1月12日(日)京都競馬場で行われるシンザン記念G3 芝1600mの特別登録は12頭
昨年はロードカナロア産駒のヴァルディゼールが中段から最内を突き鋭く抜け出し優勝しました。
サンクテュエール (美浦・藤沢和雄厩舎)
前走アルテミスステークス2着に好走した馬です。
勝利したリアアメリアにはあっさりかわされてしまいましたが差は大きくありませんでした。
2番手から上がり33秒6の脚を使えたことは展開面で有利に働きそうです。
半兄にアメリカの芝・ダートG1を各1勝しているヨシダがいる良血で、この馬にもここを勝利し海外でも活躍できる馬に成長してほしいです。
牝馬で関西に初遠征が気になるところですのでパドックの気配に注目です。
タガノビューティー(栗東・西園正都厩舎)
ダートで2連勝した後に朝日杯フューチュリティステークスに挑戦し初芝ながら4着に好走した馬です。
後方から上がり2位の35秒2の脚で追い込んできて直線半ばではまとめてかわしてしまうような勢いでしたが、
坂の始める地点で止まったような印象です。
直線平坦の京都コースは合いそうで、ここを勝利ししば・ダート兼用のマルチプレイヤーになれるか注目です。
ダートで2連勝した後に朝日杯フューチュリティステークスに挑戦し初芝ながら4着に好走した馬です。
後方から上がり2位の35秒2の脚で追い込んできて直線半ばではまとめてかわしてしまうような勢いでしたが、
坂の始める地点で止まったような印象です。
直線平坦の京都コースは合いそうで、ここを勝利ししば・ダート兼用のマルチプレイヤーになれるか注目です。
ルーツドール(栗東・藤岡健一厩舎)
新馬戦を勝ったばかりの馬ですが菊花賞、天皇賞・春を制覇したフィエールマンの半妹という良血馬です。
新馬戦では直線追い出されるとスッと反応し2着に5馬身差をつけ勝利しており、スケールの大きさを見せております。
タイムも1分33秒3と優秀で重賞のここでも注目の存在です。
プリンスリターン(栗東・加用正厩舎)
オープンのききょうステークスの勝ち馬です。
前走朝日杯フューチュリティステークスでは単勝300倍以上の超が付くほどの人気薄でしたが5着と好走しています。
阪神のマイルをこなせたことは収穫で京都コースはさらに前進が望めそうな条件です。
デビュー以来、原田騎手が継続騎乗している馬で名コンビとなり重賞戦線を沸かせてほしいです。
オーマイダーリン(栗東・河内洋厩舎)
前走の未勝利戦を後方から上がり最速の脚を使い追い込み勝利した馬です。
新馬戦では2番手から伸びることができず3着でしたが脚をためた前走はしっかりと勝ち切りました。
ディープインパクト産駒らしく直線平坦で末脚を活かす競馬が合っていそうで今回は展開に注文が付きそうですが注目の馬です。
春のG1に向けて賞金を加算したい馬が揃いました。
一昨年のアーモンドアイのような新星の誕生も期待したいレースです。
一昨年のアーモンドアイのような新星の誕生も期待したいレースです。
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