私は何者なのか? 外観からはわからない、自分の本当の姿。
言葉では表現しずらい、そんな私の今ここの状態に、形を与えてくださったのが、倉田順子さんだ。
彼女は、私の魂のエネルギーを感じとり、それを絵にしてくださった。それらの絵は、とても正確に、私が感じていた私自身の姿を表現していた。
一つ一つの絵には私の人生の物語やテーマがある。
彼女の描いてくれた、私の魂のポートレイトに色をつけ、眺めていると、自分に対する信頼と確信が深まり、喜びが湧いてくる。
ということで、私のインナーポートレートの中から、彼女のホームページで紹介されている5枚の絵について、感じたことを書いてみた。
目に見えないサポート(私を見守っている存在と、エネルギーの絵)
私は、何かが見えたり、聞こえたりする事はないけれど、目には見えない存在が私を見守り、サポートしてくれているのを感じる。
それらの存在は、私の魂の願いを知っていて、それが実現するような出会いへと導いてくれる。
この絵では、私の手にヒーリングのエネルギーが伝えられている感じがした。
祈る私(大きな手の平の上に座って祈る、子供の絵)
私は子供の時、「皆んなが幸せになるといいのになぁ」と思っていた。でも、どうしたらそれが実現するのかわからなかった。
祈りと自己探求。魂に導かれて私がやり続けてきた事が、私の願いを実現するものだったと、今私は確信する。
誕生(命のエネルギーが、ハートから溢れている絵)
私がこの世界に生まれた時、私のいのちは輝いていた。
リボーン。もう一度、生まれよう。
地球に生まれた喜びを感じて、魂(ハート)の願いを表現しよう。
虹色の祝祭の日々(喜びと楽しさを振りまいてる子供の絵)
自分の好きなことをしよう。楽しくて嬉しい気持ちで居る時、私の中から、愛と喜びと感謝のエネルギーがあふれ出て、周りに広がっていく。
私の魂には、子供のような好奇心と無邪気さがあって、それはどんな時も失われることがなかった。そのままの私で生きる事が一番いいのだと思う。
神聖の輝き(私の手から愛のエネルギーが出ている絵)
私が今一番願っていることは、私達の心の奥、魂の中に宿っている「神聖」を、誰もが現してゆくこと。それによって地球が平和になること。
たとえば、無限なる愛のエネルギー。ゆるし、癒し、調和、可能性、創造、喜び、感謝のエネルギー。
そういうエネルギーが私達の中に存在する。
それらを引き出してゆくためのスキルとして、深い祈りが凝縮した「印」を私は毎日組んでいる。
倉田さんから送られてきたこの絵を見た時、「印」を組んでいる時の手の動きとそのエネルギーの状態がリアルに表現されていて驚いた。
よろしかったら、倉田さんのホームページで私の5枚の絵を見てください。
http://www.junkokurata.com/12452125311249012540125091254012488125241245212488.html
実は、彼女が一番始めに描いた絵を見た時は、「???」となった。
人間ではない宇宙人の顔だったのだ。でも彼女は、これは紛れもなく私だ。と言う。
私も、その存在から感じられる雰囲気は確かに私だと感じた。
私は、宇宙のどこかの、愛と平和の星に居たことがあって、彼女の描いた私の「魂のポートレイト」は、その時の私の顔かもしれない。
そして、今ここを生きている私の魂は、この宇宙人の魂なのかもしれない。
そう考えると面白い。
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私達の可能性と神聖を復活させていく祈りと印について、お伝えしています。
お気軽にお問合せください。<アドレス> tanukiwakokoni@yahoo.co.jp
紙芝居「ぽんこ座」リラックスタイムにどうぞ。
https://www.youtube.com/channel/UCWNh9FweVTqVnCuNSmno2fw?view_as=subscriber
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コロナがきっかけで、新しい事にチャレンジして、やりたかった事をやり始めました。
とは言っても、私がずっとやり続けてきた事を、広げていく活動です。
その1、私は3月から、毎週水曜日に、ZOOMによる「祈りの会」を開催しています。
初めてのチャレンジで、色々な不具合もありましたが、今では、北海道や九州など他県の方々も参加してくださるようになりました。
祈りの会では、地球や大自然に感謝を捧げたり、世界中の全ての国の平和を一国ずつ祈ったり、災害や争いの起こっている地域の人々のために祈っています。
私は、私達一人一人の中に無限の可能性や、神聖さがあることに気づき、その力を取り戻してゆく人が増えていくことで、世界が平和になってゆくと思います。
心理学やヒーリングを学び、自分が本来持っている力を否定する想いに気づいて、それを手放してゆくということをさんざんやってきた私ですが、なかなか変われないこともありました。
それが、コロナがきっかけで、日本中そして世界中の仲間とZOOMで繋がって祈る時間が、それ以前の数倍に増えた事で、心が自由になり心境に変化が起こりました。
色々な場面で、祈りの効果をリアルに感じ、祈りの素晴らしさを確信しました。
その2、私は6月から、YouTubeで、「紙芝居」をやっています。
これも初めてのチャレンジで、まずは、「YouTube入門」の本を買って、iPadminiを使って、失敗しながら、あれこれためしてやりました。
私は、紙芝居に出会って10年ほどになります。より面白く演じたくて、落語の講座に参加して、語りを学んだこともあります。
自分の好きな紙芝居を演じるのは、とても楽しいことで、登場する人物や動物の気持ちになって演じていると、自分がその物語の中で生きているような感じになります。
まずは、絵と脚本が素晴らしい、色々なジャンルのものを10作品演じました。これからも、今まで好きで演じてきた作品や、演じたことのない作品にチャレンジしていくことに、ワクワクします。
(紙芝居「ぽんこ座」https://www.youtube.com/channel/UCWNh9FweVTqVnCuNSmno2fw?view_as=subscriber)
気分のほうは、ますます賑やかな狸ばやし。ではありますが、長年使ってきた体のあちこちをいたわり、お昼寝たっぷりで、のんびり、ぼちぼちの毎日でもあります。
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まず自分、そして周りの人達、日本、世界の平和を願っている方に、私達の可能性と神聖を復活させていく「祈りと印」について、お伝えしています。
問い合わせ先 <メールアドレス> tanukiwakokoni@yahoo.co.jp
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やると決めたらできる。それが私達にもともとそなわっている能力だ。
私達が体験している現実は、私達の心の中にあることが、そのまま現れている。
「本当にそうなの? 知識として理解はできるけどぴんとこないなぁ。」
そう思っていた私だけど、今は、それって本当なんだ。私達の心の中にある想念が現実を創りだしているんだ。と、リアルに感じられるようになってきた。
そして、自分の可能性を信じて、以前は不可能と思えたことにチャレンジし始めている。
私の心の中には、どうせ私なんて。そんなの無理。という自己否定や、人にどう思われるかを恐れる気持ちなどがたくさんあって、私が前へ進むことを阻んでいた。
それでも、キャラクトロジー心理学で心の仕組みを学び、自分の心を癒して、育ててきたことで、私は随分変わった。
「具体的にどんなことがあって、どんなことに取り組んで、変わっていったの?」
それをできるだけわかりやすく伝えたいと思って、一年かけて本を書いた。
それが、電子書籍として出版された。
「グローブをはずして世界にふれる」 鈴木京子&ぽん子
山ほどの知識があり、色々なスキルを学んでも、なかなか現実が変わらなかったのはなぜか?
自分では気づけないことにどうやって気づいていくのか?
気づいていても、瞬時の反応に支配され結局変われない状態をどう変えて行けばいいのか?
それは、どうしても頭で考える癖があって、感じることができなかった私自身が一番知りたかったことだ。
まだまだ発展途上だけど、30年ほど自己探求を続けてきた今の私の精一杯。
この本がサポートとなる人に届きますように。
まじめな京子と、面白いことが好きなぽん子。二つの人格がコラボしている私に興味を持っていただけますように。
本を書いて良かったことは、自分が理解できていないこと、やれていない事が明確になったこと。
書き終えることで、先に進めたり、次の課題が見えてきたこと。
この本は、私が7年程学んでいるキャラクトロジー心理学の体験談でもあるので、その心理学ってどんな風なの?というその中身を理解するのに参考になると思います。
「グローブをはずして世界にふれる」とは、自分を守るための仮面や、プロテクターや、攻撃のための武器をはずして、本音で生きる素直な自分になりたいという願いを込めて書きました。
その学びは、これからも続くけれど、それを応援してくれるこの本が、これから先の道をゆく私を支えてくれると思います。
アマゾンの電子書籍で購入できますが、その前にKindieの電子書籍リーダーというアプリ(無料)をダウンロードする必要があります。

