今日は電車で日本橋へ。
日本橋公開堂へ長唄や色々な唄と踊りを見に行きました。
 
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最寄り駅は地下鉄水天宮前でございます。
 
でも、水天宮前と人形町駅の距離はさほどでないので、半蔵門線直通電車をつかうより、日比谷線直通電車に乗った方がトータルとしては早そうです。
 
 
水天宮のお宮を臨む喫茶店でしとやすみして、葛餅をいただきました。
 
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こちらのお店には、阿部寛さんらのサインがございました。
 
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映画の撮影のときにおこしになったんでしょうね。
 
 
さて、日本橋公開堂へ。
水天宮から歩いてすぐそばでございます。
 
常磐津、清元、大和楽、義太夫、長唄と盛り沢山。
 
何がどう違うかとか、何にどんな歴史があるとか、そんなことを知らない小間使いでも楽しめました。
 
 
 
九州炭坑節の文句(歌詞)についてです。

一番の「月がでたでた月がでた~」は有名ですね。

選炭唄には、「炭がでたでた炭がでた」という文句があったようです。

他の文句は、どうも女性目線というか、少々色っぽいところがあるようです。

元唄の選炭唄が唄われたのが、主に女性が働いた作業場だったことや、お座敷唄として唄われた経緯によるものでしょうか。


ひと山ふた山み山越え
奥に咲いたる八重つつじ(椿)
なんぼ色良く咲いたとて
様チャンがかよわにゃ
仇の(ただの)花


この山とは、炭坑から見える香春岳です。
三連で構成されて、地元では、一の岳・二の岳・三の岳とよびます。
石灰石を採掘したために、一の岳はお山のてっぺんが削れらて平らになっています。

様チャンとは、田川あたりの方言で、恋人のことを言うそうです。
どんなに美しく装っても、想いの男性が来てくれなければ意味がない…という感じでしょうか。


こちらの文句も、やはり女性目線です。

あなたがその気で言うのなら
思い切ります
別れます
もとの乙女の十八に
戻して(返して)くれたら別れます


こちらも、ドラマティックといいますか、女性の心をよく伝えています。

女らしい皮肉っぽさが、なぜだか粋に聞こえます。


大定番です。
 
カンロの果実のど飴(シュガーレス!)
 
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同じ味のキャンディーばかりでは袋で買うと飽きてしまうもの。
 
こちらはピーチやグレープなど定番の味が四、五種類入っているのが嬉しいです。
 
なんとこちらはシークワサー味!
 
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どんなものか…頂いてみましたが、フツーの柑橘類の味。
 
思ったより食べやすいものでした(笑)
 
 
どの味もいただきやすいです。
くせはなく、甘さアッサリ。
 
特にスースーしませんし、あれ?のど飴効果あるのでしょうか…。