年に二回、夏と冬とに開催するおさらい会。
夏のおさらい会が六月の三日に決まり、みなさん何をうたうか決まりつつあります。
小間使いは悩みました。
越谷の民謡で、しかも先生が発掘した唄で、かつ、公の場でこれまでに小間使いがうたっていないものにしようと思いまして。
そうすると、難しい唄ですが、「追分」という唄がよいかなと。
とりあえず、お稽古はじめてみたいと思います。
夏のおさらい会が六月の三日に決まり、みなさん何をうたうか決まりつつあります。
小間使いは悩みました。
越谷の民謡で、しかも先生が発掘した唄で、かつ、公の場でこれまでに小間使いがうたっていないものにしようと思いまして。
そうすると、難しい唄ですが、「追分」という唄がよいかなと。
とりあえず、お稽古はじめてみたいと思います。
8日は銀座お稽古場でのお稽古でございました。
こちらが銀座のお稽古場。
2‐14‐1の2階、中央区役所のとおりに面した建物でございます。
銀座お稽古場につきましては、そろそろ夏祭りにむけて、東京音頭でもはじめようかと先生と作戦会議。
小間使いが資料を作成いたします。
資料を作成する段階でわかることがたくさんあります。
東京音頭って、もともとは丸の内の商店街が景気づけにつくった盆踊り唄だったんですね~。
「丸の内音頭」が元唄で、その歌詞を東京全体に広げた内容につくりかえて大ヒットしたのが「東京音頭」なんですね。
丸の内音頭の盆踊り大会は昭和のはじめに開催されて、以降、ずっと途絶えていたようです。
それが、ここ数年、日比谷公園で再び開催されているそうですよ~。
小間使いにも、とってもお勉強になりました~。

