タミヤのロータス78、
鋭意作成中なんですけど
クリアコート、研ぎ出しの作業がまだ終わっておらず
大した記事にならんので
代わりに、手慣らしで始めたフジミのロータスヨーロッパが先に完成しちゃってるので
そいつを紹介しておきます
私、箱車はたいていドア開けちゃう派なんで
こいつも犠牲になってもらいます
なおー
フジミさんのは、タミヤさんと違いエンジンがないので
改造はドアだけにします
タミヤキットをベースにしていたら、まだ完成にはほど遠いことであろう。
エッチング鋸とスジボリタガネで切断、
ふつうはこういう一般的なヒンジで作ってるんですけど
ロータスヨーロッパの実車は全身FRPでドア構造も普通と違うので、実車に近い方法で開閉構造を組みます。
車体側の構造。
こんな感じで、ヒンジの棒がドアそのものを貫通しているイメージ。
ドア側の構造。
プラバンでそれっぽく作ります。
ドアトリムは、キットでは通常のバスタブ一体設計なので、ノコでぶった切って形整えたものを使います。
黒サフ
フィニッシャーズ ブルーブラック
サフと比べると、青っぽいのがわかりますねえ。墨汁のような。
ピンストデカール
クレオススーパークリアⅢ
研ぎ出し ここまでを3回繰り返す。
10倍希釈スーパークリア
付属アルミシールのモール貼り付け。
そこそこ質感あるので、このまま採用。
内装の製作写真を撮るの忘れてた。ライトブラウンです。
だーいぶ端折りましたが、以下完成写真です。
造形は、タミヤさん製より実車に近いんでは。
タミヤさんのは、よりペッタンコに見せるため
若干幅広になってるようです。
まあ、カーモデルではよくあることですよね
前に記事にしたフジミさんポルシェ917Kもそうでしょ
私はそれを受け入れず切り刻みましたがw
あそうそう
このキット、
例のフロントスタビライザーも再現されてます

コリャ確かのぶつけてしまうな
ってことで
次回にはロータス78の塗装が完了している、予定です。
あくまで予定。
ロータスヨーロッパは、完結。
ご覧いただきありがとうございました