ハーモニープレゼント

ハーモニープレゼント

心と体を、自由で楽な状態にすることで、ハーモニーを取り戻すために、色々なことを学んできました。

それらを、実践できる時もあれば、忘れさってしまう時もあります。
そんな私の日常を、気ままに書きつづってみようと思います。

やると決めたらできる。それが私達にもともとそなわっている能力だ。
私達が体験している現実は、私達の心の中にあることが、そのまま現れている。

「本当にそうなの? 知識として理解はできるけどぴんとこないなぁ。」

そう思っていた私だけど、今は、それって本当なんだ。私達の心の中にある想念が現実を創りだしているんだ。と、リアルに感じられるようになってきた。
そして、自分の可能性を信じて、以前は不可能と思えたことにチャレンジし始めている。

私の心の中には、どうせ私なんて。そんなの無理。という自己否定や、人にどう思われるかを恐れる気持ちなどがたくさんあって、私が前へ進むことを阻んでいた。
それでも、キャラクトロジー心理学で心の仕組みを学び、自分の心を癒して、育ててきたことで、私は随分変わった。

「具体的にどんなことがあって、どんなことに取り組んで、変わっていったの?」

それをできるだけわかりやすく伝えたいと思って、一年かけて本を書いた。
それが、電子書籍として出版された。

「グローブをはずして世界にふれる」 鈴木京子&ぽん子

山ほどの知識があり、色々なスキルを学んでも、なかなか現実が変わらなかったのはなぜか?
自分では気づけないことにどうやって気づいていくのか?
気づいていても、瞬時の反応に支配され結局変われない状態をどう変えて行けばいいのか?
それは、どうしても頭で考える癖があって、感じることができなかった私自身が一番知りたかったことだ。

まだまだ発展途上だけど、30年ほど自己探求を続けてきた今の私の精一杯。
この本がサポートとなる人に届きますように。
まじめな京子と、面白いことが好きなぽん子。二つの人格がコラボしている私に興味を持っていただけますように。

本を書いて良かったことは、自分が理解できていないこと、やれていない事が明確になったこと。
書き終えることで、先に進めたり、次の課題が見えてきたこと。

この本は、私が7年程学んでいるキャラクトロジー心理学の体験談でもあるので、その心理学ってどんな風なの?というその中身を理解するのに参考になると思います。

「グローブをはずして世界にふれる」とは、自分を守るための仮面や、プロテクターや、攻撃のための武器をはずして、本音で生きる素直な自分になりたいという願いを込めて書きました。
その学びは、これからも続くけれど、それを応援してくれるこの本が、これから先の道をゆく私を支えてくれると思います。

アマゾンの電子書籍で購入できますが、その前にKindieの電子書籍リーダーというアプリ(無料)をダウンロードする必要があります。

amazon.co.jp
 
「グローブをはずして世界にふれる」 鈴木京子 & ぽん子 ~キャラクトロジー...

 

 

私の趣味は自己探求。まだ出会ったことのない自分を求めて、日々心の奥へと旅を続けている。
そして今、一番実現したいと思っていることは、「自分を赦すこと」

たとえば気功とかをやっている時に自分の身体の境界が無くなるような感覚を体験したり、周りの人への愛おしさが溢れてきて、幸福感に満たされることがある。
でもね、日常の大半の時間は、過去に自分が信じた間違った思い込みに支配されたまま、無意識に自分を不幸にするようなことをやって生きてしまう。
そんな状態を変えたくて、心の仕組みを学び、自分を縛っていた、思い込みや信念の鎖をはずしていくことをやり続けている。

心の仕組みはシンプルである。ただそれを実践するのに、抵抗があって、すぐにもとの状態へと引き戻されてしまう。
それでも、あきらめずに、一歩一歩進んできたことで、心が少しずつゆるんで、開かれてきたのを感じる。

「人は自分を写す鏡である。人を責めたり批判している時は、同じことを自分自身に対してやっている。」

このことを、頭で理解するだけでは何も始まらない。悲しみや後悔や、色々な感情を感じて、痛みをともなって体験することで、心が開かれて一歩前へ進む。

たとえば私は、友達や仲間に対して嫉妬することがある。その嫉妬心があるせいで、その人の不幸を喜ぶ自分がいる。そして、そんな自分が嫌で、自分を責める自分が居る。
この状態を変えたくて、何故自分はそう思ってしまうのかを探求すると、弟に母をとられて、怒りと悲しみを感じている幼い頃の自分に出会う。
その自分に寄り添い、その怒りと悲しみを感じることで、幼い頃の私の心の傷が少しずつ癒えていく。

ふとした時に「どうせ私なんか」と思っている自分がいる。
自分を癒し続けてきたけれど、自己否定の気持ちがなかなか消えていかないのはなぜなのか?

その根源にあるのが、「罪悪感」だ。これがとてつもなくやっかいで、わかりづらくて、しぶとい。

私達は、自分は悪くないのに、自分に罪があると誤解して、自分で自分を鞭うって、誰かにとって都合のいい人間として生きていることに気づいていない。
そして、そんなことをやり続けていれば、怒りがたまってくる。
そのはけ口として、自分より弱いものをいじめたくなる。
そして、人の不幸を喜んだりする。

今私達の社会に蔓延しているさまざまな問題も、私達が自分が願っているように生きられないのも、自分の心の中にある「罪悪感」に支配されているからだと私は思う。

私達は、いつから罪悪感を持つようになったのだろう。
いつから、自分を赦せなくなったのだろう。
そして、それはなぜなのか?

私達は、幼い時に、親を愛し、親の愛を求めた。
でも、必ずしも自分が望むようには、親の愛を得られなかった。
その時私達は、親への怒りや憎しみを感じる。
そして、その時私達は、愛する人を憎むということは、赦されないことだと誤解して、罪悪感を持ってしまう。
その罪悪感は、潜在意識の中に隠されて、私達はそれに気づけない。そして、罪悪感に支配された言動を無意識にとってしまう。

ポジティブなことを考えて、ポジティブな言葉を唱えても、私達の中に罪悪感があれば「どうせ私なんか」という気持ちにみあった現実が起きてくる。

私は、なんとしても、自分の中の幼い頃の自分の誤解を解いてあげたい。
「あなたは全然悪くないんだよ。自分を責めることはないんだよ。赦すも赦さないもない。もともと無実なのだ。
あなたが間違って、自分で自分を赦さないでいるだけなんだよ。」と言ってあげたい。

そしてその時私達には「愛」があった。それが私達の本当の姿なのだ。
私達は、愛にあふれていた。そしてその愛を親に表現していた。親もまた愛を与えてくれた。
でも、肉体を持って生きる人間としての限界があって、私達は、怒りや憎しみの想いを持った。それはしかたのないこと、当たり前のこと。そのことは罪ではないのだ。

自分に罪があるという、間違った思い込みをきっぱりと捨てよう。
私は無実だ。私は自由だ。と、何度でも自分に言いたい。

自分を赦すことから、すべては始まる。そこからスタートだ。

自分を赦すことで、人をも赦せるようになる。
そして、自分を愛し、人を愛する喜びの中で生きてゆこう。


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心の仕組みについて学び、自分を縛る信念体系を解放していきませんか。
「ああ、そうだったのか。」と腑に落ちる体験を、一度おためしください。

キャラクトロジー心理学1day講座(二日にわけることも可能です)
SAS(セルフアウェアネススキル)レベル1講座
SASなどを使った個人セッション(電話でもOKです)

(HITキャラクトロジー心理学協会HP http://characterogy.com)

興味のある方は、メールで問い合わせてください。
<メールアドレス> tanukiwakokoni@yahoo.co.jp 

ホームページ 「わたしの応援歌」  http://tanuki.daa.jp 

  

 

半年の間に、三人の親が、あちらの世界に旅立った。
親の死に向き合い、関わることで、毎回学びがあった。
そして、子としての役割を果たしたことで、少し軽やかになった。

 

三人の親と、28年前に亡くなった母に向かって、毎朝「ありがとう」と声をかけている。
そして、私が今ここに生きていることを支えてくれた、すべての人達と、すべての命さんに感謝を捧げている。

 

これからは、自分のできることで、今まで以上に、周りの人達に奉仕してゆこうと思う。

 

「それを言うならまず俺に奉仕してくれ!」という声が、聞こえてきそうだけど、ちょっと待ってね。

 

奉仕と言っても、自分がやりたいと思ったことを楽しくやるということでやりたい。

たとえば、私は月に一回小学校で、「紙芝居」を演じている。その時間は、楽しくて至福の時間だ。
それから月に四回ほど、仲間と一緒に、世界中の国の平和のために、体を使って、言霊を発して祈っている。
その時間も、幸せな達成感を感じることのできる時間だ。

 

そして今、特別に奉仕と言わなくても、好きなことを楽しんでやっている時とか、心から笑っている時は、それだけで世界が明るくなるのに貢献していることになるのかもと思っている。

赤ちゃんは、そこに居るだけで、みんなを幸せな気持ちにしてくれるし、無邪気に遊ぶ子供達の喜びの姿が、大人に生きるパワーを与えてくれるものね。

 

つまり、あれこれ理屈をつけたり、役に立つのか否かと頭で考えないで、心から体から湧きあがってくるわくわくする感じに従って、好奇心に充ちた無邪気な子供のような心で生きてゆこうと思っているのだ。

 

ずっと長いこと、人からどう思われるかとか、人から認めてもらいたいという想いが常にあって、すぐに損得勘定で考えて、効率のいいことがいい、役に立つことがいい。という価値観に縛られていた。(もちろん、今でも、それが無くなったわけではないけれど、切り離して見つめることができるようになってきたのだ。)

 

そういう想いの奥には、恐れや悲しみや無力感などが、たくさん潜んでいて、それらに気づいて、愛の光の中で解放していくということを、ずっとやり続けてきた。
それは、きりのない作業で、これからもそれを続けていくけれど、ここらでちょっと一区切りという感じがする。

 

ということで、今私は、六年程学んできたキャラクトロジー心理学の考え方をベースにして、自分の体験をまとめた本を書くことにした。

私を支えてくれた家族と仲間に大感謝。ここまで来れた自分をほめたたえたい。

やったね!無限なる可能性!無限なる喜び!大成就!


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