Yasu's room

Yasu's room

模型、自転車、旅行とか

ちと忙しくて、

すでに一週間以上経ってしまい。


賞味期限切れは否めないですが、一応投稿しておきますわ。


これだけの展示数なので、やはり「見せ方」というのが大事になってくるのですけど


その見せ方にこだわったであろう個人的に目に留まった作品をいくつかご紹介。


アッガイ

これ、屋外撮影とかにしたら相当スゴイと思う



ズゴック

湿気感が凄かったわ。



ザク

何mm砲なんだろうw

重量感が伝わってくる



松本メカ3連チャン


ヒック


今まで見たエメラルダス号でいちばんキレイに作られた作品と思った


イメージモデル999


フィギュアとバイク、双方引き立てあっていて見せ方秀逸だなと思った


世界のあだっちゃん


今年も凄いことになっていました


戦争モノ


ドイツ軍の自転車部隊

展示スペースいっぱいに使った作品


ハセガワ1/450大和

コレ、砲塔旋回して射撃までしてしまう動きもの作品。動画撮らせてもらえばよかった

私もコレお手付きで止まってるので再開しよかなと。


雪景色ジオラマは何度も見ましたけど

積雪の感じ、登場人物の向きや配置の自然さ、よく考えて作られてるなと思った。



Uボート

ペーターゼン監督の映画Uボート、私はコレを超える戦場映画に出会ったことがありません



最後にクルマ



トヨタ2000GT

東京モータショーでのお披露目を再現したものとか。

2000GTのキレイな作品よく見ますけど

こうすることでさらに引き立ちますな


やはり、最近は32の作品多し。

このキットの最も上手な使い方の一つだと思う


これもそう


ジャンボーグシリーズ登場のZ。

もう知ってる人あんまいないよなあ…


ローレル

今回の作品展で一番輝いて見えた一台。


最後、ワタクシの312T3。

隣のP34はせめての引き立て役に持ってきた過去作です

見せ方、としては最もダメな方ですわw

カウル外して置いただけだからね


完成度だけで勝負するには足らないですね


ただ、この作品にも足を止めて写真撮ってくださった方、ありがとうございました




てことで、静岡でみなさまに見てもらうには何が必要か、改めて勉強させてもらった展示会でした。


来年に向け頑張るとします


ご覧いただきありがとうございました

はい、静岡ホビーショー行ってきました


今年も自衛隊の皆さまがお出迎えです


日々、日本のためにありがとうございます


さて、その早速一部を紹介していきますが

主たる出展についてはここで改めてお見せしても仕方ないので、あくまで個人的に刺さったものをいくつか。


まずはフジミ



はい、いろんな意味で笑顔にさせてくれるフジミさんです。


この姿勢は貫き通してほしいものです


展示では歴史を語っています



ハセガワ。



ハチロクの完全新規金型は良いとして


最近のフィギュア抱き合わせキットに多くのモデラーが違和感を感じてるであろうことは間違いない思いますがー。


ちょっとほしいと思ってしまう私も私。


左の初号機GTーRもちょっと欲しかったりする。




ベルファイン。


2049の立体化は見たことなかったけど、初めてかな?



さて、コレ。


一世を風靡したコメのプラモデル、

最近はお盆セットなんてもの出してる

Studio Syuto 


次は兵馬俑だそうで。

よく見ると、一体ずつ造形が違いますな



グッスマMODEROID




1/12 スコープドッグ、

となりにいるのは同1/12 WAVE製キリコ。


アシェットの1/8なんてアホなサイズのキットがありましたけど、やはり1/12くらいが限度だよなあ。 これ予約受付中だよね




アリイ。




あの伝説のパチモン商品を逆手に取った自虐ネタ。すげえな。

危うく買ってしまうところだった。


エスワンフォー。

2199ではありません。

単座、三座、山本機、古代機の4種展開。

手のひらサイズでちょうどいい。欲しい。


欲しいのだけど、お手付きの旧キットがあるのをコレ見て思い出した。 後日。



プライム1



T−800をプラモデルで出すそうで

塗装はどうすんのかね

メッキパーツとはしないと思うけど

ガイアのメッキ塗料必須かな?



最後にスジボリ堂



愛用の0.2mmタガネを折ってしまい、浮気して他社のラインチゼルを使っていたのですけど、やはりスジボリ堂さんが一番使いやすいという結論になり。


標準品が品切れだったので、今回は量産型です


で、スジボリ堂さんといえば



格言うちわをいただきました♪


コレ見ると元気が出ますw




ということで、

超絶偏りレポートは以上となります。


次回は合同作品展の様子です

これも偏りますので悪しからず。


ご覧いただきありがとうございました






やべ、もう静岡ホビーショーだ…


合同展示会、今年も参戦するので最後の追い込み。


てことでシートベルト。


手元にいろいろあるんですけど


STUDIO27さん

一番使いやすいですと思いますけど


スポンサーラベルが水転写デカール、ベルトは布地のシール。カットはされてますけど、切断部が毛羽立ちやすい。


コレはタイレルP34


なので、ベルトは手芸屋で仕入れたリボンに置き換えるんですけど、


これはコレで金具の穴に非常に通しにくいというタイパがよろしくない組み合わせ。


見栄えは一番良いかと思います

コレはGTRーLM NISMO。


MFHさんのセットにはリボンが入ってますが


やはり構成がホンモノ過ぎて組むのが大変です


タミヤさん


Fセット。

コレはポテンザのテンプレートが欲しかったんで入手したもの


で、Aセット


今回はコレ使ってみようと思います


切り出しが必要


まあ、シール式なので質感は期待できないですけど、ステッチが再現されてるのと、やはり圧倒的に組み立てやすい。



arexonsも選べます

タミヤさんなのでおそらくは312T3用に、ってことなんでしょう


2時間弱で出来ちゃいました

リボン式だと、私の場合1日仕事になってしまうのよ。


切断面は白くなってしまうので黒マジックで処理しときます



まあ、ええんでないか?


てことで、一旦ここまで第一回完成とします


静岡にはこれと、前回のBRE240Z  他数台を持ち込みます


うーむ、これから荷造りか

明日朝早いんだよな…


参加される皆様よろしくお願いします🙇


ご覧いただきありがとうございました

連休やらなんやらでドタバタ、10日ぶり。


シンナーの件の続きです。




タミヤさんのは、適度に補充されてるようで。お店によるんでしょうけど。


改めて、転売ヤーとかネット通販の価格釣り上げとか、やめてほしいもんです。


もちろん適正価格以外では買いませぬ。


↓コレはさすがに驚いたわ




で、312T3の続きです。




エンジン。 久しぶりの12気筒です。




が、まあ


タミヤさん、半世紀近く前のキットとは思えない精巧さなので基本いじるとこないんですけど


ひとまず、エキゾースト固定のスプリングバンドを追加してます


あとはオイル配管、メーターまわりの配線追加くらいのディティールアップでだいぶ変わると思います



次回完成できるかな?


…おっと、いちばん面倒なシートベルトを忘れておったわい


気分転換の並行制作は次回紹介します


ご覧いただきありがとうございました


ツールクリーナーの在庫が残り一本になってしまい。


一応ネットショップ見てみましたけど、シンナーというシンナーがほぼ姿を消しております


いや、正確にいうとあるにはありますけど



このような有り様。

(なんで画像伸びちゃってんだ)



で。

ダメ元で近所のホビーショップに行ったらば。



奇跡的に一本ずつ、私を待っていてくれていましたので躊躇なく連れて帰りましたけど


250ccですからねえ。いつまで耐えられるのやら。


大事に使うとします


ただ、メーカー各社は普通に生産、出荷しているとのことなので


あらぬネット情報には振り回されないようにしたいもんです


買い占めとか転売ヤーとか

ホントやめてほしいわ



で、


ホビーショップに行ってしまうと、つい余計なものまで買ってしまうのですけど


コレ。


実は初めて買ったんですけど

正直、ナメてました。


開けてびっくり


こんなの、食玩にすんなよバンダイさん…


せっかく気分転換に、と思ったのに

積みが増えただけでした。




気分転換は別の積みから選ぶとします


ご覧いただきありがとうございました


ちょっと間が空きました

 

 

 箱絵を使ってchatGPT君に描いてもらいました。

どこのサーキットか知らんけど…

 

鈴鹿の最終コーナーを逆走しておるように見えなくもない 笑

 

さて

 

デカール貼り終えてクリア研ぎ出しx3まで終わってます

 

シャシを組む前にアルミモノコックと、ついでにアルミパーツをどうにかします

 

 

 プラモデルのメッキはアルミ蒸着なのでこのままでもいいっちゃいいんですけど。

 

 

やはり、オモチャっぽさは否めず。

漂白剤で落とします

 

漂白剤でメッキがはがれるってどういう理屈なんだろね

 

最近はガイアノーツさんからプレミアムメッキなんちゃらってのや、ガンダムマーカー、タミヤさんも来月メッキ塗料発売するとかでいろいろ便利になってますけど

 

この時代のF1のアルミ再現にはもっぱらコレ使ってます

 

今は材料入手困難とかで生産休止終了になってますけど。

 

 

 

 

 

 ちょいと磨きすぎて下地出てしまい。

やはり前処理はしっかりやらんと二度手間ですわ。

 

 

 

こんな感じで進行中です

 

次はパワートレーン関係です

 

ご覧いただきありがとうございました

帝王さんのブログを見て、

「そうか、シンナーないのか」といまさら気づき、近所の模型屋に行ってみましたが

やはり洗浄用のシンナーしか残っておらず。

 

特にレベリングうすめ液はエアブラシに必需品なのですけど

通販サイトからは姿を消しているような。

 

わたしゃ最近はタミヤラッカーを使うことが多いのですけど、タミヤラッカー溶剤は今のところ問題ないようで。


ちょっと心配でもあったのでYodobashi.comで調達しておきました。

送料無料、ポイントも10%つくので大変お買い得。

こんなんで利益出てんのかしら。

 

 

 

では、デカールの続きです。

 

ミューコレさんのカナダGPデカールを使う場合の注意点を5点ばかり。

 


 

①カウル上部の白




デカールはストライプのみなので塗分けが必要。


サイズを正しく測ってマスキングしないとデカールと合いません。

 

最初にデカールをコピーして型紙にマスキングするのがよいと思います。

 

 

②側面の白


ここは塗分け不要です。ただし、前回もちょっと書きましたがオイルクーラーの開口と形状が合いません。


開口の上側を1.5㎜ほどプラバン当ててデカール貼る面を作ってやる必要あります。

 


③右側側面スポンサーデカールの並び

画面下側が右です。


FERODOの位置が違います。気になる方は、切断して並び替える必要があります。


左側の並びは正しいです。


FERODOは前から2番目です

 


④両側スポンサーデカールが足らない。


『LAG SPORT CARS  FERRARI Dealer』の黄色いデカールがありません。

他のレースでは、これが無い仕様もありますので気にしなくてもいいですけど

『カナダGP』にこだわるのならば、自作するか最初からSHUNKOさん製を買うか、となります。

 


私の場合は自作しました。サイズ違いで何パターンか印刷してちょうど良いのを使います


ちいとデカかったかな…


 

⑤カウル左のゼッケン


カナダGPは、『1』と『2』の間にキルスイッチがあるため、キルスイッチ表示の▼マークを貼るためには間をあける必要があります。


『12』のまま貼ってしまうと▼が貼れなくなってしまいます。


⇩実車左側


⇩実車右側

 

 

キルスイッチの穴を開けてから貼ります


 

以上、これから作る方はご参考にしていただければと思います。

 

あ、決して『ミューコレさん製はダメ』と言っているわけではないです。

白の隠蔽率も高く、良いデカールだと思います。

 

てことで。

デカール終わったらクリア吹いて研ぎ出しです。


シャシ組むのは、いったいいつになるのやら。

 

 

続く。 

ご覧いただきありがとうございました

 

 

 

 

 

デカール貼りの前に、カウルをカナダGP仕様に改修します


タミヤポリパテ

『盛ったパテは9割方は削る』

名言ですな


タミヤホワイトパテ

ヒケもついでに修正。

タミヤさんといえど、古いキットなので歪みは出ます


白サフ


ほぼフラットになりましたかね


F1キットを盛ったり削ったりってなかなかしないですよねw


ピンクサフ


アッパーカウルのブレーキダクトも切り離して埋めてあります


タミヤ イタリアンレッド

発色良いです


と、ここで。

最初にやっとけよって感じですけどw


このキット、カウルが一体になってますけど

実車のフロント側は別パーツで、一緒に外すってことは基本ありませぬ。


てことで分割。

仕事がどんどん増えていきますw


クリアを吹いてようやくデカール貼りが開始できます


カウルが終わらないとシャシが組めません

が、デカールがこれがまた一筋縄ではいかないのです


続きます


ご覧いただきありがとうございました♪




久しぶりの更新。

年度切り替えはいろいろと忙しゅうてのう。


それでは

今回よりお手付き&積み減らし、静岡ホビショに備えたいと思います


唐突ですけどフェラーリ312T3。



以前ちょろっと紹介しましたけど



小鹿タミヤ、まだITEMナンバーとして整理される前のシロモノ。

KIT NO. GC−2010 とあります



何十年放置してたんだワシは。


数年前に一旦着手するも、この状態で停止。



当然、デカールは黄ばんじゃって使い物にならんので(日光浴も効き目なし)



サードパーティ品を調達するんですけど


まずタブデザインさん


コチラは、タミヤキットにそのまま使える初期仕様。フツーに組みたい方におすすめかと。



シュンコーさん。


3パターンから選べます


ただし!

白い部分は塗り分け前提なので

ストライプと合わせるの、そーとー大変だと思われます。上級者向け。


で、私が入手したのが

一番お手頃価格であっミューコレさん製。



あまりよく考えずに買ってしまったわけですけど、これカナダGP優勝車仕様ってことでして。


こっからがレーシングカーあるあるですけど、レースごとに車体の形状が違ってたりするわけで。



『カナダGP仕様はリヤブレーキダクトがありません』とあります


これだけならどうにでもなりそうですけどねえ。



キットの初期仕様はこんなふうにサイドパネルに段差があるんですけど、カナダGP仕様はフラット面なんですわ。

オイルクーラー開口も、キットは高さ方向が大きすぎて、ミューコレデカール側面の白部が貼れないのです


気になってしょうがないので、パテ盛ってフラットにします。


最初からタブデザインさん製にしとけば、こんな加工も必要なかったのだがね


こんなことしてるからいつまでも完成しないのですよw


今回ここまで

しばらく続きます〜


ご覧いただきありがとうございました



ちょっと間が空きましたが、完成しましたので晒します〜



DATSUN 240Z BRE Tribute


外観はタミヤキットのまま、デカールはStudio27さん製


オバフェンはクルマの素性に合わせてレスです。


ドアは切り離して開閉式に。


リヤゲートはキットで別体になってるので、ヒンジ仕込んで開閉化。


エンジンルームは配線配管を、目立つところだけ追加。


室内も特にいじってません

ステリングに穴開けたくらいかな。

いいキットです




最近はChatGPT君にお願いしてデジラマ作って遊んでます

もはやPhotoshopいらないなコレは…



てことで

次は積みとお手付き減らしに取り掛かります


ご覧いただきありがとうございました