2月16日(日)京都競馬場で行われる京都記念GⅡ 芝2200mの特別登録は10頭
昨年はダンビュライトが馬場の真ん中から良く伸び、最後はステイフーリッシュの追撃を抑え重賞2勝目を飾りました。
カレンブーケドール(美浦・国枝栄厩舎)
オークス、秋華賞、ジャパンカップ2着馬です。
なかなか勝ちきれませんがG1を2着3回している実力はかなりのもので能力は上位です。
オークスでの2分22秒8の走破時計は優秀であり、なおかつ前走重馬場のジャパンカップで好走していることから馬場が不問なことも心強いです。
昨年のデイリー杯クイーンカップの4着以外に馬券圏外になったことのない堅実派で今回も崩れることはないでしょう。
ドバイ遠征も予定されているとのことなのでここを勝ち弾みをつけたいところです。

クロノジェネシス(栗東・斉藤崇史厩舎)
前々走の秋華賞でプラス20キロの馬体ながら待望のG1初制覇を果たしました。
前走のエリザベス女王杯では5着に敗れてしまいましたがそれ以外は3着を外したことがない馬で毎回確実に上位に入ってきます。
京都コースでG1を制覇している点は強調材料となるでしょう。
今年の飛躍のためにもここは勝ちたいところです。
ステイフーリッシュ(栗東・矢作芳人厩舎)
一昨年の京都新聞杯の勝ち馬で、昨年のこのレースで首差の2着に入っています。
その後勝ち星はありませんが重賞で7度馬券圏内に入っています。
不利を受けたレースとG1以外では崩れていませんのでここでも上位争いを期待したい存在です。
久々の重賞勝利を果たして春のG1へ挑戦したいですね。
ドレッドノータス(栗東・矢作芳人厩舎)
昨年の京都大賞典を単勝90倍の11番人気で勝利しアッと言わせた馬です。
京都コースでは2歳時に京都2歳ステークス、一昨年にアンドロメダステークスも勝利しておりコース相性が良さそうな印象です。
今回も人気にはならなさそうな気配ですが侮れない1頭です。
ノーブルマーズ(栗東・宮本博厩舎)
ここ数戦良いレースが出来ても入着が精一杯の印象です。
ただ一昨年の宝塚記念で3着に好走したようにはまれば人気薄でも上位に食い込む力のある馬です。
年齢的にも一戦一戦が勝負ですので悔いのないレースを期待したいです。
毎回大きく崩れない馬が多く揃いました。
牝馬ながら古馬との戦いで力を見せた馬もおり楽しみな1戦となりました。
ここから今年飛躍する馬を発見したいですね。
今年になってからカタイ決着というよりは中波乱のレースが多いのでしっかり
人気薄もおさえていきたいです。












