Yasu's room

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模型、自転車、旅行とか

製作編の最終回です

 

一気に完成させますね

 

腕。

組んでる時に、指に刺さるのよ笑

 

 

肩アーマー

肩だけで部品数17個に及ぶ。

 

 

 

 

足の装甲は比較的シンプル

 

膝曲げると、こんな風に膝アーマーが連動してせり出してくる仕組み

 

コレはアレですよ。

 

adidasジェレミースコット

(ネットから拝借)

 

おそらく、意識はしてないと思うけどw

 

あ、そもそもだけど

元ネタはギリシャ神話ヘルメスの翼サンダルね。

 

 

 

背中、ガンメタ吹きました

 

バックパック 

 中国語では背包と書くらしい 

そのまんまですな



変形しちゃいます

 

武器は、この槍2本。

このシリーズ、円卓の騎士団ってことで武器は基本的に刃物や鈍器で、飛び道具はないっぽい。

 

 

ってことで合体〜

 

組み立ての注意事項を箇条書き

 

・全身ABS製、塗装はランナー吹き推奨

・合いがギチギチ、関節要調整、塗装はダメよ

・仮組みしちゃうともう外せない

・アンダーゲート多用、切断時よくみてね

・ゲート太い、薄刃ニッパー要注意

 

こんな感じかね

 

 スラスターの類が何も無いです

推進力は何なのだろう



ひざ立ち、無理なくできます

 

 

デザインについてですけど

 

 

これはもう賛否両論でしょうけど

 

置き物としての完成度は相当高いと思います

 

美しいよね。好き嫌いあるでしょうけど

 

映像媒体のベースが無いので、デザイナーが好き勝手できるでしょうし。

 

逆に言えば

 

映像媒体が無いので

 

作品への思い入れもない

 

コレが弱点としては一番大きいかも。

 

 

映像媒体の思い入れさえあれば、どんなヘンテコなデザインでも売れちゃうからねえ。

 

たとえば、以前作ったコレ。

image

 

カミさんに見せたら、

「ナニコレ、かっこわる!キモ!」

と一蹴されましたわw

 

 

次回、完成写真です

 

ご覧いただきありがとうございました!

 

 

 

 

それでは〜


外装組み立てです


胴体から



塗装、デカール、クリアまでランナー吹きしたパーツを切り離して装着していきます



無論、仮組みしてないので

ぶっつけ本番



背中下半分は、フレーム丸見えでしたわ。

塗装しとけばよかったか?

ちと考えます


上半身完成


普段見慣れたモノではない、異質な雰囲気

新鮮だわ


腰アーマー


部品の合いは若干キツイけど


スキマもなくピッタリはまります


ABSらしく、ギュギュギューっと。



なんか、立体パズルみたいですわ

組んでて楽しいです


部品同士が結構キツキツなので

塗装する場合は注意必要ですねえ


合わせ部には塗料が乗らないようにしないと


無理にはめ込んで割れちゃった、てなことになりかねんです





今回ここまで

次回手足とバックバックだな


ご覧いただきありがとうございましたー






このキット、

(このシリーズみんなそうなのかな?)


ランナーの状態で表面がいい感じの半光沢になってて



このままでもつや消しトップコート吹いたような質感になっとる。


取説にも塗装ガイドとかないので素組みを前提としたキットですわ。


がー、それだけだとただのキットレビューになってしまうので塗装します


キャラ的にパールとの相性がいいと思うんで


手持ちのこれでやってみます



前回書いた通り、全身ABSなんですけど


外装パーツはほぼアンダーゲートなので


ランナー吹きで行きますね



ムーンストーンパールです


取説の注意書きには


「安全のため水性塗料を使用してください」とあります


いろんな意味で正しいですわw



このキット水転写デカールが付属します

コレもランナーの状態で貼ってしまいます




うっすいデカールです

過去イチ慎重に貼りましたわw


パールは、アメジストパープル。



トップコートでクリアも吹いちゃいます


クリアでデカール崩壊しないか若干心配でしたけど無事でしたわ



クリアが乾燥するまでの間、デカールの無い頭部を先に組んでみた。



おおお

コレはなかなかイカした顔立ち

バランスも秀逸です


ただ、基本はやはりガンダム顔です


でもねえ、


中華デザインを擁護するわけじゃないけど

ある意味コレは仕方がないと思うんですよ


それだけ大河原先生が偉大だってことです



最後ついでに

外装裏側の見えるパーツも塗装しちゃいます


黒ベースにスターブライトシルバー、クリアブラックでコート。


てことで 基本塗装は終わり

ランナー吹きは楽でいいですわ



次回組み立てです

ご覧いただきありがとうございました





ではー

骨の続きからです

 

腕。

 

 

今やスタンダードの二重関節、モールドもついたよく見る感じではあるけど

 

なんか、あれだなあ。

 

確かにガンプラっぽいのだけど、

バンダイさんとは明らかになんか違う。

 

 

 

 

 

 

なんつうか

パラレルワールド的って言ったら大げさだけど

なんか新鮮ですわ

 

 

説明漏れてましたけど、骨はランナーで二色の色分けになってます

 

材料変えてるってわけでもなさそうで、単にアクセントつけですね

 

 

脚。

 

 

 

 

膝の部品が上肢下肢とは別れていて、膝曲げると単独連動で動きます。

 

スネの内部

 

 

下肢の金色パーツは金塗装ランナーの部品です

 

 

足。 

 

ガンプラ同様に、前後分割で動きます。

 

 

では、一旦合体。

 

 

まあ、よく動きますがー

 

 

関節は結構固めでギシギシと悲鳴が。

 

これ、ABSでないと確かにポキッていっちゃいそうだわ。

 

 

 

 

下手に塗装しちゃおうもんなら、怖くて動かせないよコレ。

 

 

νガンダムとの比較。

 

同じ1/144スケールってことなので、そこそこのデカさです。

 

 

腰アーマーとバックパックまでつけた状態。

 

 

 
前屈〜

 

スプリット〜

 

 

以上、骨の組み立て終わり

 

次回、外装です。

 

外装もすべてABSですけど、塗装しちゃいます。

 

 

 

 

 

ご覧いただきありがとうございました〜

 

 

それではですねえ、

 

調査目的で入手したコレを着手しますわ。

 

 

このキット、豪華版と通常版があって、私が仕入れたのは通常版のほうです。

 

ちなみに、豪華版↓は神器(たくさん)とアクションベースが付属します。

 

 

 

価格の説明忘れてました

 

ベトナムでの購入価格 日本円で3000円。

ショッピングセンター価格なので、結構割高。

個人経営店ではおよそ2100円です。

 

アマゾンは最安で3390円、アリエクは3227円。

 

 

 

ちなみに、本国での価格は日本円で1700円くらいのようです。

 

 

では、フレームから組み立て開始です。

 

 

プラの材料は、すべてABS(っぽい)です。

これは、ほぼすべての中華プラモ共通する話。

 

なので、塗装は気をつけねばならんです。

 

特にフレーム、万が一のリスクを考慮して無塗装で行きます。

 

組み立て前に塗装しちゃえばおそらく大丈夫なんだろうけど

 

なんの確証もないし、もし割れたりしたらアウトだからねえ。アフターサービスなんか無いだろうし。

 

 

頭。

 

目は、金塗装ランナーの部品を裏からはめ込み。ガンプラと同じですね。

パーツの構成は、いたって普通。

 

胸部。

肩の前後スイング機構もガンプラ同様。

 

というか、この後もだいたいガンプラと似たような機構が続きます

 

腹部

 

胸部と合体

脇腹んとこは装甲装着後も見える部分のようです

 

腰部

股関節のスイングはRGでもみられる構造ですねえ。

 

参考にしてんの間違いないでしょうけど

 

まあ、RGの構造はひとつの完成形だと思うので、おのずとこうなっちゃうんでしょう。

 

ここまでをいったん合体

 

背中側

 

 これだけ見たら中華プラモってわかんないよね

 

てゆうかRG新作って言われたら、ワタシなら騙されますわw

 

 

 

今回ここまでです。 続く。

 

ご覧いただきありがとうございました

 

ガンダムF91完成とました

 

 

塗装は、

黒→シルバー→ホワイト→クリアシルバー

 

 

青は下地なしのサファイアブルー

 

赤はタミヤマイカレッド

 

写真にしちゃうとやっぱり色々と雑なのがバレる

 

ウエポンもひと通り付属していて十分に遊べます

 

ヴェスパーの構えも問題なし

 

こちらは箱絵ショット

安いiPhoneじゃコレが限界ですわ

 

AIに箱絵描いてもらったらこうなった。笑

 

 

EGνガンダムとの大きさ比較

まあ分かってはいたことですけど

大人と小学生の子どもですわ

 

つうかνがデカすぎるんだよね

PGUも完成品見たけど

アレはほんとに置き場がない

 

F91のPGU作ってくれたら絶対買いますよバンダイさん!

 

 

ご覧いただきありがとうございました

 

 

 

 

ではー



一旦分解して、細かいところを補完していきます


スミ入れ

普段スミ入れってしないんですけど

この場合はスミっつうか

「ミゾの塗装」って言う感じなので

スミ入れの要領で塗装します

(とどのつまりスミ入れ)


上腕も同じ



バズーカも同様


塗料はタミヤエナメルのフィールドブルー。


バルカンと、ツノ。

バルカンはシルバーにクリアイエロー。

ツノはバーチャロンカラーのオレンジパール。


バーニア

これもシルバーにクリアイエロー。


放熱板

サフのホワイトを筆塗り。


てことでひとまず完成


なんだけど、問題発生。


何やらですねえ、

わかりますかねえ、

完成写真撮ってて気付いたのだけど


このパーツにヒビが入っており

このあとバラバラに崩壊。


なんとか破片を繋ぎ合わせて再生…


原因よくわかんないのだけど


おそらくエナメルの溶剤が流れ込んだ、かな


アレ、ポリスチレンボロボロにしちゃうからね。

てことでこれだけやり直しですわ


次回は完成写真掲載したいですねえ


ご覧いただきありがとうございました



さて 

 

そろそろコレに着手したいんだけど

 

 

 

その前に

 

そもそも、製作最優先としてたはずだったのがF91

 

 

すでに一年以上経ってしまっておるのでー

 

 

一気に作ってやるとします!

 

まずー

塗装をどうすっか、と

 

ちょい前に作ったGQ2体はパールだったんで、

 

 

 

 

 

原点に戻り

グラデホワイトシルバーメタリック

で行きます! (なんじゃそれ)

 

クレオス2番


クレオス8番

 

GXホワイトでグラデーション

 あんまりシルバー残しすぎるとかえってオモチャっぽくなっちゃうので、ほどほどにね。


クレオスクリアシルバー

 

この写真の方が分かりやすいか

 

 

クリスタルカラーのサファイヤブルー

 

 

カーモデルと違って研ぎ出しとかしないので楽だわ

 

グレーのパーツはガンメタでランナーごと吹いちゃいます

 

 


一旦塗装ここまでとして、

組み立てに入ります

 

ちょいと組み立てにくいかな

 

実はF91作るの初めてなんだけど

 

ご存知の通り、全高15mの小型MSなので

 

パーツもその分ちっこいわけで

 

 

顔ちっさ!

 

なんか、バイファムっぽい

 

脚のデザインは、今見るとフツーだわね

 

 

パーツ少なめなので

組むだけなら数時間で終わり

 

てことで、ここまでできました

このキット、取説の指示だけだと塗装が足んないので、追加作業が必要ですのね

 

他のお手付きもこんな感じで進めりゃいいのに…

 

そういや

最近、HGUCでも残像バージョン出たよね

 

 

 

クリアバージョンなだけなんだが

これ「残像」で売ってしまうところがすごいです。バンダイさん。

 

 

今回ここまで

ご覧いただきありがとうございました

 

 

積むこと〇〇年、着手からおよそ5年、ようやく完成に至りましたので晒します!

 

 

 

1978年カナダGP優勝車

 

ジル ヴィルヌーブが母国で初優勝

 

キットは初期型なのでいろいろと改修してます

 

カウルは前後で切断して、実車のように別々に外せるように。

 

配管配線を少々追加しただけですけど、とても半世紀近くのキットとは思えませぬ。

 

 

 

カウル前後とも外した様子

 

コレはフロントのみ外した状態。

サス整備時はこうなります

 

メカメカしいこのアングルが好き

 

 

 

デカールはミュージアムコレクション

 

 

 

 

1981年のタミヤカタログ

 

こちらはキット同梱のカタログたち

 

昔のキットは味があっていいですわ

 

もう一個完成間際で放置のF1がありますが、これはまた後日…

 

 

↓これは見に行かねば。

 

 

 

ご覧いただきありがとうございました

 

暑いですなあ~

 

平日は仕事帰りでぐったり、

なかなか手が進みませぬ。

ゆえに記事投稿もおざなりでございます。

 

ここ数か月は、ブルーインパルスや中華プラモなどを食い散らかしていて

 

未完成のカーモデルが数台放置されてる状態であったりする。

 

それじゃいかんと自分に言い聞かせ。

以前『第一回完成』と訳の分からない宣言をして製作を止めたフェラーリ312T3をやっつけます。

 『タミヤ フェラーリ312T3 ⑥シートベルト』やべ、もう静岡ホビーショーだ…合同展示会、今年も参戦するので最後の追い込み。てことでシートベルト。手元にいろいろあるんですけどSTUDIO27さん一番使いやす…リンクameblo.jp

 

 

 

カウル。

 

ラジエターの前側に一枚、整流のための板がいます。

↓実車

 

こいつをプラバンでそれっぽく作ります。

 

 

相変わらず雑な工作です

 

 

↓仮組み。まあいいでしょ。

 

ボディと同じイタリアンレッドを吹きます。

 

 

こんな感じになります。

 


フロントカウルを分割したんで、タミヤキットの状態とはだいぶ変わって見えると思います。

 

 

ちなみに、フロントだけ外すとこんな感じ。

フロントサス整備中、て感じでよろしい。

 

 

配線、配管。

 

右タコメーターのケーブル、左電気配線を追加。


これだけでもゴチャゴチャ感が増してそれっぽくなってきますわ。

 

ファンネルカバー。

これが一番面倒。12気筒。泣


バルケッタさんの120番メッシュを使います。

5㎜径くらいに切り抜いて、プレス成型

 



よく見るとめちゃ雑なのがてバレてしまいますが、

よく見なきゃわかんないのでOKとします。

 

注) 拡大表示禁止です笑


その他ちょこちょこ情報量増やしましたけど

キリがないのでこの辺で勘弁してやります。

 

ということで、『第二回完成』?とします!


完成写真は後日アップします。

ちなみに、『第三回完成』はありません!

 

ご覧いただきありがとうございました