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美帆の真面目で本気なラブリー競馬ブログ

サラブレッドを愛する乙女の競馬必勝法♪

 

11月3日(日)京都競馬場で行われるみやこステークスGⅢ ダート1800mの特別登録24頭。
昨年はJBC競走が11月4日(日)に京都競馬場で行われた影響で休止されました。
 
一昨年はテイエムジンソクが先行から直線抜け出し快勝しました。その後チャンピオンズカップでも2着に好走しています。
 
 
インティ(栗東・野中賢二厩舎)
今年のフェブラリーステークスをデビュー2戦目から7連勝で制覇した馬です。
前走の帝王賞では距離の壁にぶつかったのか、力のいる大井の馬場が合わなかったのかは不明ですが6着に敗れています。
 
今回はスピードを生かせる京都コースという点はプラスに働くでしょう。
京都1800mでは条件戦ながら2戦2勝で巻き返せる舞台でしょう。
 
鞍上は武豊騎手がアメリカ遠征の為、川田将雅騎手に乗り替わり予定ですが前に行くタイプは得意な騎手ですのできっちり勝ってくれることを期待したいです。
 
 

ウェスタールンド(栗東・佐々木晶三厩舎)
昨年のチャンピオンズカップの2着馬です。
後方から行くタイプで展開に注文はつきますが、末脚の爆発力は魅力です。
 
チャンピオンカップで見せた中京1800mのダート良馬場での34秒4の末脚はどの馬にも負けない武器となるでしょう。
 
大外を回しては届かない可能性もありますが内をすんなりと抜けてこれるようであれば勝利してもおかしくはありません。
 
4月のアンタレスステークス以来のレースなので状態面は注目したいです。
また、騎手は短期免許のスミヨン騎手という点も注目を集めそうです。
 
 
スマハマ(栗東・高橋亮厩舎)
今年の東海ステークスで長期の休み明けながら3着に好走し、前走の中京でリステッド競走の名鉄杯を1分47秒6の素晴らしいタイムで勝利した馬です。
 
チャンピオンズカップを狙うには賞金をここで加算したいところで、力が入る1戦になりそうです。
 
強力なライバルに勝利することができれば、好タイムで勝利した中京でのチャンピオンズステークスでも期待できる1頭になるでしょう。
 
絶対に逃げなければいけない馬ではないですが、逃げた際は3戦3勝なので逃げて勝利をつかんでほしいですね。
 

ワイドファラオ(栗東・角居勝彦厩舎)
芝のニュージーランドトロフィーとダートのユニコーンステークスと重賞を2勝している馬です。
 
前走のオーバルスプリントでは初の古馬挑戦、初の交流重賞ながら2着に好走しました。
今回1800mの距離は初めてですが器用さのあるこの馬なら特に問題にはならないでしょう。
芝ダート兼用のニューヒーローの誕生に期待したいです。
 

昨年は開催が中止となったみやこステークスですが、今年は通常通り開催です。
G1馬の参戦もあり盛り上がる1戦となりそうです。
 
 
 

 

 

 

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10月27日(日)東京競馬場で行われる天皇賞・秋GⅠ 芝2000mの特別登録は17頭
昨年はレイデオロがオールカマーから連勝でダービー以来のG1勝利を果たしました。
 
アーモンドアイ(美浦・国枝栄厩舎)
GⅠを5勝し、マイルから2400mさらにはドバイでもG1を勝っている名牝です。
海外帰りの前走安田記念ではスタート直後に不利を受けたことも影響し3着に敗れてしまいました。
 
しかしメンバー最速の上がり32秒4の脚を使って猛然と追い込んできたことはさすがだなと思わせてくれました。
マイルの前走から今回2000の距離に替わりどの位置で競馬をするかにも注目です。
 
 
サートゥルナーリア(栗東・角居勝彦厩舎)
春にトライアルを使わずぶっつけを全く問題にせず皐月賞を制覇し、ダービーで無敗の二冠馬誕生かと思われましたが、
ルメールから短期免許で騎乗中のレーン騎手への乗り替わりが影響したか4着に敗れてしまいました。
 
前走の神戸新聞杯ではヴェロックスや菊花賞を制覇したワールドプレミアを全く問題にせず圧勝しました。
世代最上位の力を示し、菊花賞ではなく古馬に挑戦してきました。
今回はスミヨン騎手への乗り替わる点がどう出るかですが、ヨーロッパのトップジョッキーであれば問題はないでしょう。
 

ダノンプレミアム(栗東・中内田充正厩舎)
春には金鯱賞で長期休み明けを全く問題にせず完勝し、次走で大阪杯を勝つアルアインなど好メンバーの揃った1戦だっただけにこの馬の能力の高さを再度印象付けました。
前々走のマイラーズカップでは、距離短縮でスピードを存分に発揮し、完勝でした。
 
その為安田記念ではアーモンドアイとの対決に注目が集まりましたが、アーモンドアイと同様にスタートで不利を受けた影響か最下位に敗れてしまいました。
今回は逆襲への思いも強いと思いますので改めて注目したいです。
前に行ける脚質なので詰まって出て来れないシーンも想像しづらく、持ち時計も申し分なく、状態面さえ問題がなければ期待したい馬です。
 
アルアイン(栗東・池江泰寿厩舎)
今年の大阪杯の優勝馬です。
2017年の皐月賞以来勝ち星がありませんでしたが大阪杯で久しぶりの勝利でGⅠ2勝目となりました。
 
大崩れのないタイプで昨年の天皇賞・秋でも4着に入っています。
混戦になった際にはこの馬が抜け出すシーンがあっても驚けません。
 

今年の天皇賞・秋はアーモンドアイの参戦、3歳馬サートゥルナーリアの挑戦、ダノンプレミアムの逆襲など見どころの多い戦いとなりました。
好メンバーで行われるレースに期待が高まります。
 
 

 

 

 

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10月20日(日)京都競馬場で行われる菊花賞 芝3000mの特別登録は22頭です。
昨年はフィエールマンが4戦目、ラジオNIKKEI賞以来の休み明けという条件ながらエタリオウとのデッドヒートを制し重賞初勝利をG1初勝利で達成しました。


ヴェロックス(栗東・中内田充正厩舎)
ダービー3着馬です。
若駒ステークス、若葉ステークスで他馬を寄せ付けず圧勝し、皐月賞ではサートゥルナーリアにアタマ差まで迫りました。
前にも行ける脚があり、中段からの末脚を活かすレースもできるので展開面での不利は少なさそうです。
前走では夏の休養での成長でライバルとの評価を逆転したいところでしたが、サートゥルナーリアに3馬身離された2着となりました。


サートゥルナーリアのいない今回は初G1制覇を果たしてほしいところです。

ワールドプレミア(栗東・友道康夫厩舎)
3月阪神の若葉ステークスでヴェロックスには敗れましたが2着に入った馬で前走神戸新聞杯をそれ以来の休み明けで3着に入った馬です。
半年ぶりの休養明けできっちり3着に入りヴェロックスともそれほど差は無かったことから能力は高いでしょう。
全兄ワールドエースが果たせなかったG1勝利を期待したいです。
騎乗予定の武豊騎手の久しぶりのクラシック制覇も見てみたいですね。

 

 

 


レッドジェニアル(栗東・高橋義忠厩舎)
京都新聞杯で後方から鋭く追い込み勝利した馬です。
ダービーでは8着でしたが勝ったロジャーバローズとは0.8秒差、京都新聞杯では勝利しておりますので能力の高さは実証済みです。
後ろから行くタイプですので展開に注文はつきますがはまった時には全馬差し切るシーンがあってもいいでしょう。

ホウオウサーベル(美浦・奥村武厩舎)
前走、新潟の阿賀野川特別で勝利し、1勝クラス、2勝クラスと連勝している馬です。
阿賀野川特別は圧巻の内容で5馬身差勝利。
この勢いと名手である蛯名正義騎手の手腕でG1勝利を成し遂げてほしい存在です。


今年の菊花賞はダービー馬のロジャーバローズが故障引退、ダノンキングリー、サートゥルナーリアが別路線となり皐月賞馬、ダービー1、2着馬が不在となりました。

 

 

 

ヴェロックスには前に挙げた馬たちに再度挑戦するためにもぜひ勝ちたい1戦です。
そのほかの馬も素質は劣らない馬たちが揃いましたので、世代最後のクラシック制覇を目指し熾烈な戦いが期待できそうです。

 

 

 

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10月13日(日)京都競馬場で行われる秋華賞GⅠ芝2000mの特別登録は19頭
昨年はアーモンドアイが逃げたミッキーチャームを楽々とらえ、牝馬三冠を達成しました。
 
 
ダノンファンタジー(栗東・中内田充正厩舎)
新馬戦でグランアレグリアの2着の後、G1の阪神JFを含め4連勝。その4連勝も力の違いを見せつけるレースを続けていました。

しかし、桜花賞ではグランアレグリアと新馬戦以来の対戦でリベンジが期待されていましたが、シゲルピンクダイヤ、クロノジェネシスにも先着を許し4着でした。

さらに続くオークスでは距離が影響したのか好位から伸びることが出来ず5着に敗れています。
1800mの前走ローズステークスでは1分44秒4のレコードタイムでビーチサンバを退け勝利しました。
今回は桜花賞馬もオークス馬も不在なので負けられないところです。
 
カレンブーケドール(美浦・国枝栄厩舎)
オークス2着馬です。
前走の紫苑ステークスでは先行し3着に粘りました。休み明けを考えれば悪くない内容です。

今回はオークス馬不在ということでオークス最先着馬の力を再度見せてほしいです。
関東馬ですが脚質的にも、血統的にも京都は合うと思いますので期待しています。
 
 
シゲルピンクダイヤ(栗東・渡辺薫彦厩舎)
チューリップ賞でダノンファンタジーに1馬身差まで迫り、桜花賞ではダノンファンタジーに先着し7番人気ながら、上がり32.7で2着と好走し周囲を驚かせました。

人気にならないタイプですが3着を外したのはオークス、ローズステークスだけという堅実派でこの馬の確実性が生かせれば上位を期待できるでしょう。

ローズステークスを見ても世代上位の能力は間違いないですので今回悲願の初GⅠ制覇に期待が高まります。
 
 
ビーチサンバ(栗東・友道康夫厩舎)
新馬戦以降勝ち星はありませんが昨年の阪神ジュベナイルフィリーズ3着、アルテミスステークス、クイーンカップ、ローズステークスと2着に好走している実績馬です。

中段から後方でレースを進める馬でしたが、前走では先行し2着に入っています。
京都の内回りで前走の経験を活かすことができれば突き抜けることも可能でしょう。
 

今年は桜花賞馬もオークス馬も不在ですがGⅠにふさわしい好メンバーが揃いました。
オークス馬のラヴズオンリーユーはエリザベス女王杯に出走予定になっておりますので、ここを勝利し挑戦状を叩きつけたいところです。
 
 
 
 

 

 

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10月6日(日)東京競馬場で行われる毎日王冠GⅡ 芝1800mの特別登録は9頭プラス地方競馬から1頭(フルゲート18頭)
 
昨年はアエロリットが逃げて1分44秒5の好タイムで勝利しました。
上がりタイムも33秒8と優秀で後ろからくる馬にはきついレースでしたが、このレースの後マイルチャンピオンシップを勝ったステルヴィオが良く追い込み2着に入りました。
 
 
インディチャンプ(栗東・音無秀孝厩舎)
安田記念の勝ち馬です。
3連勝で東京新聞杯を勝ちマイラーズカップで4連勝を狙いましたが4着でした。
しかし前走の安田記念ではアーモンドアイに勝利し初G1制覇を果たしました。

3歳春は善戦止まり続きでしたが前走の安田記念を豪華メンバー相手に勝利し、完全に本格化した印象です。
早い上がりが使え、最後には必ず追い込んでくる信頼感があります。
東京コースがあっていそうな印象で今回も期待したいです。
 
アエロリット(美浦・菊沢隆徳厩舎)
昨年は安田記念2着、毎日王冠勝利と牡馬相手に強い競馬を見せました。
今年に入りアメリカのペガサスワールドカップに出走しましたが9着と大敗でした。
遠征帰りのヴィクトリアマイルは5着でしたが、昨年のヴィクトリアマイル4着から安田記念2着と同じように順位を上げ今年も2着に入りました。

昨年のこのレースの覇者ですので今年も注目の1頭でしょう。
前に行って早いタイムで走れるこの馬にとって開幕週の馬場は有利に働きそうです。
 
 
モズアスコット(栗東・矢作芳人厩舎)
昨年の安田記念の優勝馬です。
昨年の安田記念制覇以降の成績は振るいませんが大きくは崩れていません。

1800mの距離は未勝利時に4着と少し不安の残る内容ですが、古馬になってマイル以上を走っていませんので、
今回距離を伸ばして新味が出るかに注目です。
 
ペルシアンナイト(栗東・池江泰寿厩舎)
昨年の大阪杯2着馬で一昨年のマイルチャンピオンシップの勝ち馬で、昨年のマイルチャンピオンシップ2着馬です。
休み明けはあまり成績が良くなく、叩き2戦目で好走していることが多いことから、今回札幌記念を使ったことが吉と出そうです。

中段から後方に道中は位置する馬ですので展開面に注文はつきそうなので好走するには運も必要になるでしょう。
 
 
1800mの舞台にマイルチャンピオンシップを狙うメンバーが集結しました。
もちろん今回の内容次第で天皇賞へ向かう馬も出てくるでしょうが、マイルチャンピオンシップへの前哨戦になりそうです。
強力古馬勢を相手に3歳馬のダノンキングリーがどれだけ戦えるかにも注目が集まります。
 
 
 
 
 

 

 

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