「朝のパンは体に悪い」と警鐘を鳴らす消化管専門医の話。
最初に記事を貼っておこう。
朝食のパンが胃腸の不調を招いている。
こういう記事があるから真面目な人はすぐ流されます。
この話を一般人が言っているとしたら、
「それはあなただけでしょ?」
と、ツッコんで終わりになる。
でもこの話を消化管専門医の話というところがミソ。
私と同じことを思った人が、わんさかコメント入れている。
そりゃそうだよ。
朝にパンを食べていたから胃腸の調子が悪くなった。
食べなくなったら治った。
というのは、それは先生、あなたの体の話です。
世の中みんながそうだというような書き方、編集の仕方に
問題があるんですよ。
こうやって記事貼ると、そこのアクセス数が伸びる。
ただそれが目的だね。
残念だけど、私はこれで加担してしまった。
今の世の中、こういう感じのことがとても多い。
だから正反対の話もいっぱい出てくる。
片方では推奨していながら、もう片方では止めろと言う。
言っている人はどちらも専門の先生だったりするから、
無知な私たちは惑わされる。
流されない一番いい方法は、読まないこと。
でもそれができないのよ、残念ながら。
だからこそ、無知でいるのではなく勉強しましょう。
整体師だって、右や言うたり左やと言います。
医者だって弁護士だって同じ。
だからせめて、正解か間違いかではなく、
自分に合っているか合っていないかと判断しましょう。

