大接戦の天皇賞はついにGI10度目のチャレンジにして
レインボーラインが制覇しました
キタサンブラックの背中を追い続けてついに掴んだGIタイトルに
なんかウルウルしちゃいました
レース後、足を引きずるようなしぐさを見せ鞍上の岩田康誠騎手が下馬
ウイニングランをすることが出来ませんでした
ただ、その後も倒れこむことはなく、歩行は出来てた感じだったので
大事には至らないと信じたいですね
ついに待望のGIタイトルを手にして、これからというときの怪我
どんなスポーツでも、怪我で泣いた選手というのはたくさんいますからね
ホント大したことがなくて元気にレースをしてくれることを祈ります
2着には1番人気のライバル、シュヴァルグランが
3着には4番人気のクリンチャーが入賞し、結果的には荒れることなく
終了した感じでしたが、レース自体は凄く締まったレースを見せてくれて
これぞTHE競馬!って感じで興奮出来ました
特に3着に入ったクリンチャーは急な武豊騎手の騎乗停止処分を受け
急遽三浦皇成騎手へ変更されましたが、よい走りだったと思います
出走前は抜きん出た強い馬がいないと、混戦模様を想像していました
もちろん最後は想像通りの大混戦でしたが最終的には強い馬が制するという
天皇賞ではあまり見ない結果に個人的には大満足でした
次はNHKマイルカップ(GI)ですね
土曜日の京都新聞杯(GII)も新潟大賞典(GIII)もあります
先月も良い結果を残せたので今月も波に乗ったままいきたいですね



