Yasu's room -2ページ目

Yasu's room

模型、自転車、旅行とか

だいぶ間があいてしまった、

ポルシェ917Kの続きです

 

エンジンルームは今回作らないと一度宣言したものの

 

「小顔整形、空冷ファン、ドア開閉までやったのに、肝心のエンジンルームはやらんでいいのか?ひひひ」と 模型の悪魔の囁きが止まず コイツを黙らせるために やっぱりエンジンルーム作るハメに 😀

 

とはいえ

今回はエンジンの代わりにPCファン仕込んでしまってるのでほどほどに

 

フレームはフジミ とエレールジャンクの組み合わせ、左燃料タンクもエレールのジャンク。

 

幸いというか

917Kはエンジンを一所懸命に作ってもどーせ見えなくなってしまうので気持ちの問題ですよ

 

ちなみに
917Kのエンジンは過去2基作りましたけど

 

フジミ  マルティーニ

 

エレール ガルフ

 

積んじゃうと、吸気系以外はほぼ見えません

だからこれでいいんです。

 

 

むむう 店長ォ〜

またも悪魔の囁きが…

 

今回は無視で!

 

 

スペアタイヤ

リヤカウル開けると丸見えなんだけど

キットのはミゾがないので1mm幅プラ板でそれっぽく。

 

レースでは絶対使わないのに

トランクの件といい

当時はヘンなレギュレーションでした

 

で、そのリヤカウル。

 

 

NACAダクト裏はギヤボックスダクトにつながってます

プラ板でそれっぽく。

 

 

で このダクトつけるとフェンダーに干渉してカウルが閉まらなくなるので

 

実車同様にフェンダーをへこませます

 

トランクの部分はエレールのジャンクを使ってます

 

 

整流板

studio27 さんのエッチングです

 

マルティーニ用に買ったものですけど、この70年用のパーツは余るので有効利用。

 

右側燃料タンク。

 

アルミ板とプラ棒でそれっぽく。

 

 

まあええでしょう

 

今回ここまで、あとはシートとか細かい外装とか。

来週までになんとか完成させます

 

ご覧いただきありがとうございました

 

気が付けば2か月も更新していなかった。。。

 

ベトナム遺構の続きですけど、今回は移転してバカでかくなったハノイ軍事歴史博物館。

 

もともとは、ハノイ市街地にほど近いタンロン遺跡の敷地にありました。

 

で、数年前からハノイ郊外に移転するってんで建設中だったのが、

ようやく完成しリニューアルオープンになってます。

 

タンロン遺跡については別途書きますけど

今回はハノイ市街地からバスで向かいます。

 

 

 

バス運転手によると、このE09が一番早いらしい。

EVバス、超快適です。料金は市内バス一律の10000VND、約60円。

 

 

 

巨大です

軍事歴史博物館、ではありますけど

ベトナムの古代から現代までの歴史をつづった博物館って感じです。

 

これ、ベトナムの教科書にも載っている有名な写真だそうです。

17歳の少女兵がアメリカ兵の捕虜を連行する様子。

小国ベトナムが大国アメリカと闘う姿の象徴、とされているとのこと。

 

その他の展示は詳しく紹介しているHPとかたくさんあるのでそちらへ任せるとして

 

やはり、模型のネタとして旧東側兵器に接近遭遇したいわけでして。

 

サイゴン陥落の際に「最初」に南ベトナム大統領官邸に突入したT-54B 843号車。国宝です。

 

 

MiG21F 5121号機。B52撃墜の殊勲機ってことでこちらも国宝。

 

MiG21PF 4324号機。米軍機14機撃墜の殊勲機ってことでこれも国宝。

おそらく、世界で一番有名なMiG21。

 

戦闘機や戦車が国宝になってしまうという、

さすがに戦争に勝利して南北統一を果たした社会主義国家らしいところですが

 

これら3つとも移転に伴いお色直し、

MiG21に至ってはシルバーやグレーで塗りつぶされ、ギヤも格納され宙づりになってしまい非常に残念…

 

まあ今まで屋外で雨ざらし状態だったので 国宝指定に伴いこうなったってのは理解できます。

 

せっかくなので、移転前(国宝指定前)に撮影したMiG21 2機の姿をできる限り掲載しておきます。

おそらく、戦時の姿そのままです。

お好きな方、ご参考まで。

 

まず、MiG21PF 4324号機。

 

K-13ミサイル。サイドワインダーのコピーだそうです。

 

 

 

MiG21F 5121号機

 

ちなみに、初期のFと進化型のPFの違いは主にレーダーの装備と燃料の容量とのことで、外観ではキャノピー後方の膨らみ具合で識別できます。

 

 

 

金属肌が生々しいですねえ

 

これをプラモで再現するのは至難の業だなあ

 

 

そろそろ着手するか…もう5年も積みっぱなしですわ。エデュアルドのエッチングも入手しちゃってるし…

 

今回は以上

 

ご覧いただきありがとうございました

 

 

 

 

 

 

ようやく時間が取れるようになり、ロータス再開します

 

今回は、えーとデカールですね

 

キットが何十年も前の積みなので、デカールはこの有様です。

 

全体的シミ、台紙も変色しちゃっています



まあ、仮に生きていたとしてもJPSの色問題ってのがあるので、

そもそも選択外となってしまします。

 

色問題ってのは、JPSのF1カラーを調べた方ならご存知かと思いますけど

年毎にロゴの色が違うんですよねえ。

 

本家タバコのカラーは、黒地に『金』のロゴ・ラインですけど、チームロータスの場合


1972/73 金

1974/75 黄色(レモン色というか山吹色というか…)

1976~ ベージュ

 


これは、カラーテレビ普及に伴い「映え」を意識した、ということのようです。

違ってたらごめんなさい。

 

で、キット付属のは「黄色」なので違う、となります。

これ、当時のタミヤカタログ。

 




近年再販されているキットは修正されています。

 

で、社外品デカールを2種類用意したんですが

 

まず、デカールプール。

 



 

これ、ライン部が細いデカールを組み合わせるタイプではなく、そのまま貼れる大判デカール(大部分が透明部)なので、失敗のリスクが少なく、作業は楽だと思います。

 

レコードも全レース分ついてます。

 

モナコ仕様の↓もついてます。



 

が。。。色が、キット付属品ほどではないけど黄色っぽい。

 

じつは、モナコ仕様で作ろうとこれ入手したんですけど。 うーむ。

 

 

もう一つ。

安定のSHUNKOさん。

最新考証にしたがい、ベージュです。

 


カーナンバーの書体も、レースごとの違いが反映されてます。

 

が、モナコがありません。

こんな注意書きもあります。上級者向け。



 うーむ。

 

 

いっそのこと、2台作って並べるか…


 ここは「ベージュ」を優先して

ひとまずSHUNKO版で進めるとするか... 


という状態ですが、今回ここまで。

 

ああー、その前に塗装でした。


ボディは黒一色なのでラクなんですけど

せっかくなのでコレを使います



ま、ほぼ「黒」ですけどね。



ご覧いただきありがとうございました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仕事で年に1,2回ベトナムはハノイへ出張してます。

 

週またぎの場合はせっかくなので観光するんですけど

 

ハノイ市内の観光名所めぐりは他のブロガーさんにお任せするとして、

私の場合、日本人がめったに行かない軍事関連史跡をまわってます。

 

今回はその紹介その1、まずはここ。

 

 

ハノイ市街から西にバイクで2時間ほどの森林地帯にあるK9と呼ばれる軍事拠点跡。

 

建国の父である、ホー・チ・ミン主席がベトナム戦争後期に陣を張り、

没後数年の間遺体を安置していたところとしてベトナム人にとっても訪れておきたい場所なんだそうです。

 

いや~、こんなところ、現地スタッフに教えてもらわなきゃ普通知らんし絶対に行くこともないなあ…

 

 

1960~69年の間、ここで共産党政治局、党中央委員会が集まりホーチミン主席と会議を重ねていたそうです。

 

 

ご遺体はその後、ハノイ市街に近い廟に安置されてます。

 

写真は、この廟で毎晩9時ごろに行われる「国旗降納式」

なかなか見ごたえがあります。

 

昼の時間帯は、タイミング良ければ主席(の遺体)にお会いすることもできます。

 

 

K9にもどります、ハノイ史跡ではこういう東側レア車を見ることができたりします。

 

 

 

水陸両用車と、手前にあるのは旧ソビエト高官御用達のGAZ-13「チャイカ」、

その中でも珍しいGAZ-13Cというステーションワゴン仕様、だそうです。

 

こんな車、知らん。。。 プラモデルとかあったりすんのかな?

あ、ミニカーはあるみたいですねえ。

 

 

 

K9はここまで、次にハノイ市街へ戻る途中にある

「ソンタイ」地区にある古城へ行ってみます。

 

 

 

ここは何かというと、200年ほどまえに建設された、ハノイのタンロン城を守る西の軍事基地だそうです。

 

この時代の軍事基地にはこうしたフラッグタワーがそびえ立っています。

 

四方はこのような門が設置されていますが、年代を感じる埋もれ具合です


 

 

で、

 

ベトナムの史跡にはこんな感じでMiG21が置かれていることが多い…

 

MiG好きの方、参考になるかわかりませんが。

 

 

東側戦闘機を間近でみれるのも、ベトナムならではですなあ

 

 

ハト。

 

ベトナムは長い間独立のため戦争を続けてきましたが、今はいたって平和です。

 

 

てことで、市街地に戻ってきました。

 

 

あ、移動手段はレンタルバイクです。

危ないので、慣れない方はバス移動をお勧めします(笑

 

次は、ハノイ近郊の軍事関連施設をまわります。

 

ご覧いただきありがとうございました

 

 

 

またしばらく作業机に向かわない(向かう時間がない)日々が続いておったところに、タミヤ会長の訃報が。


思い返せば、小学生の頃からタミヤ製品に囲まれて育って来ましたけど




模型の世界への貢献と影響は、まさに計り知れないですね




この年になってからは主に1/24でお世話になってますけど


1/10ラジコン、楽しい工作シリーズのおかげでモノづくりの楽しさを知ったわけで。




手持ちで現存する、最古のタミヤ製品。

今でも継ぎ足して使ってます



さてー


お手つきがたまっちゃって来たので


これまでの感謝の意を込めて完成させていくとしますかね!



会長ありがとうございました!

ご冥福をお祈りします!


しばらく投稿サボってました


917K製作で止めていたロータス78の続きです


前回、アルミ線を使ってエキマニ作りましたが、載っけるとこんなです


まあ、ええかな。

冷却水の配管もアルミ線で再現です


キットのエキマニだと、この配管に干渉してしまうのです。

この後、X−18で塗装します


エッチングパーツ登場。


Studio27さんのです

翼端板とかスカートとか必要なものは揃ってます


この24番。


なんに使うのか資料調べたら

カウル後端とヘッドカバーの隙間を埋めるブラシ。


こんなものまで再現すんのか…



ウイングステー。



うん。コレだけでもエッチング買う価値ありですわ。



この緑色のタンクって何?ってよく聞かれるんですけど

エアスターターの窒素ガスボンベだそうです。

それから、スタビライザー。

キットでは、ギヤボックスの下側に取り付けることになってます。


Studio27エッチングでは、上側に取り付けって指示されていて、そのためのステーも用意されてるんですね


いろいろ調べたんですけど

実車の写真は全て上側で、下側取り付けってのは見つからず。



1/12のロータス78も下側に付けてますね。タミヤさんのHPより。


この下側スタビの正体はなんなのでしょう



だいたいエンジンまわりが出来上がったのでボディにドッキング。

モーターライズの痕跡はほぼないですねw


冷却水配管繋げます。コレもアルミ線。


オイルクーラーの配管も通しておきます


コレでシャシ系の基礎工事は終わりですかね

もうちょっと細かい配管配線やりますけど


次はいよいよ J.P.S で。鬼門ですわ。



ご覧いただきありがとうございました



近くの模型屋にセミグロスブラックを買いに行ったらば。



うーん。


・品薄である

・プレバン取り扱いなし

・Amazonで3400円で売っている

・楽天市場では最低でも4000円する

・今第8話だが、なんか面白くなってきやがった


ここで、コレがフラッシュバック。



前回のSD-EXサザビー同様連れて帰ることに。


対象年齢8+。

ええおっさんが普通にゲットしてしまって良いのだろうかという変な罪悪感は、

もちろん無視でございます


税込2200円の希望小売価格。


なお


この後ジョーシンへも行ってみたが

「当分入ってきません」 だそうです



箱開けてみる



いやーこまけー!


HGなのに この部品の数と細かさ。

RG並なんじゃないか? 

(作ったことないけど)


バンダイ設計陣も大変だったのでは。


フル塗装しようものならまたお手付き放置になりそうな予感。


ちなみに、積みガンプラの中で私の優先一位は、現在コイツです



ジークアクス優先順位上げるかどうかは、第9話見てから決めるとします













フジミ 917Kのその後です


過去作成の917K 2台は、エレール製917Kのエンジンを芯にエンジン作りましたけど



3基目はこうしました。


我ながら、くだらんw


以前、917LH作った際は130モーターでギヤ駆動させたんですけど



今回はコレ。



3Vで駆動する冷却ファン、

コレにキットのファンを直結しちゃいます


ちょうど収まるサイズ。

 


こんなアホな改造、私くらいか?

 

 

前回⑤から進めたところを。

 


ヘッドランプ、キットの位置だとちょっと下すぎるので、



穴をリューターで削り実車の位置らへんへ移動。



カップはバルケッタさんのものに差し替えしてます。


足回り。


カウルの幅詰めたので、トレッドも片側2mmづつ狭くしてます


ナックルとディスクの間を削ってます




ドア開けた状態で展示するので、見えるところは塗装しておきます。

タミヤエナメルのフィールドグレー。



透明パーツを黒マジックで縁取りして、ハイグレード模型用セメダインでとりあえず接着しちゃいます。

ワイパーも、とりあえずエレールのジャンク。


一旦、ここまで。



フジミっぽくなくなりましたかね!?



この状態で静岡ホビーショー持ち込んじゃいました


ファンが回っているのに気付いた方、いましたねほんの数名!w


全くの未完成でしたけど、お声がけ頂いた方ありがとうございました


次回イベントまでには完成させたいと思います



この後またバラして、続きを作り込みます。


ご覧いただきありがとうございました


 

では、合同展示会の様子を。


主催者発表で展示作品12000点超ってことで

あくまで個人的に刺さった作品のみご紹介。

ジャンルは全く問わずの順不同ですので、あしからず。



まずはコレ


先日三笠公園の記事をアップしましたけど



この戦艦三笠の出航の様子のジオラマ。

1/350スケールとのことではありますが、この見送りの群衆並べるのは狂気の沙汰。



タイムボカン

弥生時代にタイムスリップの設定だそうで

メカブトンの塗装が素晴らしい。


メカブトンもう一作。A‘sさんの作品。

相変わらずの秀逸なまとまり感です



精巧に製作されたワイルドキャット、元はなんとマルサン1/50。

ろうがんずの皆様でマルサン揃えてました

コレは石坂浩二氏の作品。



次。

ヒロのフルディテール?と思いきや

ベースはタミヤ1/24とのこと…

うーむ、ありえん。

台湾か香港(ごめんなさい忘れました)からはるばるのご参加。



こんなでかいキットあったかなーとよく見たら

紙製のフルスクラッチ…

ペーパーモデル工廠さんのブースにて。


松本メカ。



アルカディア号 アニメ感あるのにリアリティー。お見事です


旧キットコスモタイガーⅡ

キットのキャノピーは青いんですけど

どーやってるのか作者さんに聞いたら

「青だとオモチャっぽいからクリアイエローで緑色にしました」

なるほどねー 勉強になります



サニークーペ

ジャンク起こしとのことですけど

車高が絶妙でカッコイイ


私のお気に入りモデラーさんです


もう一つ、サバンナ


コチラは模型電動士さんのポルシェ910

フレームをプラ棒で組み上げたという逸品。

まさにお手本ですわ。


Z34オープンカー。

もちろん、こんなキット存在しません。

完成度の高さゆえ、見逃してしまいそう。



で、今回はガンプラ展示がいつもより少なかったような気が。


代わりにダクラム、ボトムズ、パトレイバーとかが増えてたような。


ダグラム展示いっぱいありましたけど

コレが一番かっこよかったかな


極めつきはコレ、と思った



説明不要かと思いますが

浜松ジオラマグランプリで有名な

世界のあだっちゃんの作品。


この世界観たるや。



最後にコレ

まだ未完成なんですけど

静岡HSならバレないかなーと

強引にカタチにして持ち込みました


お声かけくださった方々、ありがとうございました。


コレの詳細は、後日アップします


以上、充実した2日間でした。



ご覧いただきありがとうございました


静岡ホビーショー2025参戦です


16式機動戦闘車がお出迎え


その傍らで、砕氷船しらせが持って帰ってきたという南極の氷が。

数万年前の空気と水に触れてきました

確かにシュワシュワパチパチと。

激レア体験、ではある( ̄∀ ̄)



こんなのも。

カワサキ製とのことですけど私詳しくないんでベースは不明。

タミヤさんが1/35で出しているアレですかね?

このまま市販してイイんじゃないの?

カッコイイぞ!



自衛隊の皆さまお疲れ様でございました



会場のほんの一部をご紹介


フジミ が15年ぶりに帰ってきました


1/144大和が鎮座 圧倒的じゃないか!


めこ隊長が実演やっててすんげえ人だかり

詳しく知りたい方はYoutubeで検索ください



バンダイ。


相変わらず行列厳しいので外から眺めただけですわ

PGνガンダムお披露目

税込66000円だそうで。

私にゃ製作はムリです

詳しくはバンダイホビーサイトでどぞ


https://bandai-hobby.net/site/pgu-rx93/



タミヤの目玉はコレですかね

新型プレリュード

デカい車だなーって印象


旧プレリュードのキットも併せて再販するとのこと。

残念ながら興味ないっす〜



興味あるのはコチラ。

ハセガワ

白鳥のジュンです(^^)



合同展示会の様子は別途アップします