四月のコンクールに、小間使いたちは、合唱にもでます。

合唱には、大沢稽古場からは、唄で二人、伴奏で一人でます。

うたいますのは「おざならせ」。

この唄は昔、自宅で開く宴会でうたわれておりました。

越谷でうたわれた、お祝いの唄です。

かしこまるのはここまで、さぁ座を崩しましょう、というタイミングでうたわれた…と考えられます。

合唱には、輪唱や二部パートなどひとひねりが求められます。

小間使いは高いパート担当。

ギリギリの高さは音を外しやすいので、特訓が必要でございます…。

今日は火曜日。
大袋の薬師堂でお稽古でございました。
 
薬師堂のなかは、完全な和室でございます。
 
唄って、踊って、お茶汲みします。-120313_2020~01.JPG
 
地元の方々の集会場に使用されることが多いようです。
 
市民会館の近くですが、あたりは民家ばかりでちょっと暗いです…。
 
でも、今大袋駅のまわりを工事して整備しているので、このあたりも少し明かるくなるといいなぁ…と思います。
 
三寒四温と申しますが、まだまだ寒いです。
 
小間使いは、首まわりを冷やさないように気をつけております。
 
血行が悪いような気がしたら、暖めたりさえいたします。
 
なぜかと言うと、まず、首まわりが冷えると、風邪をひく原因になります。
 
また、肩凝りの原因になります。
 
どちらも声をだす差障りになります。
 
 
ですから、首まわりを冷やさないようにマフラーを欠かしません。
 
この赤いもこもこは、公民館にいらっしゃっている90歳をこえるおばあちゃまが編んでくださったマフラー。
 
唄って、踊って、お茶汲みします。-120312_1705~01.JPG
 
小間使いの御守りでございます。