素粒子
| 監督 | : | オスカー・レーラー |
| 出演 | : | モーリッツ・ブライプトロイ , フランカ・ポテンテ , マルティナ・ゲデック , クリスティアン・ウルメン |
ヨーロッパ中で反響を巻き起こしたミシェル・ウエルベックのベストセラー小説を、オスカー・レーラー監督が映画化。現代社会の恐ろしいまでの愛の欠如と絶望感を、ユーモアと悲哀を交えて痛烈に描き出した問題作。
これドイツ語?
フランス映画かと思ったが・・・
ジャーマンならではの変態オタク狂人ぶりに一生懸命理解しようと頑張るが
疲れるんでやめた。
難解な構図だが意外にあっさりして単純で大衆的映画である。
マニアックに見えて決してマニアックではなく、現代病理メインの
人間関係のストーリー。
性については世界各国様々な文化的背景で大小その倫理観は異なるが
、生殖能力を絶対的必要としなくなった現代人の困窮するシーンには共通する
ものがある。
逆に共通する部分をこの作品から読み取れない現代人は過去の人間体系の性格で
あろうかとも推測される。
FASTFOODNATION
| 監督 | : | リチャード・リンクレイター |
| 出演 | : | グレッグ・キニア , イーサン・ホーク , アヴリル・ラヴィーン , パトリシア・アークエット |
ジャーナリストのエリック・シュローサーのノンフィクション書籍を原作に、リチャード・リンクレイター監督が映画化、2006年カンヌ国際映画祭で賛否両論を巻き起こした話題作。“食の安全”をテーマに、アメリカのファーストフード業界の内幕を暴く。
ジャンクフードは確かにうまいし、たまーに無性に食らいつきたくて、24時間マックの光をめざしひた走る夜がある。すでにガキのころから舌になじんでいる世代である。
日本における食の安全管理の問題についてはまだまだ根が深いのだがメディアはそれを流さない。口に入る問題はとても神経質な日本人だが、目を瞑ったまま食っといたほうがスマートなんだな。
そこにゴキブリの糞が混入しても知らなきゃOKなんだろう。
問題は安全性が浮かび上がる事例はよい傾向ととらえるべきこと。
昔は隠蔽体質がもっとひどかったのだろう。
今の方がより透明性がありよりよくなっていることは確かです。
米国の裏社会、貧困、移民、差別、労働、医療 など社会問題大国の抱える
悩みはまだまだありそうだ。
これを見ると我々は裕福で平和でいかに恵まれているか、改めて考える
ダージリン急行
| 監督 | : | ウェス・アンダーソン |
| 出演 | : | ジェイソン・シュワルツマン , オーウェン・ウィルソン , エイドリアン・ブロディ , アンジェリカ・ヒューストン , アマラ・カラン |
『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』のウェス・アンダーソン監督が贈るロードムービー。父の死をきっかけに絶縁状態にあった3兄弟が、インド北西部を走るダージリン急行に集結。旅を通して再び結束を取り戻していく。
最悪です。
ジャンルが違いますが、水野晴男の「シベリア超特急」シリーズでの汽車の扱いがいかに丁寧かよくわかる。
今作はロードムービーではない。
かつて、ノルマンディーで
| 監督 | : | ニコラ・フィリベール |
『ぼくの好きな先生』のニコラ・フィリベール監督が、30年前に助監督として関わったロケ地・ノルマンディーの田舎町を再び訪れて撮り上げたドキュメンタリー。当時映画に出演した人々に再会し、彼らの思い出やその後の人生などを捉える。
前作がよかったのとタイトルに惹かれてかりてみた。
あとはジャケのよさ。
だが残念な・・・
暗くなるまで待って
| 監督 | : | テレンス・ヤング |
| 出演 | : | オードリー・ヘプバーン , アラン・アーキン , エフレム・ジンバリスト Jr , リチャード・クレンナ |
『ローマの休日』のA・ヘップバーンが見えない恐怖に震える盲目の主人公を熱演したサスペンスが初DVD化。若妻・スージーは、夫をいつものように送り出したある朝、安全なはずの部屋でいつもと違う気配を感じ始めていた。




