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Yasu's room

模型、自転車、旅行とか

静岡ホビーショー2025参戦です


16式機動戦闘車がお出迎え


その傍らで、砕氷船しらせが持って帰ってきたという南極の氷が。

数万年前の空気と水に触れてきました

確かにシュワシュワパチパチと。

激レア体験、ではある( ̄∀ ̄)



こんなのも。

カワサキ製とのことですけど私詳しくないんでベースは不明。

タミヤさんが1/35で出しているアレですかね?

このまま市販してイイんじゃないの?

カッコイイぞ!



自衛隊の皆さまお疲れ様でございました



会場のほんの一部をご紹介


フジミ が15年ぶりに帰ってきました


1/144大和が鎮座 圧倒的じゃないか!


めこ隊長が実演やっててすんげえ人だかり

詳しく知りたい方はYoutubeで検索ください



バンダイ。


相変わらず行列厳しいので外から眺めただけですわ

PGνガンダムお披露目

税込66000円だそうで。

私にゃ製作はムリです

詳しくはバンダイホビーサイトでどぞ


https://bandai-hobby.net/site/pgu-rx93/



タミヤの目玉はコレですかね

新型プレリュード

デカい車だなーって印象


旧プレリュードのキットも併せて再販するとのこと。

残念ながら興味ないっす〜



興味あるのはコチラ。

ハセガワ

白鳥のジュンです(^^)



合同展示会の様子は別途アップします




デカールです


10年以上積まれていたものですけど

生きていたのでこのまま使います



キットのはストライプの上からゼッケン貼るんですけど、透けちゃうので



ホワイトデカールをコンパスカッターで切り抜いたものを重ね貼り。


だいぶ透けが目立たなくなったか?


社外品↓なら隠蔽力高いんでしょうけど

なるべく手持ちで。


https://www.museumcollection.shop/product/794



ちなみに 


Revellの917Kはデカール内製のようなので、フジミ OEMではありますけど買う価値アリかと思いますね。 高いケド。





ひとまず貼り終え。

乾燥したらクリア1回目。

私はクレオスのスーパークリアⅢです


ちなみに (2回目)



ガイアのEXクリア。


ネットでは時々話題になってましたけど、

デカールによってはひび割れでエラいことになります



私の事例はこんな感じ。

こうなっちゃうと修復不可能です。


これのスペアデカールは入手済なので

近いうちシンナー風呂行きです


クレオススーパークリアはそういうことは起きてないので、クリアコートはもっぱらコレです


さて


研ぎ出し1回目



ほどほどにして2回目を厚めに吹きます


研ぎ出し2回目

1000→2000番まで。


クリア3回目


ほぼ段差埋まったか?


2000→4000→タミヤ細めコンパウンドで整えたら、9割希釈クリアで4回目コート。




これくらいで勘弁してもらいます




足まで組んで四輪設置確認。


まだまだ道半ば、静岡HS間に合わんなコレは…


続きます




レベリング薄め液を買いに行っただけなのに


ふとコレと目が合ってしまった



他にも積みとかお手付きいっぱいあるんですけど、つい連れて帰ってしもた。


まあ、気分転換に久しぶりにガンプラ組みます


前に作ったHGUCと同じようにマットキャンディで行きます



バンダイさんの「ニッパー不要」ってやつですね

ランナーの状態で吹いちゃいます


黒サフ吹いた上からクレオススーパーシルバーをグラデ吹き。


赤はクリアルージュ


一旦組んじゃいます



シール、デカール貼ったらつや消しスーパークリアを吹きます



最後にバーニヤとパイプにクリアイエローを筆塗りしたら出来上がり!


2日で完成です カーモデルはこうは行かないですね


磨かなくていいし、多少の色ムラ気にならんし。


しかもコレで600円ですからね

バンダイさんの企業努力に敬服…


で、アクシズをバックに簡易ジオラマ



ついでにHGUCサザビーもパチリ




よい気分転換になりました

ポルシェとロータス、大和を進めるとします


ご覧いただきありがとうございました



絶好の塗装日和🟰お出かけ日和

 

どっち優先するか。

 

私、自転車もやってまして

朝起きて、

うーむ。吹くか、走るか…といつも悩むんですけど、この日は走ることに決定。

 

今回の目的地はココ

 

 

横須賀米軍基地の隣にある三笠公園

 

インドア趣味が模型だと自然とこういう場所へ足が向いてしまうわけで。

 

 

東郷元帥が自転車支えてくれます

 

まあ、ここへは何度か来ましたけど

ちょっと前に、NHKで『坂の上の雲』を再放送してたこともあり。

 

 

 

100年以上前の戦艦に触れることができるってのも、よく考えたらすげ〜と思う。

 

 

 

入館料(乗艦料)600円で入れます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろん、100年前そのままの状態ではないでしょうけど タイムスリップ感すごいです

 

コレは艦首菊花紋章の本物とのこと

 

その他の写真は専門家のサイトにお任せするとして

 

全長131mでもこれだけ荘厳に見えるのに

ちょうど倍の大和はどのように見えたのだろうか

 

あ、横須賀なので 信濃 ですね

 

 

ここへ来ると、どーしても口ずさんでしまう。

 

 

帰りは、この曲の脳内ループのまま、定番の海軍カレーをいただくのでした

 

@横須賀海軍カレー本舗

 

 

コレは、タミヤ本社にある1/50三笠

静岡ホビーショーの際に行ってきました

今年もあと2週間で開催ですね

 
 

さて、ハセガワ1/450大和を再開しよっか…『戦艦大和の撃沈から80年 (ハセガワ1/450)』先日、宇宙戦艦ヤマト50周年の『全記録展』に行ってきたわけですけど 『宇宙戦艦ヤマト全記録展 行ってきた』行って来た。パート1は何度も観ましたけどこれからの見…リンクameblo.jp

 

 

 

ご覧いただきありがとうございました

 

前回、ドア開閉作り込んだんですけど

ひとつ作業を書き忘れてました


すんごい分かりにくいと思いますけど、ネオジム磁石でドアロック仕込んでます


白い部分が車体側の受けです

ドア側はドア裏側に瞬着で直接固定です


チリ合わせしても、どーしても微妙に浮いてしまうので強引に閉めちゃいます。

バチンと閉まるのはなかなか気持ちいいっす


で、開閉といえばもう一つ。


リヤカウルを開閉させるかどうか。


過去作ったフジミ白マルはフルパカやりましたけど


フジミの917Kはそもそもエンジンルームはオミットされてるので、開けようとするとまた全部作ることになります


コレは白マル製作途中の様子。

エレールキットとのニコイチです


…いやいやいや


コレやり始めたら大変だぞ俺。

やめとけやめとけ〜


てことで、今回はやめます。開けません。


その代わり、ちょっとしたギミックを仕込みます。

コレは後ほど。


で、このままボディ塗装です




ピンクサフ吹き直し、表面整えてから指定のモンザレッドです



デカールの下地として一度クリア吹きます


持論ですけど

この時代のスポーツプロトタイプ作る時は、このショルダー部がキレイにつながってないとダメ。


今回ドア開けたりフロントカウル切った貼ったしたのでちょい不安でしたけど

なんとか大丈夫そうで。ヨシヨシ


デカール。


10年以上経ってるのでダメかと思いましたけど


生きてましたわ。





いわゆるタテジマ効果なのか?

小顔整形手術はしましたけど全体的にスッキリした印象。モチベ上がってきました。


次回デカールと研ぎ出し。

ご覧いただきありがとうございました


917Kの続きです


小顔整形手術中ではあるんですが



やはりこうなってしまいました



917Kのドアは3回目なので、まあどうにかなるんですけど


バタフライドアは何度やっても一発でうまくは行きませぬ

まずは車体側のオープニングフランジを0.3mm プラ板で追加。


コレはアッパー側のヒンジ。

1mmプラ板なので明らかにオーバースケールですけど 強度確保のためやむなし。


すんげー雑な工作



コレは外側のヒンジ。グースネック式です

ランナーの伸ばし曲げ。


コレを、ドア閉じて仮固定した状態で外側と内側のヒンジ軸(0.5mm真鍮線)がなるべく同一線上になるよう配置、接着です

何度も言いますけど、雑な工作だな

一回でうまく開閉できりゃいいのだけど、そんな都合よく行くわけもなく。


はい、こちら失敗作の残骸


もうちょっと開きたいところですけど


気力が持たんので、ここいらで勘弁してやることにする



バルクヘッドは、キットではフロア側に接着なんですけど

切り刻んだアッパーカウルの補強のためこっちに接着です


強制チリ合わせ中


このボディ、なんか内部応力が強くって ドア切り離すと歪んでしまいキチンと閉まらなくなってしまうのです

このあと、洗浄と歪み矯正のため一緒に風呂へ入ります 笑

…やばい、完成がどんどん遠のいていきます

続く

エンジンです

 

70年代に全盛期だったコスワースDFV。

 

一時期、フェラーリ以外はすべてDFVだったというくらい、F1界を席巻したバケモノエンジンでございます。

 

当然ながら、この頃タミヤさんからリリースされたF1キットの多くはDFV搭載なわけでして

 

F1プラモデルを作るたびに同じエンジンを組むことになります

 

で、タミヤさんDFV搭載車の1番バッターがこちら

 


名作タイレルP34



このエンジン作るの今回4基目になるんですけど。もう慣れたというか、飽きたというか・・・・



ということで、ロータス78のDFV組み立てに入ります


まずはコレロッカーカバー

マシンによって違うので、エンジンとは別ランナーです

塗装のやり方は人それぞれと思いますけど、私の場合は

まずラッカー系シルバーで全塗装

上からエナメルのセミグロスブラック

溶剤綿棒で文字とボルトヘッドを落とす

です

 

 次、吸気系。

DFVで1番目立つところかもしれない燃料ノズル。


F1モデリングではお約束なので、作ります



 キットは配管接続できるようになってますけど、コレだと太過ぎてスケールオーバー。


私の場合ですけど

0.4mmピンバイスで穴あけます


これに内径0.4mmのチューブを真鍮線で繋ぎます

こんな感じに。

今回はさかつうさんのパイプ使ってます


続いてエキゾースト。



 このキットは、タイレルP34ランナーをそのまま使うことになってます。


が、、、




ロータス78実車は、タコ足の巻き方が違うんですよねえ


他にも、P34のままだと水配管に干渉したりといろいろよろしくないので、新造します


ホームセンターで買った園芸用アルミ線

グネグネと実車写真見ながら曲げて行きます



モーターライズ用のエンジンパーツを使って仮組み、瞬着でくっつけます


反対側も。


 もちろん一発でカタチ決まろうわけもなく。左右それぞれ5セットは作りましたわ 泣





えーと

ちょっと長くなりそうなので今回ここまでにします


次回、ギヤボックスとエッチングパーツのお話。


ご覧いただきありがとうございました

 

917K整形手術中ですけど、そのもっと前から進行中のコレ。



ただいま製作フリーズ中、このままだとまた「お手付き」となって長い眠りについてしまいそうなので




自分のケツを叩く意味で綴りを開始します


まあ、タイトルの通りなんですけど


普通に作りゃいいものを、切った貼ったするから完成がどんどん遠のき



途中で力尽きてお蔵入りになってしまう、ということをいい加減学習しなさいよ。笑



で、何やろうとしてんのかというと


子どもの頃にモーターライズで走らせ、2階の階段から落下、木っ端微塵にしてしまった泣きの経験へのリベンジ製作 というだけなんですけど



まあオッサンになった今、どこまで出来んのかをやってみよう、ってことです


いい感じにバラバラになりました笑


モーターライズの痕跡を可能な限り消して、可能な限りのディティール追加をしていきます




コレは途中経過を撮るの忘れましたが燃料タンクを追加で作ったものです


静岡ホビーショーに間に合わせたいなあ…


続く。




先日、宇宙戦艦ヤマト50周年の『全記録展』に行ってきたわけですけど

 『宇宙戦艦ヤマト全記録展 行ってきた』行って来た。パート1は何度も観ましたけどこれからの見方が変わるであろう、そんな展示会でした撮影自由ってことでしたが展示内容は、ネタバレになるので掲載を控えます…リンクameblo.jp


今日、4月7日は大和の撃沈からちょうど80年ということで、いろいろ思うことがありまして。

 

こどもの頃観た『ヤマト』の衝撃は、

必然的に『大和ってなに?』って方向に向かい


小学生ながら、いろいろと大和関連の本を読み漁るようになってしまい。

 

きっかけは(多分)コレ。

映画版ヤマトのパンフレット。



コレは子ども向け書籍

背綴じがバラバラになるまで読みました。


著者の堀元美氏は、元海軍技術中佐の著名な方だそうですが、大和の建造から沈没に至るまで、現場目線ですんごくわかりやすくまとめられていました。


給兵艦「樫野」(46cm主砲を運ぶためだけに造られた) の存在はこの本で知りました。

なんともマニアックな…



決定的なのは「戦艦大和ノ最期」

コレは私の今の蔵書ですけど


小学校の図書室に「戦艦大和のさいご」(子ども向けに読みやすく編集されたもの)があり、ひとりこもって読みふけった記憶があったりする。

 

で、模型も当然作るわけで

 

ウオーターラインの1/700、スケール不明のフルハル、オオタキの1/250に至るまで

いろいろと作りましたが、実家を処分するときに一緒に棄ててしまいました


写真も残ってないです

 

中学生になってからは艦船模型は作らなくなってしまいました


時は過ぎオッサンになってから、

息子が広島に行った時、大和ミュージアムのオミヤゲで買ってきてくれたのがコレ。


ハセガワさんのリニューアル版1/450です。


これすごくよくできていて

最新考証、部品の合いもビッタシ、部品点数も少ない


手軽に精巧な大和が作れてしまいます。

 

が、、、やっぱりコレも入手してしまうんですよね

ポントスのディティールアップキット、メタルリギング。


仕事量が一気に50倍に増えます

 

手持ちの資料はこれしかないんですが


例えばこの写真。

 


一見すると、どこかのビルの屋上フェンスかと思ってしまいますが

21号電探の近接写真なんですね。

 

もちろん、こんなとこまで作り込んでしまうと私の場合絶対完成しなくなるのでほどほどにしますがw



後部甲板


クレーン、カタパルト


艦首


 普段カーモデルがメインなので

合間を見てチビチビ進めてます


そのうち製作記まとめよっかな


しっかし


この大和から

宇宙戦艦ヤマトをゼロから生み出した方たち



改めて畏敬の念に打たれてしまうのです


あと、

呉にはいずれ赴きたいと思っているのですがなかなか時間取れず


そうこうしている間に、大和ミュージアムも一時閉館するとのことで。


再開したら行こうと思います。




以上独り言。

お付き合いいただきありがとうございました!



 

 

 

 

 

 

 

切り刻んじゃった917Kの小顔整形手術です


センター部をノコで幅5mmかっ飛ばしてあります


一旦流し込み接着剤でくっつけちゃいます



当然、縮めた分の段差ができます




こいつを強引に引っ張って瞬着で固めちまいます




ラッカーパテで埋めます




400番のペーパーでガシガシ。




1000番で整えて、一旦サフ吹いて様子見。





当然、つなぎ目は汚ったない状態なので2回目の整形に入ります。



コレを数回繰り返していくんですが


問題は、全体バランスどうなの?ってところで。




どうですかね?

言われなきゃわかんないレベルかな?


またしても自己満足改造で終わりそうですけど

モチベが切れる前に完成させる、させたい、できたらいいな… 


続きます


ご覧いただきありがとうございました