう。
斤量も3歳牝馬で53㎏ということもあり前へ行っての粘りこみを期待したいです。
 

ユーキャンスマイル(栗東・友道康夫厩舎)
菊花賞3着馬です。
ダイヤモンドステークスで3400mの距離を上がり最速の33.4秒で突き抜け初重賞勝利を果たしました。
前走の天皇賞・秋ではアーモンドアイの上がりタイムをしのぐ33秒7の上がり最速の脚で後方から猛然と追い込み4着となりました。
距離不足と思われていたことから東京2400mへの距離延長は歓迎でしょう。
左回りは4戦3勝ですので左回りも合っているでしょう。
 
 

今年のジャパンカップは海外からの参戦はなく、アーモンドアイもリスグラシューもキセキなどもいないレースとなりました。
しかし、4歳、5歳、6歳のダービー馬の参戦があり東京2400mが最も合いそうなメンバーが多く揃いました。
海外の名ジョッキーの短期免許での参戦もあり盛り上がるレースとなりそうです。
 
 
 

 

 

 

 

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11月17日(日)京都競馬場で行われるマイルチャンピオンシップGⅠ 芝1600mの特別登録は17頭(フルゲート18頭)
 
昨年は3歳馬のステルヴィオが好位から内を突きペルシアンナイトの追撃を退けG1初勝利を果たしました。
 
 

インディチャンプ(栗東・音無秀孝厩舎)
安田記念の勝ち馬で、アーモンドアイに勝利し初G1制覇を果たしました。
3歳春は善戦止まり続きでしたが安田記念を豪華メンバー相手に勝利し、完全に本格化した印象です。
 
早い上がりが使え、最後には必ず追い込んでくる信頼感があります。
前走は休み明けの影響か3着に敗れていますが安田記念の前哨戦マイラーズカップでも4着に敗れていることから叩いたほうが良いタイプなのでしょう。
 
 
1度叩いた効果で能力全開になることを期待したいです。
鞍上の福永騎手は11月9日の東京4Rで斜行し騎乗停止となり乗れなくなりました。どの騎手になるかにも注目が集まります。
 
 
ダノンプレミアム(栗東・中内田充正厩舎)
春は金鯱賞、マイラーズカップと連勝し能力の高さを見せつけましたが安田記念では不利も影響したのか最下位に敗れてしまいました。
 
前走の天皇賞・秋ではアーモンドアイには3馬身差と離されてしまいましたが2着に入り能力の高さを改めて見せてくれました。
 
前に行ける脚質なので詰まって出て来れないシーンも想像しづらく、持ち時計も申し分なく期待が大きいです。
 
 
モズアスコット(栗東・矢作芳人厩舎)
昨年の安田記念の優勝馬です。
勝利した安田記念以降勝ち星がありませんが、前走のスワンステークスでは勝ったダイアトニックにハナ差の2着と復調気配を見せました。
 
昨年はスワンステークス2着から本番マイルチャンピオンシップで1番人気に押されながら13着となってしまっておりますのでリベンジに期待したいです。
 

アルアイン(栗東・池江泰寿厩舎)
今年の大阪杯の優勝馬です。
2017年の皐月賞以来勝ち星がありませんでしたが大阪杯で久しぶりの勝利でGⅠ2勝目となりました。
 
前走の天皇賞・秋では14着と大敗してしまいましたが本来は大崩れのないタイプで混戦になった際にはこの馬が抜け出すシーンがあっても驚けません。
 
 
ダノンキングリー(美浦・萩原清厩舎)
今年の皐月賞3着、ダービー2着馬です。
前走の毎日王冠では出遅れながらメンバー最速の脚で豪快に追い込み、初の古馬相手でも全く問題にしませんでした。
 
今回2歳時以来のマイルですがデビュー戦、2戦目がマイルでしたのでマイルが1番合っている距離である可能性があります。
内側で折り合って、反応良く抜け出せればそのまま粘りこみも考えられそうです。
 
 

今年のマイルチャンピオンシップは注目のメンバーが多数揃いました。
春のチャンピオンが秋になっても強いのか、それとも他の馬が新たなチャンピオンに名乗りをあげるのか注目が集まります。
 

 

 

 

 

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11月10日(日)東京競馬場で行われるヴィクトリアマイルGⅠ 芝1600mの特別登録は19頭(フルゲート18頭)

昨年はリスグラシューが中段からいい伸びを見せ、逃げるクロコスミアをとらえG1初制覇を果たしました。
その後リスグラシューは宝塚記念、コックスプレートと国内・海外G1を連勝し大活躍しています。

ラヴズオンリーユー(栗東・矢作芳人厩舎)

無敗の4連勝でオークスを勝った馬です。
4戦連続で上がり最速の脚を使っており最後は確実に伸びてきます。
今回はオークス以来のレースですので、馬体の変化などを見極めたいところです。
実力は世代屈指のものを持っていますので、初の古馬との戦いでも見劣りすることはありません。
ここを勝利し無傷の5連勝とし、来年は牝馬の枠を超えた活躍を期待したいです。

クロノジェネシス(栗東・斉藤崇史厩舎)
前走秋華賞でプラス20キロの馬体ながら待望のG1初制覇を果たしました。
3着を外したことがない馬で毎回確実に上位に入ってきます。
大幅プラス体重で秋華賞を制覇したことによって確かな成長を印象付けました。
このまま勢いに乗りG1連勝というシーンも想像できる馬です。
京都コースでG1を制覇している点は強調材料となるでしょう。

ラッキーライラック(栗東・松永幹夫厩舎)
デビューから4連勝でチューリップ賞を勝って以来、勝ち星から遠ざかっています。
大崩れなく力を発揮するタイプですが突き抜けることができません。
前に行けるタイプですので京都のコースも合いそうです。
今回は石橋騎手からスミヨンに乗り替わる予定となっており、久しぶりの勝利を期待したい1頭です。

スカーレットカラー(栗東・高橋亮厩舎)
前走の府中牝馬ステークスを後方2番手から33秒2の脚で豪快に追い込み重賞初勝利を収めました。
この馬の末脚はトップクラスの馬たちにも引けは取らない武器です。
着実に1戦1戦力をつけてきた印象で今回も勢いに乗ってG1初制覇を達成してほしいです。

 

 

クロコスミア(栗東・西浦勝一厩舎)
一昨年、昨年のこのレースの2着馬です。
一昨年は2番手から良く伸び勝利したモズカッチャンからクビ差、昨年は逃げて粘りこみ、勝利したリスグラシューにクビ差と好走しました。
2年連続で好走していることから今年も好走し3年連続の好走となるか注目の1頭です。

初対決の馬も多くいるということもあり今年のメンバーには圧倒的な存在はおらず混戦が予想されます。
古馬と3歳馬の力関係も不明確ですので注目の1戦です。
昨年のリスグラシューのように牝馬の枠を超えた活躍のできる馬の登場に期待したいですね。

 

 

 

 

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