Yasu's room

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模型、自転車、旅行とか

先日、とある機会に恵まれまして

日産ヘリテージコレクションへ行ってきました




実はここ来るの2回目なんですけど



模型でしか見たことないクルマがズラリ


こんなんもあります Be-1リリーフカー


もちろん目的はプラモ製作の取材なんですけど


コレ作りたいなあ nismo GT-R LM 1996


タミヤのキットは95年式ね。

私も作りましたけど。


96のデカールは売ってるのだけど

車体形状がちと違うのよね

作りたいけどすんげー悩ましい。


コレはホモロゲ用のnismo GTーR LM

「スカイライン」ではないところがミソ

4ドアが存在する「スカイライン」ではルマンを走れないのです



こちらは95年型22号車

近藤真彦さんらがドライブして完走したマシン


コレはデカールと23号車キットが存在するので

作ろうと思えば作れます




1973年サファリ優勝車

この満身創痍ぶりが最高です


コレも作りたいのだけどキットがないのよね。ハセガワさんのは71年だし。


大昔にフジミさんが出してたけど1/20なのです。


デカール頑張ればハセガワさんベースでなんとかなりそうだけども。うーむ。




歴代Cカー

テンション爆上がりっす〜


R390GT1ロードカー。これもホモロゲ用

98年型はロングテールなので、タミヤさんの97年型をベースにするには難易度高すぎるのです



R92CP バケモノマシンです

コレ作ろっかな〜 



7/197 激レアの赤いケンメリGTーR

コレは作りました!

楽プラだけどね


見学コースは半日なんだけど


とてもじゃないけど時間足らないです


ただ

プラモ製作のモチベーションアップには最高なのです


さて、何作ろっかな〜




ご覧いただきありがとうございました

買い物ついでに

オモチャコーナーへ様子を見に。



普通に置いてありました

しかも価格改定前の880円。いいのか?


通販サイトもようやく適正価格に落ち着いたようで。



楽天だと、いまだに一部のショップ(のようなもの)がおかしな価格付けてるがね


ああーでも

「レベリングうすめ液」は、

いまだ供給が追いついてなさそうね



その足でガンプラコーナーへ


GQの価格破壊が止まりませぬ

ジフレドが46%引きの1360円だと。


アマゾンより安いわ。


通路にはPGU νガンダムが

フツーに積まれておったし。



そのアマゾン、

ジークアクスがなんと半額以下で

1000円切っておった…



どんだけ在庫余ってんのよ 笑


一時期4000円もしたのにね




改めて、転売ヤー価格で買うことのバカバカしさをつくづく感じたのでした。




久々の投稿です。


雨続きで鬱陶しいですなあ




とある理由でコレを再開してます


再開ってことは、

コレも数あるお手付き放置のひとつなんですけど



なんで止めたかは、

例によって全く覚えておりませぬ。



ただこのキット、

エンジン付きでパカパカ素材として優秀。

せっかくなのでドア開けます。



ところで〜


切り刻む際に使う道具について。


あ、決して「スジボリマニュアル!」

とかではなく、

ただのボヤキなのであしからず


要はスジボリとノコなんですけど



ワタクシ、基本スミ入れってやらないです

スミ入れるくらいなら掘るか切断です



まずは、ニードル。


wave さん製だったかな


コレは掘るというよか

整える時に使う方が多いか


曲線部掘るのには必要ね


研げば復活するという利点もあり。


何かと便利。


落として足の甲に刺さったことあるわ



王道のBMCタガネ。


高性能すぎるが故、儚くもあり。


使い方ヘタクソなので、まあよく折れます


代用としてコレ


タミヤ製品って、つい揃えたくなるのよね


ただねえ


円筒状のホルダーって、

刃の向き方向を合わせるの困難なのですよ。


スジ掘っていて脱線することしばしば。


で、

同じような製品で

クレオスのラインチゼルがあります

お手頃価格。



径は2mmでタミヤさんと同じだけど、

ちょっと長い。


タミヤのホルダーだと入り切らん。




ここで重宝するのが、

100均で売ってる2mm用ホルダー。



コレ、保持力あるし刃の方向を合わせやすい。


刃とホルダーで1000円以下だからねえ。

コスパ高いです。


ただ難点もあって


タミヤさんクレオスさんのは

先端がフック状になってるんで



豪快に削れるのだけど

引っかかることが多くて

脱線や刃の折れリスクが多いと思います



となると

スジボリ堂さん製はやはり欲しいわけで


量産型BMCタガネ


いろいろ使い比べましたけど

結局コレが一番使いやすいですわ



スジ掘りつづけて

ドア外すんですけど



最後のトドメに使うのはコレ


ハセガワさんのエッチングノコ一択ですわ


いつも外してから思うのだけど

やめときゃいいのに

また完成が遠のきましたわ


第一目標 横浜ホビーフォーラム11月

第二目標 横浜オートモデラーの集い3月

第三目標 静岡ホビーショー5月


うーむ… がんばります



ご覧いただきありがとうございました







完成でーす



外装は

ムーンストーンパール

アメジストパープル

スーパークリアⅢ でランナー塗装


パール塗装との相性いいですね


付属品は槍2本のみです

豪華版になると剣がいっぱい追加されます


全体的に色調が明るいので

墨入れはしてません


アクションベースはバンダイさんのものがそのまま使えます


背景差し替え



こちらは箱絵ポーズ


箱絵の背景に差し替え


中華プラモは初めて作りましたけど


完成度は相当高いと思います





中華製に嫌悪感持つ方も多いかもですけど


ガンダム海賊版とかではないんで


興味あればぜひお試しください〜


※いきなり1000円も値上げしやがったな…








製作編の最終回です

 

一気に完成させますね

 

腕。

組んでる時に、指に刺さるのよ笑

 

 

肩アーマー

肩だけで部品数17個に及ぶ。

 

 

 

脚

 

足の装甲は比較的シンプル

 

膝曲げると、こんな風に膝アーマーが連動してせり出してくる仕組み

 

靴

コレはアレですよ。

 

adidasジェレミースコット

(ネットから拝借)

 

おそらく、意識はしてないと思うけどw

 

あ、そもそもだけど

元ネタはギリシャ神話ヘルメスの翼サンダルね。

 

 

 

背中、ガンメタ吹きました

 

バックパック 

 中国語では背包と書くらしい 

そのまんまですな



変形しちゃいます

 

武器は、この槍2本。

このシリーズ、円卓の騎士団ってことで武器は基本的に刃物や鈍器で、飛び道具はないっぽい。

 

 

ってことで合体〜

 

組み立ての注意事項を箇条書き

 

・全身ABS製、塗装はランナー吹き推奨

・合いがギチギチ、関節要調整、塗装はダメよ

・仮組みしちゃうともう外せない

・アンダーゲート多用、切断時よくみてね

・ゲート太い、薄刃ニッパー要注意

 

こんな感じかね

 

 スラスターの類が何も無いです

推進力は何なのだろう



ひざ立ち、無理なくできます

 

 

デザインについてですけど

 

 

これはもう賛否両論でしょうけど

 

置き物としての完成度は相当高いと思います

 

美しいよね。好き嫌いあるでしょうけど

 

映像媒体のベースが無いので、デザイナーが好き勝手できるでしょうし。

 

逆に言えば

 

映像媒体が無いので

 

作品への思い入れもない

 

コレが弱点としては一番大きいかも。

 

 

映像媒体の思い入れさえあれば、どんなヘンテコなデザインでも売れちゃうからねえ。

 

たとえば、以前作ったコレ。

image

 

カミさんに見せたら、

「ナニコレ、かっこわる!キモ!」

と一蹴されましたわw

 

 

次回、完成写真です

 

ご覧いただきありがとうございました!

 

 

 

 

それでは〜


外装組み立てです


胴体から



塗装、デカール、クリアまでランナー吹きしたパーツを切り離して装着していきます



無論、仮組みしてないので

ぶっつけ本番



背中下半分は、フレーム丸見えでしたわ。

塗装しとけばよかったか?

ちと考えます


上半身完成


普段見慣れたモノではない、異質な雰囲気

新鮮だわ


腰アーマー


部品の合いは若干キツイけど


スキマもなくピッタリはまります


ABSらしく、ギュギュギューっと。



なんか、立体パズルみたいですわ

組んでて楽しいです


部品同士が結構キツキツなので

塗装する場合は注意必要ですねえ


合わせ部には塗料が乗らないようにしないと


無理にはめ込んで割れちゃった、てなことになりかねんです





今回ここまで

次回手足とバックバックだな


ご覧いただきありがとうございましたー






このキット、

(このシリーズみんなそうなのかな?)


ランナーの状態で表面がいい感じの半光沢になってて



このままでもつや消しトップコート吹いたような質感になっとる。


取説にも塗装ガイドとかないので素組みを前提としたキットですわ。


がー、それだけだとただのキットレビューになってしまうので塗装します


キャラ的にパールとの相性がいいと思うんで


手持ちのこれでやってみます



前回書いた通り、全身ABSなんですけど


外装パーツはほぼアンダーゲートなので


ランナー吹きで行きますね



ムーンストーンパールです


取説の注意書きには


「安全のため水性塗料を使用してください」とあります


いろんな意味で正しいですわw



このキット水転写デカールが付属します

コレもランナーの状態で貼ってしまいます




うっすいデカールです

過去イチ慎重に貼りましたわw


パールは、アメジストパープル。



トップコートでクリアも吹いちゃいます


クリアでデカール崩壊しないか若干心配でしたけど無事でしたわ



クリアが乾燥するまでの間、デカールの無い頭部を先に組んでみた。



おおお

コレはなかなかイカした顔立ち

バランスも秀逸です


ただ、基本はやはりガンダム顔です


でもねえ、


中華デザインを擁護するわけじゃないけど

ある意味コレは仕方がないと思うんですよ


それだけ大河原先生が偉大だってことです



最後ついでに

外装裏側の見えるパーツも塗装しちゃいます


黒ベースにスターブライトシルバー、クリアブラックでコート。


てことで 基本塗装は終わり

ランナー吹きは楽でいいですわ



次回組み立てです

ご覧いただきありがとうございました





ではー

骨の続きからです

 

腕。

 

 

今やスタンダードの二重関節、モールドもついたよく見る感じではあるけど

 

なんか、あれだなあ。

 

確かにガンプラっぽいのだけど、

バンダイさんとは明らかになんか違う。

 

 

 

 

 

 

なんつうか

パラレルワールド的って言ったら大げさだけど

なんか新鮮ですわ

 

 

説明漏れてましたけど、骨はランナーで二色の色分けになってます

 

材料変えてるってわけでもなさそうで、単にアクセントつけですね

 

 

脚。

 

 

 

 

膝の部品が上肢下肢とは別れていて、膝曲げると単独連動で動きます。

 

スネの内部

 

 

下肢の金色パーツは金塗装ランナーの部品です

 

 

足。 

 

ガンプラ同様に、前後分割で動きます。

 

 

では、一旦合体。

 

 

まあ、よく動きますがー

 

 

関節は結構固めでギシギシと悲鳴が。

 

これ、ABSでないと確かにポキッていっちゃいそうだわ。

 

 

 

 

下手に塗装しちゃおうもんなら、怖くて動かせないよコレ。

 

 

νガンダムとの比較。

 

同じ1/144スケールってことなので、そこそこのデカさです。

 

 

腰アーマーとバックパックまでつけた状態。

 

 

 
前屈〜

 

スプリット〜

 

 

以上、骨の組み立て終わり

 

次回、外装です。

 

外装もすべてABSですけど、塗装しちゃいます。

 

 

 

 

 

ご覧いただきありがとうございました〜

 

 

それではですねえ、

 

調査目的で入手したコレを着手しますわ。

 

 

このキット、豪華版と通常版があって、私が仕入れたのは通常版のほうです。

 

ちなみに、豪華版↓は神器(たくさん)とアクションベースが付属します。

 

 

 

価格の説明忘れてました

 

ベトナムでの購入価格 日本円で3000円。

ショッピングセンター価格なので、結構割高。

個人経営店ではおよそ2100円です。

 

アマゾンは最安で3390円、アリエクは3227円。

 

 

 

ちなみに、本国での価格は日本円で1700円くらいのようです。

 

 

では、フレームから組み立て開始です。

 

 

プラの材料は、すべてABS(っぽい)です。

これは、ほぼすべての中華プラモ共通する話。

 

なので、塗装は気をつけねばならんです。

 

特にフレーム、万が一のリスクを考慮して無塗装で行きます。

 

組み立て前に塗装しちゃえばおそらく大丈夫なんだろうけど

 

なんの確証もないし、もし割れたりしたらアウトだからねえ。アフターサービスなんか無いだろうし。

 

 

頭。

 

目は、金塗装ランナーの部品を裏からはめ込み。ガンプラと同じですね。

パーツの構成は、いたって普通。

 

胸部。

肩の前後スイング機構もガンプラ同様。

 

というか、この後もだいたいガンプラと似たような機構が続きます

 

腹部

 

胸部と合体

脇腹んとこは装甲装着後も見える部分のようです

 

腰部

股関節のスイングはRGでもみられる構造ですねえ。

 

参考にしてんの間違いないでしょうけど

 

まあ、RGの構造はひとつの完成形だと思うので、おのずとこうなっちゃうんでしょう。

 

ここまでをいったん合体

 

背中側

 

 これだけ見たら中華プラモってわかんないよね

 

てゆうかRG新作って言われたら、ワタシなら騙されますわw

 

 

 

今回ここまでです。 続く。

 

ご覧いただきありがとうございました

 

ガンダムF91完成とました

 

 

塗装は、

黒→シルバー→ホワイト→クリアシルバー

 

 

青は下地なしのサファイアブルー

 

赤はタミヤマイカレッド

 

写真にしちゃうとやっぱり色々と雑なのがバレる

 

ウエポンもひと通り付属していて十分に遊べます

 

ヴェスパーの構えも問題なし

 

こちらは箱絵ショット

安いiPhoneじゃコレが限界ですわ

 

AIに箱絵描いてもらったらこうなった。笑

 

 

EGνガンダムとの大きさ比較

まあ分かってはいたことですけど

大人と小学生の子どもですわ

 

つうかνがデカすぎるんだよね

PGUも完成品見たけど

アレはほんとに置き場がない

 

F91のPGU作ってくれたら絶対買いますよバンダイさん!

 

 

ご覧いただきありがとうございました