ダービー馬スペシャルウィークが亡くなりました
多分私とそんなに変わらない年齢です
競走馬の寿命は20年くらいと言われています
毎年7000頭の競走馬の仔馬が生まれますが、その中で活躍できるのはほんの一握り
どんなスポーツも一緒ですよね
野球、サッカーを頑張ってやってもプロの選手になれるのはわずかな人数です
それ以外の人は別の道を見つけてまた人生を歩んでいくんですね。。。
で、天皇賞ですが
現在のオッズはやはりシュヴァルグランが1番人気
そしてクリンチャー、ガンコ、レインボーラインと続いていってる感じです
多少前後するとは思いますが大方の予想通りって感じですね
ガンコ(牡5歳)は日経賞(GII)ではスタートでハナを取って
道中キセキに先頭を譲りましたが、最後のコーナーでスルスルと抜け出し
とても良い形で勝ったと思います
そして現在2連勝してますし、前走を見てる限りでは距離も問題ないかなという印象でした
クリンチャー(牡4歳)は昨年の菊花賞(GI) で2着
今年に入って京都記念(GII)を制し、前走では鞍上を武豊騎手に変えて阪神大賞典(GII)を3着
元々スタミナはある馬ですのが今回は武豊騎手に変わり三浦皇成騎手へ
正直そこの差はどうなるのかなとは思いますが
元々強いので三浦騎手がどう活かすかによりますね
正直今年は主軸のシュヴァルグランとレインボーラインが
若干外枠にいったのでクリンチャーかな?とか思ったのですが
それも騎手変更で更に難しくなってるように感じます
だからこそ楽しいんですけどね


